秋葉原中央クリニック 望月正人先生【イケメン医師に会いたい! 第ニ回】
2017.07.16 更新

この記事は、 秋葉原中央クリニック 望月正人 先生 が監修しています。

美人女医インタビューと双璧をなす企画「イケメン医師に会いたい!」。久しぶりの第ニ回は、東京の秋葉原中央クリニックの望月正人院長です。
全国に数十院展開する中央クリニックグループは、基本的には各院の院長に診療方針を任せているそう。ご家庭の環境もあり、早い段階で医師を目指していた望月先生の美容医療に対する思いを詳細に聞いてきました。

秋葉原中央クリニックの望月正人院長

ーまず、お医者さんを志した理由を教えてください。

望月先生(以下M):家系に医者が多く、次第に志すようになりました。

ーご家族も美容医療に携わっておられたのですか?

M:いいえ。父が歯科医で、あとは父の兄弟に医者が多いので、それも影響を受けました。

ーそのような環境だと、小さい頃から、そのような教育や医学の本などは身近にあって。

M:そうですね。はい。

ーなるもんだと思っていたという感じに近いでしょうか。

M:そうですね。言われていたことはあります。もともと小さい頃は美容外科医になろうと思ったわけではなくて、精神科や興味のある科がいくつかあったんですけど、最終的には形成外科から、美容外科にいったような感じです。

ー大学を卒業されてのご経歴を簡単でいいので、教えてください。

M:大学を卒業して、卒業大学で研修して、そのあと同じ大学の形成外科に入って4年間勤務し、そのあと今の中央クリニックに入職しました。

ー形成外科から美容外科に進む医師は多いと思いますけど、先生ご自身で、形成外科のほうに残るという選択もあった中で、そこから美容医療に進出される動機というものはありましたか。

M:形成外科に入るときに美容外科になろうと思って形成外科に入っているので、形成外科にいるときも、できるだけ顔関係の手術、目の手術などに積極的に入るようにしていました。

痛み対策により時間を掛け、こだわってやっています

秋葉原中央クリニックの望月正人院長

ーなるほど。保険診療と自由診療の違いというか、大学の形成外科で、例えば、交通事故の人の顔を治したりするときと、自由診療で美容医療をしているときとでは、患者さんに対する気持ちの面で違いはありますか。

M:そうですね。だいぶ違うと思います。自由診療の場合は、どちらかというとサービス業のような感じになって、接し方も違います。形成外科をやってるときには基本的に痛みに関しては、病気の箇所を治すので、痛いものだと思って、注射などをしています。一方、自由診療は痛かったら患者様に怒られるので(笑)。痛み対策により時間を掛け、こだわってやるという感じです。

ー自由診療は基本的には健康な人が来ます。

M:そうです。なので、そういうところを気を遣ってやるようにしています。

ーやはり痛み対策は、一番気を遣われているところですか? 医師により差が出るところというか。

M:そうですね、痛み対策は重要だと思います。術後の腫れや傷とか、そういうのもできるだけ目立たないようにということで、やっていきますね。

ー例えば眼瞼下垂のオペは、もちろん形成外科のほうでもやってますし、美容外科のほうでもされていると思うのですけど、どちらに行くかで違いはありますか?

M:僕が今診療で行っている大学の先生とかは、美容外科にも勤めていて、かつ大学でも形成外科でやってるんで、どちらかで手術方法は変えてないと思います(笑)。

ーなるほど。どちらにいくかで変わるわけではない。

M:と思いますね。ただ、大学病院に行くと、どの先生に当たるかは分からないというのがあります。選べないので。

ー評判を聞いたとしても、大学病院は先生の指名はできないと。

M:ということですね。あとは大学病院は、基本は、教育施設なので、僕も教授に教えてもらってやっていた時期もありました。慣れてない先生も一緒に手伝いでやったりするので、そういう医師も入っています。あとは使える機材や針も自分がベストと思うものが必ずしもあるわけではありません。

ー大学にあるものを使うということですね。

M:あるものを使うという感じです。

ー逆にいうと、自由診療である美容外科であれば、痛みの対策や注射の針などで患者さん本位になるようにやっているということですね。

M:こだわって、やることができます。

ー眼瞼下垂で保険が効く場合って相当なんですかね。

M:そうです。あとは眼瞼下垂は、症状の幅が広くて、軽度な人だと普通にたくさんいるんですよね。

ー普通ではわからないけどたくさんいると。

M:見てて、変ではないし、きれいな方で、普通に生活している方のなかでも、医者からみると治す対象に入る方はいますね。なので、保険適用でやる場合は、目が開かないぐらい重症な患者さんです。日常生活に困っている人が手術対象です。

