東京中央美容外科・美容皮膚科 新宿院 永嶋啓一先生【イケメン医師に会いたい! 第八回】
2019.05.17 更新

この記事は、 東京中央美容外科・美容皮膚科 新宿院 永嶋啓一 先生 が監修しています。

人気企画「イケメン医師に会いたい!」第八回は全国に15院を展開し、総合的な美容医療を展開する東京中央美容外科・美容皮膚科の新宿院院長の永嶋啓一(ながしま けいいち)先生です。形成外科出身で外科的な治療を得意とする永嶋先生。
インタビューではオペ系、アンチエイジング、脱毛など広範囲に渡り、丁寧に話してくださいました。クリニックの雰囲気を和ます癒し系イケメン医師の永嶋先生なら初めての美容施術も安心して相談できるかも。

院長として、医師として、スタッフさんや患者様との関係を重視する永嶋先生のどこよりも詳しいインタビューをどうぞ!

乳がんなどで、乳房を切除された方の乳房再建をしたりと、変形や失った身体の一部を手術によって治療する環境で様々なことを勉強させてもらいました

東京中央美容外科永嶋先生

ー永嶋先生が医師を志した理由を教えてください。

永嶋先生(以下N):純粋に白衣を着てる医師が、かっこいいと思ったからです。短絡的な理由ですよね(笑)。

ーそうなんですね(笑)。では、大学ご卒業後の経歴を教えてください。

N:埼玉医科大学を卒業後は、付属の総合医療センターで2年間の研修を経て、2年目に形成外科に入局しました。骨折を治したり、乳がんなどで、乳房を切除された方の乳房再建をしたりと、変形や失った身体の一部を手術によって治療する環境で様々なことを勉強させてもらいました。その後、美容医療に進み、品川美容外科に入職して、現在は東京中央美容外科に勤務しています。

ー形成外科ご出身ですが、美容外科に転向した理由を教えてください。

N:ゆくゆくは美容外科に進みたいと思っていました。そのために形成外科で基礎を積みました。形成外科と美容外科は共通している部分もあるため、形成外科出身の美容外科の医師は多いです。

どうしても、足を切断しなくてはいけない患者様がいらっしゃって、切った足の重さを量るということもありました

東京中央美容外科永嶋先生

ー確かに、多いですよね。

N:やはり内容として、被る部分があるので、学ぶには最適だと思います。

ー形成外科は外科的治療がほとんどだと思いますが、その中でも印象に残るような、施術経験を教えてください。

N:形成外科は、手が取れてしまったとか、そういう身体の一部の損傷がほとんどです。どうしても、足を切断しなくてはいけない患者様がいらっしゃって、切った足の重さを量るということもありました。

ーなるほど。様々な外科治療を経験されているので、東京中央美容外科でも外科手術をされていますか? また、永嶋先生の得意な施術を教えてください。

N:そうですね。主にリフトアップ、埋没法による二重整形、鼻先を尖らせたりする鼻尖形成に力を入れています。

ー永嶋先生のインスタグラムを拝見しました。鼻尖形成の症例で、鼻の形がとても綺麗でした。

N:ありがとうございます。好みによって多少調整もできます。

永嶋先生の二重相談はこちらから

漠然と目の相談でいらっしゃっても、実際にカウンセリングすると、実は目よりも鼻だったりと、来院されて内容が変わることもあります

東京中央美容外科永嶋先生

ーそうなんですね。永嶋先生のインスタは症例等も多くて参考になります。新宿院にいらっしゃる、患者様の悩みで多い相談内容を教えてください。

N:新宿の繁華街から近いということもあり、若い患者様が多いので、小顔にしたいという相談を多く受けます。純粋に目を二重にしたい、二重の幅を広げたいとか、あとは顔全体をトータルで整えたいという方もいらっしゃいます。

ー初めは目元の相談でいらっしゃった方が、悩みが解消されると次は肌、鼻と治療をされていくことはありますか?

