ニキビってどうしてできるの? 年代で違うニキビの原因&治療法を解説!
2017.02.09 更新

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10代の頃には誰しもが悩むニキビ。青春時代の思い出といえば聞こえはいいけれど、ニキビ跡が残ったまま大人になってしまうと後悔してもしきれませんよね。
ところでこのニキビ、思春期だけじゃなくて大人でもできます。ニキビができる原因って一体なんなのでしょうか。思春期ニキビと大人ニキビの違い、そして最適な改善法をご紹介します。

思春期ニキビと大人ニキビの違いとは?

思春期ニキビができる原因

思春期ニキビは10代前半〜20代前半頃におでこや鼻(Tゾーン)を中心にできるニキビです。ただし、この年代では、頬をはじめ顔全体にニキビができるパターンも多く報告されています。

原因は子供から大人へと成長していく段階で男女問わず、一時的に男性ホルモンの分泌量が増加するためです。
男性ホルモンは皮脂腺を刺激し、皮脂を分泌する作用があるため、毛穴から皮脂の排出が間に合わず、毛穴を詰まらせてしまい、ニキビができてしまうんです。よく聞くアクネ菌もニキビを悪化させる役割をします。
また、成長してホルモンバランスが整えば自然におさまってくるのも特徴。

大人ニキビができる原因

大人ニキビは、口元、あごなど(Uゾーン)や背中にできやすいニキビです。
加齢、ストレス、生活習慣の乱れ、肌の乾燥、間違ったスキンケア、ホルモンバランスの乱れなどいろいろな要因が複雑に絡み合うこと原因です。

思春期ニキビと違うのは皮脂が過剰に分泌して毛穴を詰まらせるのではなく、乾燥や加齢で毛穴が小さくなり、少しの皮脂でもつまりやすくなりニキビができるのが特徴です。

ニキビやニキビ跡ができてしまったらどうする?

column49

ニキビができる原因がわかったところで、では皆様はニキビができたらどうするでしょう?
市販のニキビ薬を塗る人、皮膚科で治療してもらう人、スキンケアで対応する人、潰す人……などいろいろおられると思います。
この中で、一番やってはいけないのはニキビを潰すこと。ニキビを潰すとニキビ跡ができて、肌がクレーター化して凹凸の目立つ肌になってしまいます。

また、年齢や原因によってニキビができる原因は少し違ってくるので、原因に応じた適切な対処法が必要となってきます。
だから、皮膚科などのクリニックでニキビの原因と改善法をアドバイスしてもらい、一人一人に応じた治療が重要になってくるんです。

クリニックなら市販よりも効果の高いニキビ治療薬や、フラクショナルレーザーなど最新の治療法でニキビやニキビ跡を改善していくことができるので、ニキビもニキビ跡も一気に改善可能。青春時代から「ニキビ跡」を抱えてお悩みなら、思い切ってレーザー治療を受けてみるのも一つの手ですね!

出典 http://be-hada.net/dermatology_acne.html

画像 http://www.photo-ac.com/main/detail/151788?title=鏡を見る女性4
   http://www.photo-ac.com/main/detail/116591?title=美容クリームと手

yuki

sakura

美容系ライター

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