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夏前に治しておきたい気になるワキガ。主流の切らない治療ミラドライってなに?

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わきの汗、ワキガ(腋窩多汗症、腋臭症)を解消する最新の治療機器であるミラドライについて効果や注意点などをわかりやすく解説していきたいと思います。

切らないワキガ治療機ミラドライとは

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ミラドライは、日本の厚生労働省にあたるアメリカのFDAから腋窩多汗症の治療機器として認可を受けている医療機器です。

これまで、多汗症には制汗剤やボツリヌス毒素注射(ボトックス)、腋臭症(ワキガ)には、アポクリン腺を除去する手術がおこなわれていましたが、今回ご紹介するミラドライは電子レンジと同じ原理のマイクロウェーブをあてることで汗腺を破壊する治療です。

ミラドライのメリット、デメリットについて

ミラドライのメリットは、メスを使わないので傷跡の残る心配がないことです。また、日常生活にすぐに復帰でき、効果は即効性が高く、半永久的である点もおすすめの理由です。

デメリットは、保険適用の手術と比べると費用がかかること、ボツリヌス注射(ボトックス)よりも施術時間がかかる場合があること、施術後数日は多少の腫れや赤みが出てしまうことです。

術後の経過や注意点について

ミラドライの照射直後はワキを10分ほど冷却するだけで、特にダウンタイムはありません。患部の腫れは、個人差も大きいのですが2週間ほどで落ち着くことが多いです。
手術の場合は、傷口からの細菌感染のリスクや合併症の心配が多少ありますが、ミラドライはそういった心配がほとんどありません。
ただし、術後に麻酔が切れてくるとワキに物を挟んだような違和感やシクシクと痛みがでる、熱がこもったような感じがするなどの症状が現れることがあります。ほとんどが2~3週間程度でおさまってきます。

まとめ

ミラドライは、手術で治療をするかボツリヌストキシン(ボトックス)を打ちつづけなければならなかった方にとって、高い満足度を得ることができる画期的な治療法です。ほとんどの方が1回の照射で満足されますが、汗腺の場所がミラドライの照射範囲から外れていた場合は、汗腺が残存してしまいます。施術を検討するときには、広範囲にうまく照射してくれるミラドライ開発メーカーから認定を受けているドクターを探すのがおすすめです。

画像出典:http://www.photo-ac.com
     http://taromakino.blog.jp/archives/1001210940.html

drmakino

監修 牧野太郎先生

医学博士。美容外科医。牧野皮膚科形成外科内科医院医師。 

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