N:はい。漠然と目の相談でいらっしゃっても、実際にカウンセリングすると、実は目よりも鼻だったりと、来院されて内容が変わることもあります。

ー新宿院にいらっしゃる患者様の年齢層はやはり若い方が多いですか?

N:アンチエイジング治療もあるので幅広い年齢の方に通っていただいています。そのかなでも、20代の方が患者様の層としては一番多いと思います。10代の方もいらっしゃいます。

ーなるほど。10代の方はお母様と一緒にいらっしゃるんですか?

N:そうですね、お母様といらっしゃったり、お一人で同意書を持参して、後日保護者の方と同伴で施術を受けにいらっしゃいます。

マイナスのところからプラスになるというよりも、プラスをよりプラスに持っていくことができるのが美容外科のいいところだと思っています

東京中央美容外科永嶋先生

ー新学期前は10代の方の相談が多そうですね。男性の患者様はいらっしゃいますか?

N:新宿院は多いです。やはり歌舞伎町が近いため、ホストの方や、飲食店関係のお仕事をされている方に通っていただいています。男性の方は鼻のご相談が多いかなという印象はあります。

ー意外でした。目元の相談が多いと思っていました。女性と男性ではこだわる箇所が異なるのですね。

N:もちろん目元の相談も多いですが、女性に比べて、男性はメイクをされる方は少ないので、鼻が目立ちやすい傾向にありますので、少し印象を変えたいという方が多いと思います。

ーなるほど。女性はアイメイクなどで視線を目元に移すことができますが、男性だと限界がありますよね。次に、永嶋先生が美容医療の医師をしていてよかったこと、嬉しかったことを教えてください。

N:美容医療を志すきっかけにもなっていますが、マイナスのところからプラスになるというよりも、プラスをよりプラスに持っていくことができるのが美容外科のいいところだと思っています。

やはり、リピーターとして足を運んでくださる患者様がいらっしゃることです。施術が終わった後は腫れがあったり、赤みが出てたりと患者様もなんとなく、掴めていなくて不安だと思います。
でも、1か月後の検診でいらっしゃった時に、感謝の言葉を頂いたり、わざわざお礼のお品くださったりと患者様の晴れた姿を見ることが一番うれしいです。

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患者様の経過についてSNSを使って、写真等で判断できるものであれば返答することもあります

東京中央美容外科永嶋先生

ーダウンタイム中は自分が思っていたより腫れや、痛みなどで不安になる方も多いと思いますが、その様な場合、経過観察として、先生に診てもらうことはできますか?

N:もちろん大丈夫です。最近ですとSNSを使うこともあります。インスタグラムで「思ったよりダウンタイムがあります」とか、LINE@(ラインアット)で写真付きで送っていただいて、写真等で判断できるものであれば返答することもあります。

ー直接先生から、お返事が頂けると安心できますね。また、最新のツールを駆使していて凄いですね。

N:そうですね。若い方はアプリを使った方が相談しやすいようです。

ーなるほど。次に、永嶋先生がされている施術に対しての、痛み対策を教えてください。

N:東京中央美容外科では、美容外科の中でも恐らく一番細い針を採用しています。鼻の手術は痛みが強いので、特に痛い場所はブロック麻酔といって神経経路をブロックして痛みをなくす麻酔を使用することもあります。あとは僕も注射が苦手なので、なるべく刺す回数を減らしたりしてます。

ー先生も痛いのが苦手なんですね(笑)。

N:苦手です(笑)。

頬の辺りに顔面神経、眼窩下神経が出ているので、その部分の近くに麻酔をしてあげると、一番痛いところですが、鼻の手術を無痛で行うことができます

東京中央美容外科永嶋先生

ー顔のブロック麻酔はどの箇所に注射されますか?

N:鼻の施術だと頬の辺りに顔面神経、眼窩下神経が出ているので、その部分の近くに麻酔をしてあげると、一番痛いところですが、鼻の手術を無痛で行うことができます。

ーお顔で一番痛い箇所は鼻ですか?