ーなるほど。分かりました。では先生の得意な手術や施術を教えてください。

ここではシミ、刺青除去などのレーザー治療を主にしています。地方院を回ることもあります

秋葉原中央クリニックの望月正人院長

M:今ここのクリニックではレーザー治療が多いです。今は大学にも診療に行ってるので、そこや、スポットで行っている地方院では外科の手術はします。

ーそうなんですね。

M:やはり都内なので、あまり腫れたりするような施術は多くないです。日常生活に支障がない範囲でやる患者様が多いです。

ーそうなんですね。ということは、中央クリニックにお勤めで、全国の院を回ってかつ大学病院にも診察に行っていると。

M:そうですね。休みがないです(笑)。

ー休みないですよね。

M:大学にいたときは、大学が休みのときに美容もやりたくて、休みの日に美容外科のオペをしたりしていました。そのときは当直もしていたので、休みは今よりなかったですね。

ーちょっと前にお医者さんの、過重労働で残業代未払いの裁判がありましたね。お医者さんは結構過労かもしれないですね。

M:そうですね。大学は、研修もして、当直とかも入れると、時給換算だとかなりの額に(笑)。

ー今は土日含めて、診療をされていると。

M:そうです。美容外科は基本、土日が患者様が多いので、そこがメインで、平日は大学に行ったり、あとは地方に行ったりという感じです。

ーそうなんですね。関東圏じゃなくて大阪とかも回られるんですか?

M:そうですね。福岡と広島は行きます。

ー分かりました。レーザー治療がメインということで。豊胸とかはされてますか?

M:少ないです。全身麻酔でやるので、全身麻酔のときは、自分でかけたりはしてるんですけど、やはり最近事故も多いので。

ー麻酔の場合、先生はもう一人必要ということですね。

M:そうです。もう一人麻酔の専門医がいないと危ないので、すぐ呼べるようにはしてますけど、そういう事情もあり、あまり多くはないですね。

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学会でも革新的といわれているピコレーザーを導入しています

秋葉原中央クリニックの望月正人院長

ーレーザーは主にシミ治療でしょうか。

M:シミ治療とか、あとは刺青除去も多いですね。

ー刺青除去というと、地方で需要が多いと聞きますが、この都会のド真ん中でも結構いらっしゃいますか?

M:そうですね。東京でもたくさん来られます。ただ地方のほうが、面積が大きい方が多いですね。背中一面とか。こっちは結構ワンポイントの患者様が多いですね。

ー背中一面のような大きいのだとレーザーで消えますか?

M:そうですね。色とかにもよるんですけど、ここは最新のピコレーザーを入れてますので、それだと結構、消えるようにはなってますね。

ーピコレーザーより前に出たレーザーがたくさんあると思うんですけど、やはりかなり違いますか?

M:全然違うと思います。ピコレーザーは、学会でも革新的なぐらいに言われて、出たときはその発表ばかりでした。今までのレーザーの半分程度の期間で消えるものは消えますね。

ーシミ、シワのほうにも使えます?

M:そうです。シミ、シワにも使えますね。治療結果はいいですね。

ードクターのブログとかでも発表されてますもんね。いろんなメーカーさんが出していて。

M:出てますね。

ー治療の仕方が変わるというか、今まで取れなかった刺青やシミがとれるようになると。

M:そうですね。今まではカラーの入ってるタトゥーは、もう切り取るか削るしかなくて、消せなかったんですよ。それが消せるようになってるんで、それは大きく違うと思います。
ナノ秒レーザーの1000分の1の照射スピードでレーザーを発するピコレーザーは、キレの良いレーザーで、ナノ秒レーザーで破壊しきれなかったタトゥーのインクもより細かく破壊することができるため、他院でタトゥーレーザー除去を受けていたが、一定回数の治療後なかなかインクが薄くならなかったという患者様も多くお越しになっています。
針と墨汁で薄く自彫りした、いたずら彫りのようなものであれば1回の治療でほとんどわからなくなる方もいらっしゃいます。

色濃く入っているインクへの対応策としては、ディスクライブシートという熱損傷をより少なくしてくれるシートを直接レーザー照射部位に当てて治療することによって、今まで1パス(1部位1回しかレーザーを当てられないこと)の治療だったものが2パス、3パスと重ねてレーザー照射することによって、インクの破壊を1度の治療でより実感していただけるようになったと思います。

ーなるほど。費用面ではどうですか? 普通の光やレーザー機器と、ピコレーザーではピコレーザーのほうが高いですか?

