プラズマジェル(PPP注入) に関する施術の効果とリスク(失敗)、口コミなどを紹介 

概要・効果

プラズマジェルは、再生医療を応用した若返りのための施術法です。使用する機器によって施術名が変わり、ALSAシステムを用いる場合はプラズマジェルと呼び、ゼロサームという機器を用いる場合はPPP注入療法と呼びます。また、2つを総称して自己少血小板血漿注入療法とも呼ぶことがあります。

プラズマジェルを気になるシワなどに注入することで小じわやほうれい線などの悩みを改善していくことが可能です。

プラズマジェルの特徴は、採取した自分の血液からPPP(少血小板血漿)を抽出し、自分専用の注入液を作製できることです。自分の血液を使っているので、アレルギーや拒絶反応が起こりにくいことが最大のメリットです。

こんな方におすすめ

切らずにお肌のアンチエイジングがしたい方、ほうれい線が気になる方

プラズマジェル(PPP注入)のメリット(長所)とデメリット(リスク・短所・副作用)

メリットは、アレルギーや副作用の心配が少ないこと、注入直後から効果を実感できること、目立った傷跡ができるリスクがないこと、1回の通院で治療が完了することです。

デメリットは、ヒアルロン酸注入と同様に効果持続時間が3~6カ月程度と比較的短いこと、医師の腕によって仕上がりに差が出やすいこと、まれにしこりや凹凸ができてしまう場合があることなどです。

プラズマジェル(PPP注入)の失敗例

プラズマジェルは自己血液を利用した施術法ですので安全性が高く失敗が少ないとされています。しかし、まれに注入部位に凹凸ができたり、しこりのようなものができてしまうことがありますので、術前にメリットとデメリットを医師からきちんと聞いておきましょう。

プラズマジェル(PPP注入)の修正に関して

仕上がりに不満や不安がある場合は、施術したクリニックに相談しましょう。

プラズマジェル(PPP注入)の名医とは

注入療法の知識と経験が豊富であることが名医の条件と考えられます。特にプラズマジェルの施術でカニューレを使用した場合は熟練の技術が必要となりますので、ドクターの経歴や実績を確認するのがおすすめです。

関連する施術(機器)

ヒアルロン酸注射(しわ、ほうれい線)ボトックス注射(しわ、ほうれい線) PRP血小板療法

メーカー ※医療機器の場合のみ

プラズマジェル(PPP注入)の口コミ(体験談・評判)

プラズマジェル(PPP注入)のCall to Beautyに寄せられた実際の相談内容

費用・値段

1回10万~14万円程度が相場

ダウンタイム

ほとんどないが内出血や多少の腫れがある場合は1~2週間程度みておく

痛み・腫れ

注入部位に内出血や腫れが見られることがあるが数日で落ちつく

施術の流れ

カウンセリング、診察→麻酔→血液採取→自分の血小板成分の注入→当日帰宅

FAQ

経過

個人差はあるが治療後2週間ごろに効果が現れ、2カ月後に小じわなどの改善のピークが見られる

モニター

抜糸時期(※オペ系のみ)

術後の洗顔・メイク

当日より可能

施術時間の目安

30分~40分程度

麻酔の種類

麻酔クリームや局所麻酔の注射を使用する

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