ガーデンクリニック 新宿院 加藤雄大先生【イケメン医師に会いたい! 第六回】
2018.10.01 更新

この記事は、 ガーデンクリニック 新宿院 加藤雄大 先生 が監修しています。

人気企画「イケメン医師に会いたい!」第六回は全国に7院(池袋院・新宿院・品川院・横浜院・名古屋院・大阪院・福岡院)を展開するガーデンクリニック新宿院の加藤雄大(かとう たけひろ)院長です。
脂肪吸引をはじめ、美容外科に関する施術はオールマイティにこなす、イケメン医師の日本代表といっても差し支えない加藤院長。
美容医療に対する真摯な考え、患者様に対する真剣な思いから地方院診療後の意外な趣味までたっぷり語っていただきました。背も高く、語り口も柔和! そんな加藤先生の充実のインタビューをどうぞ!

乳腺の手術後に片方の胸を失うという女性の喪失感のようなものに触れ、豊胸や脂肪注入で患者様の力になれたらというのがきっかけの1つでもあります

ガーデンクリニック 新宿院 加藤雄大院長

ー医師を志した理由を教えてください。

加藤先生(以下K):医師を志した理由はいくつかありますが、当時は美容外科に進むことは、漠然としか決めていませんでした。手先が器用だったので、自分の力で人の手助けをしたいと思ったことがきっかけです。

ーご家庭が医師の家系ですか?

K:いいえ、違います。医師という職業に憧れがあって、漠然と志していました。

ー医学部ご卒業後の経歴をお伺いしてもよろしいでしょうか。

K:大学は長崎県でしたが、卒業後は愛知県の民間病院で研修医を2年、その後病院に残り、3年ほど消化器外科と消化器乳腺外科にいました。そのあと縁がありガーデンクリニックに入職しました。

ー消化器外科など経験された中で、美容医療に進んだ理由を教えてください。

K:民間病院で働いていると、美容外科と関わることはほとんどありません。乳腺の手術後に片方の胸を失うという女性の喪失感のようなものに触れ、豊胸や美容的なところに興味を持ちました。豊胸や脂肪注入で患者様の力になれたらというのがきっかけの1つでもあります。

加藤先生のカウンセリングを受ける

一番大事なのは、脂肪を吸うときに均一に同じ層を取るということです。器械に頼ることなく結局は技術的なところになってくるのではないかと思います

ガーデンクリニック 新宿院 加藤雄大院長

ー外科手術で傷跡は患者側からすると一番気になるところだと思いますが、美容的なところに関心がない先生もいる中、加藤先生は違う観点からご覧になられていたということですね。

K:そうですね。当時は傷が気になるという患者様が結構いらっしゃいました。しかし、病気を治すことが第一なので、そこはある程度仕方のないところではありますが、何かアプローチができないかと思っていました。

ー分かりました。加藤先生の得意な施術を教えてください。

K:患者様から好評頂いているのは、脂肪吸引と豊胸、あとは若返り系全般です。ガーデンクリニックでは、人気メニューなので得意としています。

ー脂肪吸引の施術件数は多いですか?

K:そうですね。多いときは週10回程施術の予約が入っていることもあります。

ー多いですね。多くのクリニックで脂肪吸引は行われていますが、例えばベイザーなどの器械を使用したり、ベイザーを使わない方法もあると思いますが、加藤先生の施術方法を具体的にお聞かせいただけますか。

K:脂肪吸引はいろいろな器械があります。脂肪を溶かしたり、破壊したり、管から取ったりと、さまざまな効果がありますが、一番大事なのは、脂肪を吸うときに均一に同じ層を取るということです。どのような器械を使っても、そのあとの吸い方に関わってくると思います。器械に頼ることなく結局は技術的なところになってくるのではないかと思います。

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同じ場所でも深いところを取るのか、浅いところを取るのかで仕上がりは当然違ってきます。そこを追求していくことが正しい姿だと思います

ガーデンクリニック 新宿院 加藤雄大院長

ー結局は医師の手技であるということですね。

K:ベイザーももちろんいい器械だと思います。ダウンタイムも少なく、脂肪がすごく柔らかくなるので、吸う側としては楽ですが、それが果たして、絶対に必要かと言われると、そうではないと私は感じています。

ーやはり脂肪吸引は術としては奥が深い部類に入るということで、追究のし甲斐があるということですね。

K:そうですね。もう1つ大事なのはデザインの仕方です。どこを取ってどこを取らない、どれだけ取るのかということを施術の前に決めることです。そこを理解していないとボコボコになったり、同じ場所でも深いところを取るのか、浅いところを取るのかで仕上がりは当然違ってきます。そこを追究していくことが正しい姿だと思います。

ーやはり奥深いですね。いろいろなやり方があるから、ほかのクリニックも力を入れてホームページで説明している傾向はありますよね。

K:そうですね。例えば、麻酔を入れる量なども医師によってやり方が全然違いますし、デザインもクリニックごとに違うところはあると思います。好みもありますが、いっぱい取るのがいいという医師もいるし、取るところは取って、残すところは残し、きれいなラインを作るのが好きという医師もいます。
私はどちらかといえば、メリハリをつけてというほうが好みです。ただ、患者様によっては、そういうのはいいから極限まで細くしたいという方もいらっしゃいます。

ー全部を取りたいと?