M:そうですね。これが出た当時は、どうしても台数が少なかったんですけど。今は結構入ってて、値段が下がって、一般的な値段になっていると思います。

ー患者さんとしてはかなりいいですね。そうなってくると。

M:そうですね。だいぶいいと思います。

ーピコレーザーで対応可能な治療は他にありますか?

M:タトゥー除去・しみ治療以外の治療では乳輪・乳頭の黒ずみ除去が人気の治療です。
「ニップルケアピコレーザー」という治療名で行っておりますが、今までトーニング(長い波長のマイルドなレーザーを定期的に照射して徐々に黒ずみを薄くしていく方法)では回数が掛かり過ぎて効果を実感する前に断念してしまったという患者様も、ピコレーザーであればナノ秒レーザーに比べて熱損傷が少ないため、シミ取りで使うのと同じく短い波長のキレのいいレーザーを照射することで、乳輪や乳頭の黒ずみがかさぶたで剥がれて明るい肌が出てきます。

ダウンタイムは1週間から10日間ほど、軟膏を塗ってテープ処置が必要なのですが、そこさえ我慢できれば効果がわかりやすい治療となります。
あとは、背中のニキビ跡の色素沈着治療なども、薄着になる春から夏にかけてたくさんの患者様がいらっしゃいますね。

ーピコレーザーは適応が多いですね。あとはレーザー脱毛についてもお聞きしたいのですが。

M:当院では、メディオスターネクストとエリートプラスの2種類の医療レーザー脱毛機器を揃えています。
理由としては、従来から使用していたエリートプラスでも痛みの軽減のために冷却装置を付けて患者様の痛みへの負担が無いようしておりましたが、メディオスターであれば痛みの軽減はもちろん、元の肌色が自黒だということでどうしても脱毛をお受けいただけなかったような方にも安心して医療レーザー脱毛を受けて頂けるので、現在は複数機器を使用しています。

エリートプラスも、アレキサンドレーザーとヤグレーザーの2種類の波長をそろえているため、実質3種類の波長の脱毛レーザーから、患者様の毛の太さや毛量・肌の状態に合わせてその方に最適な方法で脱毛を行うことが可能になります。
痛みを我慢しながら受けられるより、患者様に合わせた機器を使用し、痛みが少なくすむならそちらの方がより安心感のある治療として受けてもらえると思っています。

ー話題のメディオスターですが、いかがでしょうか。

M:痛くない、施術が早いと定評のあるメディオスターですが、当院では適材適所で使い分けをしています。
もちろん、従来のレーザー脱毛と違い、蓄熱式の照射方法になるためいわゆる「輪ゴムで強くはじかれたような痛み」を感じることはほとんどないです。じわじわと温かくなって来るようなイメージと患者様には伝えています。
ですので、男性のヒゲや女性のデリケートゾーンなどにはとても安心感のある機器だと思っています。

施術が早いというイメージもありますが、実質ジェルを塗って照射してふき取りまで看護師が行うので、ベッドに横になって頂く時間としては従来のレーザーとあまり変わらないかもしれません。ふき取りはセルフでしていただくとなると、もっと早くなりそうですが、せっかく痛くない施術でゆったり過ごして頂いているのであれば、最後までお任せにしていた方がいい時間を過ごして頂けるという考えでやっております。

ーおすすめの脱毛プランを教えてください。

M:当院でいちばん人気のある脱毛プランはやはり全身ですね。東京都内でもものすごく安い方だと思います。
ただ、安かろう悪かろうには絶対したくない、それは医療行為として許されないと思うので、患者様のご予約は余裕をもって、看護師の施術は安心感のある技術で行っています。

男性の方であれば、ヒゲの脱毛は、ご要望に合わせてヒゲのコースだけでも数種類あるので、男女どちらの脱毛の患者様も多くお越しいただいています。

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中央クリニックは、何でもやるところなので、患者様の幅が広いですね。年配の男性から若い女性までいろんな患者様が来られます

診察する望月正人院長

ー今所属されてる中央クリニックさんの特徴、もしくは秋葉原中央クリニックさんの特徴はなんでしょうか? 患者様は女性のアンチエイジング治療の方が多いですか?

