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プリモ麻布十番クリニック 新行内芳明医師【イケメン医師に会いたい! 第十二回】
2020.10.23 更新

この記事は、プリモ麻布十番クリニック新行内芳明 医師が監修しています。

人気企画「イケメン医師に会いたい!」第十二回は東京都港区・麻布十番にあるプリモ麻布十番クリニックの新行内芳明(しんぎょうち よしあき)先生です。

形成外科医専門医で、医学博士でもある新行内先生の語りからは、技術に裏打ちされた、形成・美容への飽くなき追究が窺われます。形成外科医として、長年、顔面の治療や乳房再建の外科手術で培ってきた経験を、発展させて美容外科で生かしていきたい。その想いが溢れるインタビューになりました。

プロデビューしたメタルバンドのボーカルリストの面も持つ新行内先生。とことん追究するところは医療も音楽も同じです!

形成外科はほかの外科に比べてもかなり繊細な手技が多く、見た目を治すことにすごく興味がありました

“プリモ麻布十番クリニック新行内芳明先生"/

ー医師を志した理由を教えていただけますか。

新行内先生(以下S):両親が歯科医で、自然と医師になりたい気持ちはありました。月並みですが、純粋に困ってる人を助けたい、病気の人を助けたいという気持ちで医師になりました。

ー家庭環境が大きかったのですね。

S:はい、それが理由として一番大きいと思います。

ーでは、大学卒業後のご経歴を教えてください。

S:順天堂大学医学部卒業後、そのまま順天堂大学浦安病院で研修をしまして、同病院の形成外科に入りました。形成外科で6年、主に手術をしてきて、その間、大学院に行き、再生医療の研究もしていました。

論文を書いて基礎研究で学位を取り、それと並行して形成外科の専門医を取りまして、一つの区切りがついたので、自分の進む道として美容外科を選びました。

ーご両親が歯科医ですが、先生はなぜ形成外科に進まれたのですか。

S:両親に何科に行ってほしいと言われたわけではないのですが、単純に自分の興味として形成外科は顔の手術や、見た目をメインで手術をする科で、繊細な技術が求められます。
ほかの外科に比べてもかなり繊細な手技が多く、見た目を治すことにすごく興味がありました。

ー見た目をきれいにしたいというきっかけがありましたか。

S:これというきっかけはなかったのですが、昔から自分のことも含めて見た目はしっかりときれいに整えたい気持ちは強かったです。また細かい作業もすごく好きでした。

ー幼い頃からですか。

S:そうです。手先は割と自信がありました。外科の中で特に職人的な手技が多い点にも惹かれて形成外科を選びました。

ー2013年に順天堂大学病院で形成外科、美容外科に入られていますが、そちらではどのようなことをされていたのですか。

S:形成外科医として働いていましたが、メインは顔面の治療や、体表(皮膚=身体の表面)の治療になります。内臓以外、表に出てくるところの治療を担当していました。

ー病気でいらっしゃる方が多かったのですね。

S:もともと病気の方や、外傷で見た目を失ってしまった方をなるべく元の見た目に戻し、通常の生活に戻れるように手術をしていました。

ー乳がんで乳房をなくされた方の手術もされていたのでしょうか。

S:はい。乳房再建もかなり多くやっていました。乳腺科と連携をして、乳房を失った方の乳房をきれいに作り直す手術です。

研究をすることで、ただ臨床だけをするよりも、深い視点で患者様に接することができるようになりました

“プリモ麻布十番クリニック新行内芳明先生"/

ー2017年に医学博士を取得されたのですね。

S:はい。もともと幼い頃から研究や実験にも興味がありました。ですので、手を動かす作業だけではなく、頭を使って病気や人体の根本的な原因なども探っていければ面白いなと思い大学院に入りました。

ーどのような研究をされていたのですか。

S:再生医療で、脂肪から取った幹細胞、ノーベル賞でも話題になったiPS細胞などそれにかなり近い細胞の研究やレーザーを使って人間の皮膚を治していく治療の開発などです。
臨床に直結するような知識も得られますし、研究でそういったところを追究していました。