N:鼻先、額も痛いとおっしゃいますね。ブロック麻酔だと、そこの痛みがだいぶ軽減します。

ー全体の痛みを無くして、後は局所麻酔で手術を進めていくということですね。

N:そうですね。ブロック麻酔をすることで、局所麻酔が既に痛くないので、患者様には負担が少ないと思います。

ーなるほど。では、永嶋先生がご自身で体験された美容法で結果が出た美容治療はありますか?

N:一番分かりやすいのは、脱毛ですね。髭脱毛が痛みなく受けられる機器があります。男性も女性も痛みなく脱毛できます。

ーそうなんですか。髭脱毛は痛いとよく聞きます。

N:脱毛機器はどのクリニックにも置いてあると思いますが、痛くない、施術時間も短い、且つ照射回数も短いという良いところが3つ揃っています。

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メディオスターnextだと、男性の髭は10回前後でだいぶ薄くなります

東京中央美容外科永嶋先生

ー痛くない脱毛だとメディオスターが有名ですよね。

N:新宿院は最新のメディオスターnextがあります。

ー男性の髭だと他の部位よりも回数が掛かりますよね。

N:そうですね。通常よりは掛かかりますが、30回〜40回と聞くのもありますが、メディオスターnextだと10回前後でだいぶ薄くなります。

ー従来のより、全然照射回数が少ないですね。大体、2~3カ月に1回のペースで照射しますか?

N:月1回に限るので、1年間は大変だと思いますが、頑張って通ってもらえると、8割、7割減という感じで毎日が楽になると思います。

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ー日焼けしてても照射できますか?

N:メディオスターnextは色黒の方でも照射ができる機器ですが、明らかな日焼けだと、軽度のやけど状態なので、2週間程度お休みしてからの方がいいですね。

ーそうなんですね。地黒でも問題ないということですね。

N:幸い機器の照射で狙ってる位置が深い層ではないので、火傷のリスクは少ないと思います。

特に頬や目の下の辺りは一番年齢も出やすいので早めのケアをおすすめします

東京中央美容外科永嶋先生

ーそうなんですね。では、女性のアンチエイジングはいつから始めるべきだと思いますか?

N:早ければ20代前半から少しずつ始めた方がいいと思います。たるみ自体は10代後半から始まってくる方もいらっしゃいます。特に頬や目の下の辺りは一番年齢も出やすいので早めのケアをおすすめします。

ー例えば、若い方でもたるみやすい方の特徴はありますか?

N:皮膚が柔らかい方や、脂肪が少し多いとその分、重力が掛かるので、皮膚が落ちやすくはなってきます。

ーなるほど。10代の方、20代前半の方が最初にチャレンジしやすいアンチエイジング治療を教えてください。

N:一番はリフトアップです。小顔目的と将来のたるみ予防的に処置していくのがお勧めです。

ーなるほど。二つの効果があるのは試してみたくなりますね。たるみ予防のリフトアップというのは、糸ですか?

N:そうです。溶ける糸で引き上げてあげると、中にコラーゲンも残ってくれて、張りも出て肌質もよくなります。

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年齢に限らず、くまが出てきたり、夕方疲れるとくまが出るという方が多くなります。目の下の脂肪を取ってあげると将来的に目の下の老化を防ぐことができます

東京中央美容外科永嶋先生

ー30代におすすめのアンチエイジング治療を教えてください。

N:30代も、糸のリフトアップが効果的だと思います。年齢に限らず、20代後半から目の下に、くまが出てきたり、夕方疲れるとくまが出るという方が多くなります。そのような場合は目の下の脂肪が原因だったりすることもあるので、脂肪を取ってあげると将来的に目の下の老化を防ぐことができます。

ーそうなんですか。取ってしまった方がいいのですか。

N:くぼんでしまうほど取るわけではないので、ポコっと膨らみが出ている脂肪は、将来的には絶対に取った方がいいと思います。分かりやすくいうと、安倍総理や木村拓哉さんも目の下に膨らみがありますよね。男性の方は趣があってかっこいいと思いますが、女性の方は年齢の印象が出てしまいます。

