お腹、二の腕のお肉、気になりませんか? これだけは知っておきたい脂肪吸引の基礎知識!
2018.05.11 更新

そろそろ薄着の季節。過ごしやすくなる分、気になるのが冬に蓄えたお腹周りやお尻の脂肪ですよね。でも、食事制限や運動はちょっと苦手だし、時間もないし、面倒臭い。
できるだけ楽に痩せる方法はないかな?とついつい考えてしまうときにふと目につくのが「脂肪吸引」という文字。女性なら一度は雑誌や広告で目にしたことがある言葉ではないでしょうか。

文字通り、脂肪吸引は脂肪を吸い取ることで物理的に脂肪を減らす施術です。そこで、脂肪吸引はどこで受けられるのか、どんな器具で吸いとるのか、費用はどのくらいかかるのか……といった、美容整形や脂肪吸引は初めてという方のための基礎知識をまとめます。

脂肪吸引とは?

脂肪吸引とは、主に美容外科で受けられる施術で、直径数mmの極細のカニューレと呼ばれる管を皮膚から脂肪層に通して、掃除機のように脂肪細胞を吸引していく施術法です。

・脂肪吸引の費用は?

吸引する範囲や場所にもよりますが、だいたい30〜100万円が相場です。

・脂肪吸引のメリットは?

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気になる部分の脂肪だけを物理的に減らしていくので、部分痩せしたい方や、ダイエットしてもリバウンドしてしまう方におすすめといわれています。
昔は、メスで脂肪を切除していく方法がとられていましたが、今はカニューレを使うようになったので、体への負担がかなり軽減されているのもメリットです。

・脂肪吸引のデメリットは?

脂肪吸引はメスを使わないとはいえ、皮膚に穴を開けて管を通し、麻酔も使うので、あくまでも外科手術になります。ですので術後の合併症などのリスクがあります。
これについては、事前に医師から説明を受けて、納得の上で施術を受けましょう。
病気になって手術を受けるときは、腕の良い医師や評判の良い病院をリサーチしますよね。それと同じように、脂肪吸引も熟練した技術がある医師を自分で探す努力も大事なポイントです。

・入院や通院は必要なの?

入院は必要ないことがほとんどですが、術後の痛みが強いときは、傷口が落ち着くまでは学校や仕事を数日休む可能性があります。また、施術法によっては抜糸が必要だったり、傷口の経過観察で何度かクリニックに通院する必要があるので、施術するなら長期休暇のタイミングにするなどの工夫が必要です。

いかがでしたか?今回は脂肪吸引の基礎の基礎をご紹介しました。やってみたい人もやらない人も、知っておいて損はありませんよ!

sakura

sakura

美容系ライター

脂肪吸引が受けられるクリニック

形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:東京都中央区銀座2-5-4 ファサード銀座4F
最寄駅:銀座一丁目駅6番出口より徒歩1分
院長:末永 裕信
診療時間:10:00~19:00
休診日:年中無休
形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:東京都新宿区新宿4-2-23 新四curumuビル6階
最寄駅:東京メトロ丸ノ内線西新宿駅徒歩30秒
院長:吉原 伯
診療時間:12:00~21:00
休診日:年中無休
形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:東京都中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル6F
最寄駅:東京メトロ銀座駅A3出口徒歩3分
院長:木村 幸志伊
診療時間:10:00~19:00
休診日:年中無休

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