どうしても小顔になりたい! プチ整形から骨切りまでタイプ別治療法徹底検証!!
2018.05.29 更新

「小顔にしたいけれど、骨を切ったり削ったりするのは怖い……」と、思っていませんか? 小顔にするためには、必ずしもメスが必要なわけではありません。顔のタイプによっては、プチ整形で小顔効果を得ることもできるのです。
ここでは、顔のタイプやオススメオペをご紹介します。

1分でできる小顔タイプ診断

鏡を準備し、自分の顔を眺めてみましょう。さて、あなたはどのタイプ?

1)お肉が原因

顔のサイズはそんなに大きくないけれど、顔にお肉が付きやすい、肥満の影響で顔にお肉がついていて、大きく見えてしまうタイプ。

2)筋肉が原因

顔の筋肉が発達していたり、歯ぎしりをする癖などの影響でエラの筋肉が発達していたりして、顔が大きく見えてしまうタイプ。

3)たるみが原因

年齢などにより肌がたるんでしまい、結果的に顔が大きく見えてしまうタイプ。

4)骨の形が原因

頬骨、エラ骨、アゴ骨など、一部の骨が出ている、または骨の形が美しくないなど、骨の形が原因のタイプ。

プチ整形でOKなのは(1)~(3)のタイプ

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(1)~(3)のタイプに当てはまる方は、骨を切らなくても、プチ整形で充分小顔に出来る可能性があります。タイプ別にオススメプチ整形についてご紹介しましょう。

1)お肉が原因

メソセラピーが有効です。余分なお肉がなくなることでフェイスラインがスッキリするため、小顔効果があります。デメリットとしては、一時的に腫れること、複数回(3~6回程度)の施術を受ける必要があることです。
特に顔の腫れは隠しにくいため、スケジュールに余裕を持って施術を受けるのがオススメです。

2)筋肉が原因

筋肉が発達してエラのはった顔になっている場合は、ボトックス注射が有効です。徐々に小さくなっていくので、自然に小顔になったように見えますし、ダウンタイムがほぼないという点もメリットです。
デメリットとしては、ボトックス注射の効果が切れると元に戻ってしまうため、定期的な注射が必要なことです。

3)たるみが原因

たるみの程度によっては、レーザーやダーマローラーでも小顔効果が見込めます。しかし、ぐっと引き上げたい場合には、金の糸などを使ったリフトが有効です。
デメリットとしては、1~3日ほどのダウンタイムがあること、糸を使ったリフト以外は、定期的な施術が必要なことです。

骨の形が原因の場合は、本格整形が必要

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本格整形が必要とはいっても、必ずしも骨を切ったり削ったりしないといけないわけではありません。
例えば、アゴにプロテーゼを入れることで、顔全体がシャープになり、小顔効果が得られる場合もあるためです。

ただし、頬骨やエラ骨が出ている場合には、骨を切ったり削ったりする必要があります。骨を切ったり削ったりするメリットは、元に戻る心配がないことです。
デメリットとしては、全身麻酔下でのオペが多い、手術時間(2時間弱)やダウンタイム(2週間程度)が長いこと。余裕を持ったスケジュールで受けたい小顔手術です。

まとめ

顔のタイプ診断から、各タイプにオススメの小顔手術をご紹介しました。いかがでしたか?
「私の顔って、ひょっとしてプチ整形でも充分なんじゃ……」そんな方もいらっしゃったことでしょう。

ただし、鏡を見ての判断は、あくまで参考程度にしてくださいね。専門的なことは専門家に任せるのが一番です。「どうしてもプチ整形でなんとかしたい!」という場合は、医師に相談してみましょう。良い知恵を貸してもらえるかもしれません。

yuki

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美容医療系ライター

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