K:はい。中にはいらっしゃるので、そういう患者様の場合はうまくバランスをとり対応しています。

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骨切りをすると弛むという方が中にはいらっしゃるので、脂肪吸引は弛みを予防できるので、そこもメリットだと思います

ガーデンクリニック 新宿院 加藤雄大院長

ー基本はデザインや、フォルムのつけ方に気をつけていらっしゃるということですね?

K:はい、そうですね。

ー加藤先生が脂肪吸引を担当された患者様で仕上がりが気に入って他の部位も施術したいという方はいますか?

K:リピーター様はとても多いです。いきなり大きい範囲だと、不安になると思うので、最初は目立ちにくい二の腕などを施術される方が多いです。フェイスラインの脂肪吸引はダウンタイムも短く、人気があります。

ー頬とか顎下ですね。顔を小さく見せる方法としては、エラ削りや頬骨削りなどの骨切りの施術もあると思いますが、それらは美容外科では比較的大きい部類の施術に入ります。

K:そうですね。骨を切るというのを当院でも行っていますが、やはり大がかりな手術になります。脂肪吸引であれば、比較的気軽に受けていただけますし、骨切りをすると弛むという方が中にはいらっしゃるので、脂肪吸引は弛みを予防できるので、そこもメリットだと思います。

ー小顔になりたい患者様が実際にカウンセリングをすると、脂肪吸引のほうが向いてるということはありますか?

K:そうですね。患者様もご自身でネット等で調べたりされていますが、何をやっていいのか、分からなくて混乱している方もいて、本当に骨を切るしかないと思っていらっしゃる方もいます。実際見てみると脂肪がついているので、脂肪吸引でしっかり効果がでますとお伝えすることもあります。

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患者様一人ひとりに時間を割いてカウンセリングしますので、大手クリニックに行くと流れ作業みたいに扱われたという話を聞きますが、そういったことはガーデンクリニックにはありません

ガーデンクリニック 新宿院 加藤雄大院長

ー現在所属されているガーデンクリニックの特徴を教えていください。

K:クリニックの規模としては、個人クリニックではないですが、展開としては全国に7院で、いわゆる大手というほどでもありません。在籍医師が何名かいますが、意思の疎通がしやすく、患者様の情報共有であったり、気軽に質問しやすい雰囲気だと思います。
患者様一人ひとりに時間を割いてカウンセリングしますので、大手クリニックに行くと流れ作業みたいに扱われたという話を聞きますが、そういったことはガーデンクリニックにはありません。

ー大手のいいところと個人クリニックのいいところの中間を併せもっているということですね。加藤先生は地方院でも診察されますか?

K:はい。指名いただいていることもあるので、3日置きで地方に行くこともあります。

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可愛くなったと褒められたとか、彼氏ができましたと患者様から術後の声を聞くことが一番うれしいですね

ガーデンクリニック 新宿院 加藤雄大院長

ー美容医療の医師をしていてよかったことを教えていただけますか。

K:可愛くなったと褒められたとか、彼氏ができましたと患者様から術後の声を聞くことが一番うれしいですね。脂肪吸引なら今まで着れなかった服が着れるようになったと聞くと、やはりうれしいですね。

ー加藤先生は都内だけではなく地方にも診察に行かれるということですが、土地柄で患者様の悩みなど変化はありますか?

K:地方性はあまりないと思います。大体均一と感じています。

ー分かりました。加藤先生は新宿院で院長をされていて、脂肪吸引以外にプチ整形などもされていると思いますが、女性はいつからアンチエイジングを意識してするべきかお聞かせください。

K:やはり早ければ早いほうがいいですね。20代後半ぐらいでしょうか。どうしても少しずつ弛みは進行してくるので、弛みが進んでしまうと、切らないと駄目という段階になり、施術の選択肢が狭まってきます。早い段階から、切らずに注入だけとか、糸を入れるだけで改善できるなら、5年後が大きく違ってきます。

ー最初はレーザー治療からはじめる方が多いですか?

