もうにおいに悩みたくない人必見! ワキガ手術のメリットとデメリット
2017.05.27 更新

そろそろ夏到来。ワキガに悩む人には億劫な季節がやってきますよね。ワキガ対策というと、デオドラントスプレーやデオドラントクリームでなんとか毎日をしのいでいる人もおられますよね。でも、毎日のケアの手間ひまを考えると思い切って手術してしまいたい!と思う人も多いはず。
そこで、今回はワキガ手術のメリットとデメリットをまとめます。

ワキガ手術のメリット

ワキガ対策というと、クリニックで治療しない場合は、冒頭でもご紹介したとおり、市販のデオドラント製品を使用する人が多いですよね。
でも、この方法だと数時間後には気になるにおいが漂ってきてしまいますからまめなケアが必要となります。

手術の場合、ワキガの根本的な原因であるアポクリン腺を取り除いていくので、対症療法的なデオドラント製品よりもとても効果が高く、除去できた部分に関してはワキガのにおいそのものがなくなるので効果の持続性も高いという大きなメリットがあります。

また、クリニックや選ぶ術式にもよりますが、保険適用可能な場合もあるので、イメージよりも費用対効果は良いのもポイントです。

ワキガ手術のデメリット

では、ワキガ手術のデメリットは……? というと、やはり手術になるので、肌質や術式によって多少の傷跡が残る場合があるということ、1週間程度の入院が必要となる術式もあること(日帰り可能なものもあります)、保険適用ではない術式の場合、自費治療となるので30〜40万円程度の費用がかかることが挙げられます。

また、アポクリン腺の除去は、医師の目視でおこなっていくため、取り残しがあると再発する可能性もあるということです。

ただし、ワキガの根本原因を取り除いていく方法なので、手術前よりもかなり改善に期待できる治療法ではあるので、経験豊富な熟練の医師を探すことが一番のポイントになってきます。

手術以外も治療法はある!?

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ワキガ手術は、医師の腕によって仕上がりが左右されますが、何十年間も毎日デオドラント製品に頼った生活をするという負担を考えると、ワキガ手術を選択するのも方法の一つですよね。

また、最近の美容クリニックは、レーザー治療やボトックス注射といった切開なしでおこなえる治療法もたくさん出てきています。予算、効果、入院の有無、切開の有無など、自分の希望にマッチしたワキガ治療法を探してみると良いのではないでしょうか。

出典 http://wakiga110.jp/faq/

画像 http://www.photo-ac.com/main/detail/50308?title=裸の女性の背中
http://www.photo-ac.com/main/detail/1399?title=注射器

sakura

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美容系ライター

ワキガ、多汗症治療が受けられるクリニック

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