ー確かにぐっと老けて見えますね。

N:早めに取ることによって、くぼむ心配もないのでおすすめです。

当院で施術をした方が、大切な友人や家族を紹介したいと思ってもらえるようなクリニックにしたいですね

東京中央美容外科永嶋先生

ーなるほど。では、東京中央美容外科をどのようなクリニックにしていきたいか教えてください。

N:理想は来てもらった方が、また来たいと思ってもえるような、頼りやすいクリニックにしたいです。当院で施術をした方が、大切な友人や家族を紹介したいと思ってもらえるようなクリニックにしたいですね。あとはスタッフが雰囲気のいいクリニックの方が患者様もリラックスできるのではと思います。

ー多くのスタッフの方がいらっしゃいますが、永嶋先生はスタッフさんの施術も担当されたりしますか?

N:そうですね。美容に興味のあるスタッフが多いので、リクエストがあれば処置したりします。

ーカウンセリングに行った時、スタッフの方に施術体験を聞いたりすることも出来ますか?

N:もちろんです。遠慮なくおっしゃってください。

ー生の声が聞けるのはイメージしやすいと思います。次に、永嶋先生のオフの日の過ごし方、趣味、特技を教えてください。

N:朝が弱いので、休みの日はゆっくり寝ます(笑)。温泉が好きなので連休があれば、温泉旅行に行きます。

ーどちらの温泉地に行きますか?

N:熱海とか箱根辺りです。軽く1時間、2時間で行けるぐらいの距離だと気軽に行けます。

ー一番好きな温泉地はどこですか?

N:たくさんありますが、熱海が好きです。温泉に行って、帰りにアウトレットに寄ったりしています。

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休みの日はしっかり休むことによって、仕事の日はしっかり患者様やスタッフと向き合うことが出来ると思っています

東京中央美容外科永嶋先生

ーいいですね。永嶋先生のワークライフバランス、働き方について教えてください。

N:美容外科は、大学病院や総合病院とは違って、当直などありませんのでオンとオフがしっかりと分かれています。基本的には、仕事以外の時間で呼ばれたりすることがゼロではありませんが、ほとんどありません。また、僕が休みの日でも、クリニックではスタッフや他のドクターが頑張っています。お互いに助け合いで運営をしています。休みの日はしっかり休むことによって、仕事の日はしっかり患者様やスタッフと向き合うことができると思っています。

ー最後の質問になります。永嶋先生の憧れのお医者様を教えてください。

N:当院の理事長の青木剛志先生です。器が大きく、1、2個先ではなく、僕の考えるはるか先を進んでいて、全てにおいて通る道を経験されている方です。

ー永嶋先生、本日は楽しいお話を聞かせて頂きありがとうございました。

N:ありがとうございました。

*本記事内でご紹介した治療機器、施術内容は、個人の体質や状況によって効果などに差が出る場合があります。記事により効果を保証するものではありません。価格は、特に記載がない場合、すべて税抜きです。また価格は変更になる場合があります。記事内の施術については、基本的に公的医療保険が適用されません。実際に施術を検討される時は、担当医によく相談の上、その指示に従ってください。

東京中央美容外科永嶋先生

東京中央美容外科・美容皮膚科 新宿院
住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目27-5 歌舞伎町APMビル7F
電話番号:0120-814-971
診療時間:10:00~19:00

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PR:東京中央美容外科・美容皮膚科 撮影:田中利幸

tbc永嶋先生

永嶋 啓一(ながしま けいいち)先生

医師。埼玉医科大学医学部卒。埼玉医科大学総合医療センターで研修を経て、医療法人翔友会品川美容外科に入職し分院長を経て、東京中央美容外科・美容皮膚科に入職。

この記事の監修ドクターが所属するクリニック

美容皮膚科
住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目27-5 歌舞伎町APMビル7F
最寄駅:JR新宿駅東口から徒歩6分 西武新宿駅から徒歩2分
院長:永嶋 啓一
診療時間:10:00~19:00
休診日:不定休

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