ー多数の学会に参加されたり論文も多く出されていますね。

S:学会には積極的に参加していました。

ー再生医療は美容にもつながっているのでしょうか。

S:私の研究は直接美容に今は使われていないですが、ただ考え方としては、幹細胞というまだ未熟な細胞を皮膚や、体に入れることで、さらに体が活性化します。若返りの治療にも応用できる技術だと思います。

ー傷をきれいに修復したりとか。

S:よりきれいになります。あとは皮膚の老化に対して若い細胞を入れることで、皮膚を若返らせることができます。見た目を若返らせる効果もあると言われています。

ー再生医療の研究をされ、医学博士を取得されて。

S:はい。昔から科学や理科が好きで、実験や研究をすることで、ものごとの根本を見つけていくところに興味がありました。実際研究をすることで、ただ臨床だけをするよりも、深い視点で患者様に接することができるようになりました。

結果的に、ただ表面的に治すだけではなく、もっと体の中のことから考える必要があるという思いが深まったと思います。

もともと、見た目にはこだわりはあり、いかに見た目をきれいにしていくかをどんどん突き詰めるようになっていきました

“プリモ麻布十番クリニック新行内芳明先生"/

ーでは、美容医療を志した理由を教えていただけますか。

S:もともと、見た目にはこだわりはありました。形成外科で人間の体表を治療してきれいに治すことにやりがいを持っていて、いかに見た目をきれいにしていくかをどんどん突き詰めるようになっていきました。

私は形成外科で頭、顔、足、全身の表面、皮膚を診る外科でしたが、特に顔面の手術が好きで、顔面の細かい治療をすることで、患者様が喜んでもらうことにすごくやりがいを感じていました。

顔は人の心にも直結するところですので、見た目で気になってるところがあると、それだけでネガテイブにもなります。
そういうところを手術で治すことにすごくやりがいを感じていて、それを突き詰めるために美容にいきました。

ーどれくらいの時期から考えていたのですか。

S:形成外科に入ったときは、絶対美容医療に行こうという気持ちはなかったのですが形成外科医として3~4年経ち、だんだん手術ができるようになってきてからは美容医療の道も考えるようになっていきました。

形成外科専門医を取ったあと、専門を決めるのに同期の医師は、形成外科、外傷の治療に進むもの、難治性潰瘍などなかなか治らない傷を治すものやがん治療からの再生をするものもいて、そのような中で私は専門として美容外科を選びました。

ー大学病院の中で美容外科があるのですか。

S:なかなか大学病院で美容医療をやってるところは少ないです。ですので、美容医療をやろうとしたら民間の美容クリニックに行くという流れです。

ー大学病院の顔面の手術と美容クリニックでの顔の手術は違いがありますか。

S:基本的な手技、考え方や知識は共通する部分が多いですが、大学病院での治療は、保険診療で病気や、けがをした患者様を治すこと、どちらかというとマイナスをゼロに持っていく治療です。

けがでマイナスになってしまったところを何とか元の姿に戻すことがメインですが、美容はけがではく、ゼロからさらにプラスにしていく治療になりますので、医師にとってハードルが高いと考えます。要求されるレベルが高いので、しっかりやらなければいけないという思いが、美容外科のほうが大きいと思っています。

ー技術もさらに要求されると。

S:そうです。より細かいレベルまで要求されます。かつ美的センスがかなり大きく加わってきますので、そこは保険診療より難しく、より専門性が高いと思います。

ー美的センスは美容クリニックの患者様はとても気にされています。

S:はい。もちろん形成外科もかなり奥深く難しい治療、学問ですが、美容外科はまた少し違う専門性があり、そこを突き詰めるのは面白いです。
    
患者様の意識も全然違います。ただ保険診療、美容医療のどちらもQOL(Quality of life=生活の質)を上げる点では共通していますし、どちらもコンプレックスを治したい、よりきれいになりたくて気になるところを治す点も共通しています。

ですので、今までの形成外科医としての知識、技術をさらにステップアップさせて、美容外科に応用していきたいと思っています。

丁寧にしっかり時間をかけて細かい作業をすることで、仕上がりに違いが出てくると信じていますので、その点では絶対の自信を持っています

“プリモ麻布十番クリニック新行内芳明先生"/

ーでは、先生の得意な施術を教えていただけますか。

S:今まで形成外科で顔面の治療などの細かい作業を得意としていますので、目もとの治療は得意です。
また顔面の骨に関するところも治していましたので、それに通じる鼻の手術も得意です。