M:中央クリニックは、何でもやるところなので、患者様の幅が広いですね。年配の男性から若い女性までいろんな患者様が来られるので、こういう患者様が多いというのは一概に言えないかもしれません。

ー全国にある各医院によっても違うのでしょうか?

M:そうです。グループはグループですけど、方針として、各医院の施術内容は、その院長に任せるというかたちなので。

ーなるほど。機械の導入や、施術内容、方法などを。

M:そうですね。もちろん相談はしますけど、基本的にやり方とかは任せるという感じなので。医院によって全然違うんですよね。

ー分かりました。

M:現場の人間から言うと、経営の方がそういうのを全部決めてしまうことには、いい面とあまり良くない面があるかもしれません。効果よりコスト優先になったり、もっといい器具などがあるのに使えないみたいなことがでてきたり。ただうちではいいと思ったら導入できます。これはうちのグループのいいとこではあると思うんですよ。

いい結果が出せて患者様が喜んでくれてるときが一番うれしいんです

ー各院の自由度が高いということですね。分かりました。
美容医療の医師をしていてよかったこと、こういう経験があったとか、こういうことを患者さんに言われたとかはありますか?

M:患者様にほんとに喜んでもらえるとすごいうれしいです。いい結果が出せて患者様が喜んでくれてるときが一番うれしいんです。

ー病気で来ると重い気持ちかもしれないですけど、きれいになるために来るのであれば、気持ち的には明るいのかなと思うんですけど。

M:そうですね。みなさんもともと明るい方が多いです。コンプレックスだったところが少しでもよくなるので、それは喜んでくれています。

ー感謝の言葉を直接言われたりとか。

M:そうですね。終わったあとに言われるとうれしいですよね。

ー分かりました。次に行きますね。ここに東京秋葉原のど真ん中ですけど、来られる患者さんに多い悩みとか、土地柄でもいいんですけど、そういうのはありますか? 最近こんな悩みが多いとか。

M:意外とこの近くのかたより、地方や少し離れたところから来られる方が多いんです。

ー関東圏ですか?

M:関東圏からは多いです。つくばエクスプレスが通ってるので、例えば、茨城県や北のほうから来られたり。できればもう少しこの近辺の方にも来てほしいかな(笑)。

痛み対策は基本的なことがいくつかあるので、それをちゃんと全部やってあげれば痛みが最小限になります

触診する望月正人院長

ーわかりました。
痛みの対策で、先生が気を付けてることはありますか。先ほどの話にあがったように結構気を遣われていますか。

M:痛みに関しては、他院の先生より痛くなかったとか、それはよく言っていただけるので、すごいうれしいです。

ー技術的にということでしょうか。

M:基本的にこうしたほうが痛くないという方法はいくつかあります。
まず痛みは冷やしてあげることによって感じづらくなるので、注射の前やレーザーを照射する前には充分に冷やすというのが大切ですね。
あとは振動を与えたり、圧迫することによって押さえられる神経の方が太いため、痛みを感じる神経は興奮しづらくなります。ですので治療時には、手のひらでボールを握っていただいて意識を痛みから逸らせるような配慮を必ずしています。
注射も細い針を使って行えば、痛点を貫く確率が減るので一番細いといわれている針で施術を行っています。

ーなるほど。針はかなり細いのを使用されているのですか。

M:そうです。34ゲージの一番細いの使っています。麻酔の話ですけど、針を刺す痛みと、あと薬液が中に入ると人間の身体と薬液はpH(ペーハー=酸とアルカリの強さの度合い)が違うので、痛いんです。なので、それを調整するように麻酔に少し他のものを混ぜてpHを合わせて痛みをなくしたりしています。
あとはもうひとつの痛みの原因は、薬液で組織が広がるから痛いんです。ないスペースを無理やり押し広げるから。それが痛いので、急いでギュッと入れると痛いので、ゆっくり入れてあげると痛くないです。基本的なことがいくつかあるんので、それをちゃんと全部やってあげれば痛みが最小限になります。

ー痛みにはかなり気を遣われてるということですね。

M:それを全部やると時間もコストも掛かかります。細い針は高いんですよ。普通の針の20倍くらいするので、そういう針を使っては駄目というとこも、オーナーさんによってはあるかもしれません。

