冬だからって油断してない? 実は紫外線対策は一年中必要なんです!
2017.05.27 更新

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ギラギラと照りつける太陽光が和らぐ秋口になると、つい安心して紫外線対策を怠りがちになります。
ところが、紫外線は1年中地球上に存在しているため、紫外線が強烈に放射される夏だけではなく、季節を問わず対策を行っておく必要があります。紫外線対策にはさまざまな方法がありますので、大切なお肌を守るためにあなたがすべきことをご紹介することにします。

紫外線対策の定番~サングラス、日傘、手袋

日傘や手袋の使用は直接紫外線をブロックすることのできるお手軽な方法です。
ただし、これだけで安心してはいけません。というのは、アスファルトが跳ね返した紫外線は、あなたの足元からあなためがけて攻撃をしかけてくることもあるからです。特に紫外線の放射量が多くなる季節には日傘や手袋などのグッズが大活躍しますが、足元対策として、紫外線対策に適した靴下やストッキングを履いておくということも大切ですよ。

そして、サングラスは大切なあなたの目の角膜保護に役立ちます。近年では紫外線ブロック効果の高い高性能なサングラスが数多く販売されていますので、特に目の健康に注意している方は、サングラスで紫外線対策を行うとよいでしょう。
また、高山や雪のある場所での紫外線にも注意を払わなければなりません。スキーを楽しむ際には雪による紫外線の反射から目を守ることが大切ですので、ゴーグル、サングラス持参でスキー場へ向かいましょう。

紫外線対策のサングラス

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日焼け止めクリーム、日焼け止めスプレー

定番の紫外線対策といえば、やはり日焼け止めクリームや日焼け止めスプレーの使用でしょう。日焼け止めクリームにはさまざまな種類がありますので、生活スタイルに合わせてご自身の目的に合ったSPF値とPA値の日焼け止めクリームを使用しましょう。

SPFとは紫外線B波を防ぐ効果の持続時間を指しており、SPF1は約20分です。たとえば、SPF20という表示があれば、持続時間が20×20で400分ということになりますね。
また、PAは紫外線A波を防ぐ指標となるもので、数値で示すことはできません。PAは+で示されていますので、紫外線A波を強力にブロックしたいのであれば、+の数が多い製品を選びましょう。

そして、お肌と同様に髪や頭皮も紫外線によるダメージで日焼けを起こしますので、必要に応じて髪と頭皮専用の日焼け止めスプレーを使用しましょう。

日焼け止めスプレーをふる女性

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食品で紫外線対策

あなたはコーヒーがお好きですか? コーヒーにはポリフェノールが豊富に含まれており、お肌の細胞の酸化防止に役立ちます。つまり、紫外線による活性酸素の発生を防ぎ、お肌の老化防止に役立つということですね。ポリフェノールは緑茶やウーロン茶にも含まれています。

また、リコピンにはメラニン色素の生成を抑える働きがあるため、リコピンを多く含むトマトや赤ピーマンなどを積極的に摂取しましょう。
そして、ウナギ。ウナギには新陳代謝を促す働きのあるビタミンEが含まれているため、お肌のターンオーバーの活性化に役立ちます。つまり、特に紫外線を浴びてしまったあとの対策として役立つ食品であるということです。ビタミンEはアボカドにも多く含まれていますので、サラダなどに加えて積極的に摂取してみましょう。

ビタミンE豊富なアボガド

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医療機関でのケアについて

美容外科や美容皮膚科などの医療機関では、紫外線対策として1年中行うことのできる紫外線対策用サプリメントの飲用を推奨しています。このようなサプリメントは、医療機関によって取り扱う種類が異なりますが、ビタミンCをはじめとするビタミン類を主成分としているものが大半ですので、身体の中から紫外線対策を行いたいという方は、美容外科や美容皮膚科に相談してみて下さいね。

では、このような医療機関では、浴びてしまった紫外線に対してはどのようにして対応しているのでしょうか?
その筆頭に挙げられるのは、ビタミンCを豊富に含んだ美容点滴によるケアでしょう。これもまた、身体の中から行うことのできる紫外線対策ですので、紫外線を大量に浴びてしまった!と感じたときなどにおススメできるケア方法です。

そして、ハイドロキノンやルミキシルなどが配合された美白クリームの処方です。これらのクリームは、紫外線によるシミを防ぐ効果に優れているため、上記の方法に加えて行ってみるとさらに大きな効果を期待することができるでしょう。そのほかにも、紫外線対策用のさまざまな化粧品を扱っている医療機関もありますので、気になる方は直接医療機関に問い合わせを行ってみてはいかがでしょうか。

紫外線対策内服薬

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まとめ

紫外線対策にはさまざまな方法があり、医療機関に於いては1年中行うことのできる合理的な紫外線対策が用意されていることもわかりましたね。普段から紫外線対策を行っているつもりでも、ちょっとした油断でお肌が紫外線にさらされてしまうこともあるでしょう。そのようなときには、美容外科や美容皮膚科でのケアを思い出してみて下さいね。

(注)なお、本コラムにて紹介した内容は、個人差や状態により異なるので、上記内容がすべてあてはまるわけではないことをご了承ください。実際の施術にあたってはカウンセリングで医師にご相談ください。

yamada

山田美羽

美容系ライター。エステから美容医療まで歴20年。

アンチエイジング、美肌治療が受けられるクリニック

美容皮膚科
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