ー目と鼻ですね。

S:はい。あとは乳房再建もかなりやってきましたので、豊胸手術も自信はあります。

ー先生はきれいにすることにとてもこだわりがおありですが、形成外科医だからこそ工夫されていることはありますか。

S:一つ一つの外科手技は形成外科医としてやってきたからには、特にこだわってやっていきたいと思っています。特に最終的な見た目に関わる縫合技術はこだわっています。

ー縫う技術ですか。

S:はい。通常の外科をやっていた先生たちよりもより細かいレベルで今までやっていましたので、そういったところは自信を持ってやっていけると思います。

ー仕上がり、傷跡やダウンタイムにも影響しますか。

S:変わってきます。ですので、最終的な仕上がりは医者になってからずっと突き詰めてやっています。美容外科医としても仕上がりをきれいにすることはこれまでの経験の延長としてやっていけると思っています。

ーほかにやっていきたい施術はありますか。例えば再生医療を研究されていましたが。

S:将来的には例えば、豊胸は脂肪幹細胞という脂肪から取った幹細胞を使う場合があります。大学院ではそれを細胞レベルで研究をしていましたので、例えば脂肪を胸に移植する治療においても、そういった幹細胞治療の考え方を使ってより定着しやすい、よりきれいに長持ちするような脂肪移植をする知識を、施術に生かして行きたいと思っています。

ー再生医療は美容医療ともつながっているのですね。

S:今までやってきたことを基礎にしてさらにそれを美容に応用していきたいと思っています。

ー分かりました。では、今所属されているプリモ麻布十番クリニックの特徴を教えてください。

S:当院には形成外科医しかいないことと、形成外科的に美容医療を考えているクリニックですので、外科技術を丁寧にすることがモットーになっています。仕上がりや、手術の丁寧さは、他院には負けない自信があります。

丁寧にしっかり時間をかけて細かい作業をすることで、仕上がりに違いが出てくると信じていますので、その点では絶対の自信を持っています。

ー患者様とのカウンセリングに関してはいかがでしょう。

S:患者様のご希望が一番ですので、われわれの美的センスも大切ですが、なるべく患者様がどうなりたいかをまずは一番に考えています。

常に手術室の壁には患者様ご自身の写真と理想の写真を貼り、手術中に何度も確認しながら、近づけていく努力をしています。

ー美容外科メインなので、オペは多いですよね。どのような症例が多いでしょうか。

S:当院では目と鼻が多いです。また他院修正の手術も多いです。

ー修正は難しいでしょうか。

S:より難しい手術になってきますが、そこは頼って来院していただいている患者様も多いと思いますので、結果にこだわりたいです。

こちらの意見をお伝えし、すり合わせをしつつも、なるべくその患者様のご希望には沿えるようにしたいと思っています。まずは患者様ファーストでやっています

“プリモ麻布十番クリニック新行内芳明先生"/

ーでは、先生が美容医療の医師をしていてよかったと思うことを教えてください。

S:患者様はみなさんそうだと思いますが、患者様の希望に沿えるような施術を提供できて、患者様のコンプレックスが解消されて、より明るい生活が送れるようになったと言っていただける、喜んでいただけることが何よりもよかったなと思うときです。

ー例えば患者様の中にはきれいになりたい願望が強く、過度な施術を希望される方もいらっしゃると思いますが、先生としては患者様のご希望と医師としての判断のバランスはどうされていますでしょうか。

S:なるべく患者様のご希望を聞けるようにはしたいと思っていますが、医学的、解剖学的に不可能なことはできないとお伝えし、通常目指すべきところとずれる場合はお話はします。
こちらの意見をお伝えし、すり合わせをしつつも、なるべくその患者様のご希望には沿えるようにしたいと思っています。まずは患者様ファーストでやっています。