ーコストの問題で。

M:コストの問題で、普通置いてなかったりもするので。あとゆっくり麻酔をしていたら時間も取らなきゃいけない。そうすると患者様を捌けない。売り上げに関わってくるところなので。なかなか全部患者様のために実践しているところはないかもしれません。

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サプリメント20種類摂ってます。絶対みんな飲んだほうがいいのは何種類かありますね

レーザー治療をする望月正人院長

ーそしたら次にいきますね。ご自身の美容法というか、結果が出た美容法を教えてください。先生がこんなに男前でいられる秘訣というか、普通の人より美意識が高いと思うんですけど、そういうの何かありますか。女性はもちろん男性の読者も聞きたいかもしれません。

M:トレーニングが好きで、ジムで身体を鍛えてます。あとサプリメントは毎朝20錠ぐらい飲んでから来ます。それでお腹がいっぱいになるぐらいなので(笑)。

ー筋肉がつくようなサプリもありますか?

M:筋肉がつくサプリも摂ってますし、アンチエイジングのサプリメントも摂ってます。もう絶対みんな飲んだほうがいいのは何種類かあるので。

ーなるほど。それは飲んだほうがいいんですね。

M:飲んだほうがいいと思います。抗加齢学会とかで、サプリメントのこともいくつかやってますけど、エビデンスがあんまりちゃんとしないものもあれば、してるものもあるので。

ーもう確実に証明されてるものもあると。

M:してるものもあるし、血管のアンチエイジングであれば、循環器の先生がこれは飲んだほうがいいと言っているようなものもあるので、そういうのは普通に飲んでたほうがいいです。

ー普通では買えないですか?

M:普通に買えます。ただ、厳しい基準の審査を通ったサプリがおすすめです。海外は厳しい審査をクリアしないと売れないんです。あとは美容外科学会とかでサプリメントの発表をしたものを飲んでいます。
僕は少し飲み過ぎかもしれませんが、何種類かは飲んだほうがいいと思います。
昔からそういうのが好きなんです。なので、体を鍛えてるということもあり、サプリはよく飲んでますね。

ージムは週に何回ぐらい行かれますか?

M:週に3~4回ぐらいは。

ー病院が終わったあとに?

M:そう、病院が終わって行くような感じです。

ー分かりました。それでは、今後どういうふうなクリニックにしていきたいという展望はありますか? こういう施術をもっとやりたいとか、こういう患者さんにもっと来てほしいとか。

M:そうですね。今のところ手術はそこまで多くないので、手術はもう少し増えたらいいなとは思います。

ー外科的な手術をもう少しやりたいということですね。

M:そうですね。

あんまり女性は得意ではないです

秋葉原中央クリニックスタッフと申し送りする望月正人院長

ー分かりました。ありがとうございました。最後の質問なんですけど、若い頃の忘れられない恋愛はありますか? 今回は「イケメン医師」なので、武勇伝、忘れられない喧嘩でもいいです。

M:あんまりないんですよ。

ーずっとあるからないという?

M:違います(笑)。あんまり女性は得意ではないです。

ーそんなことはないでしょう。

M:ないので、ほんとにないんですよ。

ーそしたら、これからガンガン行くというか。

M:いや、もう結婚してるんで(笑)。

ーもう、落ち着いていらっしゃる?

M:落ち着いてます、はい。

ー最後に武勇伝お願いします。

M:武勇伝もない(笑)。

秋葉原中央クリニック

秋葉原中央クリニック
住所:東京都千代田区神田佐久間町2-20 翔和秋葉原ビル2F
電話番号:0120-119-877
受付時間:9:30~20:00(土日祝対応)

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PR:秋葉原中央クリニック 撮影:田中利幸

望月正人先生

望月 正人(もちづき まさと)先生

医師。帝京大学医学部卒業。帝京大学医学部附属病院形成外科を経て、中央クリニックに。2016年3月秋葉原中央クリニック院長に就任。

この記事の監修ドクターが所属するクリニック

形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:東京都千代田区神田佐久間町2-20 翔和秋葉原ビル2F
最寄駅:JR秋葉原駅昭和通り口より3分、東京メトロ日比谷線秋葉原駅出口1より1分、都営地下鉄岩本町駅A4出口より5分
院長:望月正人
診療時間:9:30~20:00(土日祝対応)
休診日:

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