ほくろ除去法のイマを知る! 大きさにより治療法が違います!
2017.05.27 更新

ポツンとした小さいものから、ぽちっと目立ってしまう大き目のものまで、色々なほくろがありますよね。

「ココのほくろさえなければもっとバランスが良いのに……」

そう悩んだことのある女性も少なくないのでは? 

ここでは、今主流なほくろ除去の方法についてご紹介します! 

主流なのはレーザー!

「ほくろの除去? じゃあメスで切除しなくっちゃね」なんて時代もありました。しかし昨今では、レーザーでさくっと治療可能なんです。

ただし、あんまりにもほくろが大きいと、やっぱりメスが必要になることが多いようですね。レーザーでの除去が無理なわけではありませんが、再発の可能性が高くなってしまうんだそうですよ。

ほくろの種類によっても、除去方法が違う!

ほくろは大きく分けて2種類あります。

ポツンとした小さいほくろ

1~2mm程度の大きさで、盛り上がっておらず、色が薄茶~黒のほくろ。こういったほくろを単純黒子と呼びます。このほくろはレーザーで簡単に除去できます。

盛り上がっているほくろ

肌色~茶色をしており、盛り上がっているタイプのほくろは色素性母斑と呼びます。盛り上がってくる速度には個人差がありますが、「子供のころは小さかったのに、大人になったら盛り上がってきた……」なんてことも珍しくありません。

色素性母斑の治療は、大きさによって異なります。5mm未満ならレーザー、5mm以上ならメスを使う手術を行うというクリニックが多いですね。クリニックによっては「大きくても数回に分けてレーザーで治療します」という方針を掲げているところも。

ただし、レーザーの場合はほくろの根っこが残ってしまって再発する……という可能性も捨てきれないため、カウンセリング時にしっかりそのあたりを確認しておきましょう。

要注意! ソレ、悪性じゃない?

ほくろにも良性と悪性があり、「ただのほくろだと思ってたら、実は悪性だった……」なんてことが、ごく稀にあります。ほくろ除去の治療を受けるなら、治療開始前にほくろが良性なのか悪性なのかをチェックしてくれるクリニックがオススメですよ。

なお、悪性のほくろとして有名なのは、メラノーマという皮膚がんです。メラノーマは10万人にわずか1.5人という、とても珍しい病気。進行が速いという特徴があるので、「ほくろが急に大きくなった」などということがなければ、大丈夫なようですよ。
心配なら、クリニックでチェックしてもらうのが安心ですね。なお、メラノーマが良くできる箇所は、手のひらや足の裏です。

yuki

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美容医療系ライター

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