ーでは、こちらにいらっしゃる患者様に多いお悩みはありますか。麻布十番はおしゃれなイメージがあります。

S:一般的な美容外科とそこまで変わらない気はしますけど、今は患者様もいろいろ調べていらっしゃいます。当院は外科的に高い技術で医療を提供することをモットーに置いていますので、外科技術を求めていらっしゃる患者様が多いかなと思います。仕上がりのきれいさにこだわりが強い患者様も多いです。

ー今はインターネットで調べることもできますし、患者様も美容知識が豊富ですね。特に多いお悩みはありますか。

S:特に多いのは、二重の治療、眼瞼下垂手術や下眼瞼拡大(垂れ目にする手術)です。目を大きくしたいというご要望が多いです。

鼻に関しては、鼻中隔延長術といって鼻先をしっかりと骨格から作り直して、高くする手術が多いです。    
当院では鼻先の施術で、耳介軟骨(耳の軟骨)を使って治療することが多いです。
耳の後ろから取るのでほとんど傷は目立たないです。肋軟骨から取ると胸にしっかりと傷が残ってしまいます。鼻の手術がメインの他院さんでは、肋軟骨を使うことが多いようです。

あとは耳の軟骨のほうが柔らかいので、鼻が自然な仕上がりになります。それらのこだわりを期待していらっしゃる患者様が多いです。

ーありがとうございます。では、痛みに弱い患者様も多いと思いますが、痛みの対策はどのようにされていますか。

S:当院は麻酔にはこだわっていまして、常勤で麻酔科専門医がいます。通常他院ですと局所麻酔で、注射の麻酔だけでやるような施術も、当院では静脈麻酔や全身麻酔でしっかりと患者様の不安や痛みを完全になくした状態で治療することが多いです。

そこは特徴の1つと思っています。しっかりと静脈麻酔で寝かせて治療したほうが、患者様の不安も少ないですし、そのほうが時間をかけて丁寧に手術ができるので、仕上がりもいいと思います。

ー外科手術が多いクリニックだからこそ、麻酔科の先生が常勤でいらっしゃるのは先生や患者様も安心して手術に臨めますね。

S:はい。当院は1院ですが、この規模のクリニックで常勤の麻酔科医がいるクリニックはあまりないので、安心して麻酔を受けていただけるのはかなり大きいと思います。

ー注射がどうしても痛い方には。

S:注射に関していえば、針はかなりこだわっていて、一番細い針を使用し、刺す度に新しい針に替えています。一回刺すと針はどうしても針先が少し鈍くなります。
鈍い針で刺すと痛くなることがあります。これはコスト的には同じ針で刺したいところですけども、そこはコスト重視ではなく、毎回新しい針を使用して、針を刺すときの痛みの軽減に努めています。

あとはかなりゆっくり時間をかけて局所麻酔をすることで、注入のときの痛みを減らしています。特に痛みが苦手な患者様には麻酔クリームや麻酔テープを先にしてから針を刺すようにもしています。

肌はかなり大事で、第一印象を左右します。美容外科でオペにより、形を治すのももちろん大事ですけど、肌質がきれいになるだけでもだいぶ印象は変わってきます

“プリモ麻布十番クリニック新行内芳明先生"/

ーでは、女性はいつからエイジングケアをするべきとお考えですか。

S:私は美容皮膚治療は早くからやっておくべきだと考えていまして、20代の方でも少しでも気になることがあったら、美容皮膚治療は始めたほうがいいと思います。10年先、20年先が全然違ってくると思います。

ですので、なるべく早めがいいかと思います。20代の方でもご相談していただけると、こちらからいろいろなアドバイスもできますので、施術に限らず、日々のケア方法とか、そういったところも適切なアドバイスができると思います。

ー男性も同じでしょうか。

S:男性も同じだと思ってます。肌はかなり大事で、第一印象を左右します。美容外科でオペにより、形を治すのももちろん大事ですけど、肌質がきれいになるだけでもだいぶ印象は変わってきます。

そういったところは男性、女性関係なく、なるべく若いうちから施術や日々のケアをしたり、エイジングケアを意識するのはかなり大事だと思います。

ー先生はいつから始められたのでしょうか。

S:私自身はあまりやってなかったのですが、以前美容皮膚科で勤務していまして、そこで診察をしていると患者様でも早くからエイジングケアをやっていて、繰り返し美容皮膚治療をやってる方とそうでない方だと全然肌のきれいさが違うことを実感しました。

