自由診療と保険診療のメリット・デメリットを詳細解説。美容外科施術の保険適用あり一覧掲載!
2017.05.27 更新

自由診療と保険診療。美容外科での支払い……気になりますよね?

クリニックによっては、料金体制がわかりにくかったり、聞きにくかったりすることもありませんか?
一般的に美容外科は、病気の治療ではないと、考えられているため、保険適用外となり、自由診療になります。
そのため支払いは、全額自己負担というケースがほとんどです。しかし、症状によって全額保険適用になる場合や、一部保険適用になる場もあります。

ではいったいどのような場合に、保険が適用されるのでしょうか? クリニックによって多少の違いはありますが、代表的なケースをお伝えします。

保険適用できる症状の例(メディカルエステ、形成外科分野も含む)

・わきが
・眼瞼下垂
・陥没乳頭
・ほくろ
・イボ
・アザ
・アトピー性皮膚炎
・逆まつげ
・しっしんやかぶれ
・水虫
・折れ耳、埋没耳、副耳などの異常
・先天的口唇裂
その他に傷跡やケロイドの修復など

ただし、症状や治療法によっては保険適用がされない場合があります。詳細は必ず医療機関に確認してください。

保険診療のメリット&デメリット

保険診療の一番のメリットは、費用が安いという点です。しかし、実は落とし穴があります。保険診療の場合は、治療方法が限られており、傷跡が大きく残ってしまったり、美容的な観点での治療はできないので、細かい注文や希望どおりにはできません。そのため仕上がりに不満がでたり、結局、自由診療での治療を行わなければいけなくなる場合も、少なくないのです。

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出典 http://biyougeka-m.com/gankenkasui-oita.html

たとえば、眼瞼下垂の場合ですが、保険診療の場合は約5万ほどの料金で済みます。しかし自由診療になると、その10倍くらいの価格になるのです。
かなりの金額の違いですが、保険診療の場合に適応される診断基準がかなりあいまいで、自分の力でまぶたをあげることができない、まぶたが垂れ下がっていて、視界が狭くなり危険、瞳孔が隠れるくらいまで下がってきている、などの基準で判断されます。

そのため、多少不便を感じる程度や、美容的な面がに気になる場合などは保険の適用にならないケースも多いそうです。また、左右のバランス、二重の具合、見た目の美しさなどには保険治療は適用できないため、必ずしも保険治療が良いとばかりはいえません。

自由診療のメリット&デメリット

自由診療の場合は、やはり料金が高くなります。しかし、治療法の種類は多く、希望通りの仕上がりになるので、美容的な要素を強く望まれる方、痛くない方法を選びたい方、傷跡が残らない方法を選びたい方の場合は、自由診療がおススメです。
それに、自由診療の場合は、治療したことを誰にも知られないというメリットもあるので、こっそりと治療をしたい方は、自由診療を選ぶ方が良いでしょう。

自由診療も保険診療もそれぞれの良さがあることは、おわかりいただけましたか?
どちらを選ぶにしろ、しっかりとカウンセリングを受け、リスクをきちんと確認した上で、治療を進めるようにしましょう。

(注)なお、本コラムにて紹介した内容は、個人差や状態により異なるので、上記内容がすべてあてはまるわけではないことをご了承ください。実際の施術にあたってはカウンセリングで医師にご相談ください。なお、掲載した料金は参考価格ですので、クリニックにより異なります。

画像出典:http://weheartit.com/ http://biyougeka-m.com/gankenkasui-oita.html

vanila

バニラ

美容系コンサルティング業。美容業界でサロンオーナーなど歴任。

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