K:そうですね。やはり肌質というのもどんどん衰えてくると思います。スキンケアもしっかりしたほうがいいと思います。

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麻酔の注射の1段階前に患部を冷やしたり、ガスの麻酔で痛みを緩和させたり、逆算して少しでも苦痛が無いように心掛けています

ガーデンクリニック 新宿院 加藤雄大院長

ー加藤先生の脂肪吸引を始めとした施術に対する痛み対策と考え方を教えてください。

K:極力痛みを感じないように施術しているつもりです。麻酔を注射しますが、麻酔が効いたら痛くはないですが、麻酔の注射の1段階前に患部を冷やしたり、ガスの麻酔で痛みを緩和させたり、逆算して少しでも苦痛が無いように心掛けています。痛みに弱い方には、麻酔を入れるスピードや、針を細い針に変えて少しずつ注入して痛みが軽減されるよう気をつけています。

ー分かりました。加藤先生ご自身の健康法や美容法、結果が出た美容医療の施術等を教えてください。

K:あまり何もしていないのですが、新しいレーザーが入ったら試しうちはします。額のボトックスもたまにやります。

ーボトックスはご自分で打たれているんですか? 全くシワがないです。

K:自分で打ちます。シワ、あります(笑)。これからもボトックスはすると思います(笑)。新しいレーザーは自分で試して患者様にその良さを伝えています。

ーサプリなどは飲まれていますか。

K:サプリではないのですが、予防のためAGAの薬を飲んでます。

ーそうなんですね。それも早いほうがいいですか?

K:早いほうがいいです。

ー先生はAGAも診られているのですね。

K:はい。診ています。飲み薬や塗り薬、メソセラピーといって頭皮に注射を打つ施術です。

ー男性のアンチエイジングも女性のアンチエイジングと同じで早めがいいと。

K:そうですね。女性も大体40~50代頃からFAGAといって女性型の脱毛症もありますので、それについても診察しています。

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目の前の患者様の満足度を上げていくことに力を入れていけたらと思っています

ガーデンクリニック 新宿院 加藤雄大院長

ー今後ガーデンクリニックをどのようなクリニックにしていきたいか展望をお聞かせください

K:規模を拡大するというのも1つ選択肢であると思いますが、それよりも目の前の患者様の満足度を上げていくことに力を入れていけたらと思っています。それができていれば自然とドクターも増えると思いますし、いいクリニックになって行くのではないかと思います。

ー分かりました。オフの休みの過ごし方と趣味特技を教えてください。

K:休みの日は友人とゴルフに行ったり、あとはドライブしたりして過ごしています。

ーゴルフは千葉とかに行かれるのですか。

K:はい。千葉、埼玉辺りです。

ースコアをお聞きしてもいいですか。

K:90前後です。

ーうまいですね。かなりやられているのですね。

K:いやいや、全然です(笑)。昔、はまっていた時期があって、今はあまり行けていませんが、最近また再開しようかと思っています。

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出張が多いので、仕事後時間を持て余すことが嫌で、バーを開拓したりしています

ガーデンクリニック 新宿院 加藤雄大院長

ーお酒は飲まれますか?

K:はい。飲みに行くのは好きです。

ー診療終わりには医師同士で飲みに行ったりされますか。

K:そうですね。出張が多いので、仕事後時間を持て余すことが嫌で、地方のバーを開拓したりしています。

ガーデンクリニック 新宿院 加藤雄大院長

ー最後に憧れの医師を教えてください。

K:ブラックジャックを思いついたのですが、身近な例でいうと、ガーデンクリニック顧問の大庭先生です。美容外科医としてのカリスマ性があって、憧れがあります。

ー技術的なところも含めてということでしょうか。

K:はい。すべて教えてもらった師匠になります。来たときに美容の経験がなかったので、いちから丁寧に教えてくださって、プライベートでもよくしていただいています。

ー加藤先生、本日はありがとうございました。

K:ありがとうございました。

ガーデンクリニックの脂肪吸引とは

*本記事内でご紹介した治療機器、施術内容は、個人の体質や状況によって効果などに差が出る場合があります。記事により効果を保証するものではありません。価格は、特に記載がない場合、すべて税抜きです。また価格は変更になる場合があります。記事内の施術については、基本的に公的医療保険が適用されません。実際に施術を検討される時は、担当医によく相談の上、その指示に従ってください。

ガーデンクリニック 

新宿ガーデンクリニック 新宿院
住所:東京都新宿区新宿3-33-10 新宿モリエールビル5F
電話番号:0800-813-9229
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PR:ガーデンクリニック 撮影:Take Ohta(SIMA)

加藤雄大先生

加藤 雄大(かとう たけひろ)先生

医師。長崎大学医学部卒。愛知県内の民間病院での研修を経て、2014年ガーデンクリニック福岡院院長就任。2017年ガーデンクリニック新宿院院長就任。

この記事の監修ドクターが所属するクリニック

美容外科 美容皮膚科
住所:東京都新宿区新宿3-33-10 新宿モリエールビル5階
最寄駅:各線新宿駅南口より徒歩5分
院長:加藤 雄大
診療時間:10:00~19:00
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