そこから自分自身も気を付けたほうがいいと思い、30歳過ぎてからエイジングケアを意識し始めました。

ー初めての施術は何をされましたか。

S:当院にもありますが、フォトフェイシャル、光治療が気にいっていて、シミや肌質改善の治療になります。月に1回のメンテナンスで肌の具合が変わって調子がよくなると思っています。

他はシワを改善するボトックス注射です。ボトックス注射は30代に入ったらやったほうがいいと思っています。おでこに打っています。

ー自然にみえます。

S:ボトックス注射は自然な治療ですので、よほど打ち方を間違えてしまうと不自然になりますが、予防治療としてはシワができる前からやったほうがいいと思います。

ー今はフォトフェイシャルとボトックス注射を定期的にされているのですね。
早めに対応すると老化の進行具合は違ってくると。

S:そうですね。ですので、シミやシワができてからではやはり遅いので、その前の段階で来ていただくのがベストです。

患者様のこだわりなどをしっかり聞くことと、それを叶える外科技術をどちらも持ってないと美容外科医としてはやっていけないと思います

“プリモ麻布十番クリニック新行内芳明先生"/

ーでは、プリモ麻布十番クリニックを今後どのようにしていきたいとお考えですか。

S:美容外科としてしっかりとした外科技術を提供することが価値ですので、他院と比べても仕上がりがいいという認知がさらに広がればと思っています。

私が入る前から技術で定評のあるクリニックですので、そこを伸ばしていくのが重要と思っています。

ー先生ご自身も外科的な技術を伸ばして、クリニックも外科治療をさらに深く追求していくという。

S:患者様に満足していただきたいので、ご希望をじっくり時間をかけて聞いて、なるべく相談しやすい雰囲気を作っていきたいです。それを実現するにはやはり外科技術の裏打ちが必要だと思います。

患者様のこだわりなどをしっかり聞くことと、それを叶える外科技術をどちらも持ってないと美容外科医としてはやっていけませんので、そこを伸ばしていけたらと思っています。

デスメタルバンドのボーカルをやっていまして、今でも定期的にライブをしたり、CDを出したり活動をしています

プリモ麻布十番クリニック新行内芳明先生

ーでは、ここから先生のプライベートのお話をお伺いします。休みの日はどのようにしてお過ごしですか。趣味、特技もあれば教えてください。

S:学生の頃からずっとVeiled in Scarletというデスメタルバンドのボーカルをやっていまして、今でも定期的にライブをしたり、CDを出したり活動をしています。休日はバンド活動をやることも多いです。今コロナでライブができないので、あまり活動はできておらず残念です。

ー先生の意外な一面です。

S:そうなんです。

ー意外すぎる一面が(笑)。

S:普段とのギャップが激しいです(笑)。

ーバンドも本格的にされて医学の勉強もしっかりされていたのですね。

S:はい、両立はできると思います(笑)。

ー楽器はなにかされていますか。

S:昔キーボードをやっていましたが、今はボーカルに専念しています。普段の医師とは全然違う印象だと思います(笑)。

ーでは、最後の質問になるのですが、先生の若い頃の忘れられない恋愛について教えてください。

S:結婚していますので、忘れられない恋愛は妻と出会ったことです。

ー奥さまとの印象的なできごとはありますか。

S:見た瞬間にこの人と結婚しようと決めました(笑)。

ー今日は貴重なお話をありがとうございました。

プラス5(新行内先生をよく知るための5つの質問)

Q:研究時代の面白エピソードがあれば教えてください。

A:面白エピソードではないですが。1年以上、思うように研究が進まずに辛い思いをしていましたが、期待せずに行った別の実験でたまたま良い結果が出ました。
そこから、当初の計画を大幅に変更して研究を進めると、トントン拍子に素晴らしい実験結果が出ていきました。
諦めずにコツコツ努力をすると、良い結果につながるということを研究を通して学びました。

Q:一番好きなメタルバンドは?

