美容整形の相談・紹介 Call to Beauty

美容整形の相談・紹介【医師監修】

新しい習慣になる? SNS「自撮り」対策で美容整形が急増!!@アメリカ
2017.05.26 更新

出典:ABC.ES http://www.abc.es/sociedad/20141226/abci-selfie-cirugia-estetica-201412261119.html

アメリカでSNS人口増加に伴う「自撮り」流行で美容整形が急増している。
ヨーロッパに伝播の可能性をスペイン人医師が解説する。
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出典: http://spanish.latinospost.com/
http://spanish.latinospost.com/articles/18607/20150115/selfies-incrementan-demanda-de-cirugia-plastica-facial.htm

自撮りが原因? 美容整形数25%上昇@アメリカ

2014年は自撮り(selfie)がひとつの現象となり(訳者注:アメリカにおいて)、思いもよらないブームを巻き起こした年となった。この自撮りとは、様々な舞台で、変わったシチュエーションで、可能な限り自分自身で写真をとる行為である。

その一方で、自撮りは別の現象を引き起こした。それは、美容外科医にとって喜ばしいものだ。アメリカ形成外科協会によると、美容外科手術が女性や若者の間で大幅に増加している。

また、ヨーロッパプレスによると、今のところ、自撮りが関連したという適切な指標はないのだが、ここ数年で、25%の伸び(訳者注:アメリカにおいて)を示している。

アメリカの流行りがヨーロッパへ波及か

スペインにおいては、今までは、この分野の発展は経済危機により妨げられていた。マドリードにおいてクリニックを経営する外科医Moisés Martín Anayaさんによると、15~18%の需要の減少が見られたという。

しかし、現在、全く逆のことが起きつつある。前出の医師は指摘する。「ヨーロッパにおける美的傾向と流行りに関して言えば、アメリカの道を追随している。それ故に、この現象は間もなく、ヨーロッパにも到達するのではないだろうか」

SNSの過度な発展がもたらす若者への影響とは

SNSの過度な発展は、多くの若者のコンプレックスと、外見を変えることへの欲望を上昇させた。外科の専門家として、Moisés Martín Anayaさんは個人的・職業的に道義的なためらいを示す。

それは若者たちが、SNSに投稿された不特定多数の意見によって美容整形に走ることだ。また、若者が受ける美容整形は、体の欠陥を治療する手術(多くの場合年少者の自己形成を阻害する)と、単純な社会的流行と気まぐれからくる手術に分けられる。

前者の場合で言えば、耳の形や位置を修正する術などである。スペイン形成外科協会によれば、未成年者の手術の56%がこのタイプである。

後者の手術で最も需要があるのは、サイズアップや非対称修正を伴う、バストアップ術である。この施術については「重大なコンプレックスが存在する場合、適切な人物が受けさせるのをやめさせるか、または、実際に手術をして解決することになる」

上記に加えて。極端な手段として、映画スターや歌手に似せるために脂肪吸引や顔面の修正、バストアップを利用する未成年者もいる。

「このような場合には、施術を望む子に対して親たちがNOと言う責任をもつべきだ」前出医師は言う。このタイプの需要は全体の10%にも及ぶ(スペイン形成外科協会のデータによる)。

出典:ABC.ES http://www.abc.es/sociedad/20141226/abci-selfie-cirugia-estetica-201412261119.html

yuki

マラガ・飛汁

翻訳家

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