A:メタルではないですが、AEROSMITHを愛していて、ヴォーカルのSteven Tylerを世界一尊敬しています(笑)。
去年はAEROSMITHのライブを見るためだけにラスベガスまで行きました!

Q:どんな時に癒されますか?

A:音楽を聴いている時。ヘヴィメタルに限らず、かなり幅広いジャンルの音楽を聴いています。

Q:一番好きな食べ物は?

A:お寿司

Q:良く着ている洋服のブランドは?

A:最近はBAGUTTAというブランドの柄シャツにハマっています。あと、AmplifiedというロックTシャツブランドも好きです。

■記事内の施術について

●下眼瞼拡大術(たれ目形成)
下眼瞼拡大術とは、たれ目形成術とも言われ、きつい印象を与えかねないつり目を、やさしいイメージのたれ目に変える術式です。目を下方向に大きくすることができる術式です。下まぶたの希望の位置を下方向に大きくすることができるので、切れ長な目、たれ目、アーモンド形の目など、こだわりの形を実現できる術式です。
料金:400,000円
リスク、副作用:埋没した吸収糸の露出、感染、変化が乏しい、変化しすぎる、瞼の形態の変化、三白眼、逆さまつ毛、複視

●鼻中隔延長術
鼻先が低く鼻先の高さが欲しい方、鼻柱が上にあがっているので下げたい方に最適です。また、鼻の穴が正面から見えやすい方は、この手術により鼻の穴が見えにくくなります。ご希望に応じ鼻の脂肪を部分的に除去し細っそりとさせたり、他の施術と併用も可能な術式です。
料金:600,000円(耳介軟骨の場合)
リスク、副作用:手術後の鼻の傾き、鼻づまり、感染、鼻尖部の拳上ができない、傷跡が目立つ、鼻先が高すぎる、鼻が下向きすぎる、上向き過ぎる、鼻の穴が目立つ、鼻の形の左右差。軟骨組織採取部のリスクについて(耳介軟骨)耳介後面に傷が残ります。耳介の感覚が鈍くなることがあります。軽い圧痛があります。耳たぶ周囲から主に軟骨を採取するため、術後イヤホンを装着しにくくなることがあります。
※すべて税抜価格です。

*本記事内でご紹介した治療機器、施術内容は、個人の体質や状況によって効果などに差が出る場合があります。記事により効果を保証するものではありません。価格は、特に記載がない場合、すべて税抜きです。また価格は変更になる場合があります。記事内の施術については、基本的に公的医療保険が適用されません。実際に施術を検討される時は、担当医によく相談の上、その指示に従ってください。

プリモ麻布十番クリニック外観

プリモ麻布十番クリニック
住所:東京都港区麻布十番1-7-11 麻布井上ビル2F
電話番号:0120-062-069
受付時間:10:00~19:00  診療日:年中無休

カウンセリング予約はこちら

※新行内先生の診察をご希望の場合、ご予約時にその旨お伝え下さい。

PR:プリモ麻布十番クリニック 撮影:田中利幸

監修:新行内芳明医師

プリモ麻布十番クリニック

順天堂大学医学部卒業。形成外科専門医、医学博士号を取得し、プリモ麻布十番クリニックに勤務。
形成外科医として培った顔面の治療や乳房再建の外科手術の経験を活かし、目元の治療、輪郭形成、鼻の手術、豊胸手術が得意です。そして丁寧な縫合技術を強みとしています。デスメタルバンドのボーカルとしてライブ活動を行う意外な一面も。

医学博士
日本形成外科学会 専門医など

順天堂大学医学部 卒業、順天堂大学浦安病院 初期臨床研修
順天堂大学浦安病院 形成外科・美容外科
順天堂大学大学院 医学研究科 卒業
戸田中央総合病院 形成外科 部長
順天堂医院 形成外科 医局長
プリモ麻布十番クリニック

この記事の監修ドクターが所属するクリニック

形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:東京都港区麻布十番1-7-11 麻布井上ビル2F
最寄駅:都営大江戸線麻布十番駅7番出口徒歩2分
院長:高野敏郎
診療時間:10:00~19:00
休診日:年中無休
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