医師監修の美容医療メディア Call to Beauty

医師監修の美容医療メディア

ワキ、VIO、全身脱毛とは

最終更新日:2020年5月8日

この記事は、いなばクリニック稲葉岳也 先生が監修しています。

概要・基礎知識

エステサロンでの脱毛は毛根の細胞を破壊することができないため一時的な減毛となりますが、医療脱毛は毛根細胞の破壊を行う強力なレーザーを用いて脱毛を行うため、効果的に永久的な脱毛が可能となります。医療脱毛では施術部位、毛の状態によりますが約5回の通院で脱毛効果を実感することができます。
多くのクリニックが、ワキ脱毛を入り口としてもらうため、リーズナブルな価格 で提供しています。

全身脱毛は毛の生えている部位に対応が可能ですが、クリニックによって全身脱毛のプランが異なります。ただし、粘膜部位、瞼付近、喉ぼとけの部位については施術不可のクリニックが多数あるため、施術希望時には可能部位を確認する必要があります。

近年ではVIOのデリケートゾーンの脱毛が人気になっています。尿や、生理の血液、おりもの、排泄物などがアンダーヘアに付着することで、デリケートゾーンに雑菌が繁殖しやすい状態になり、かゆみ、不快感、臭いの原因になることから、ファッション面だけでなく、衛生面からもデリケートゾーン脱毛は人気になっています。
クリニックによって施術スタッフは女性に限定にしたりと安心して施術を受けられる工夫が取られています。

こんなお悩みに

・毛深く、ムダ毛処理を軽減したい方
・自己処理の繰り返しで肌が荒れてしまった方
・肌にダメージを与えたくない方
・つるつるの肌になりたい方

ダウンタイム/経過

施術部位、機械により異なりますが多少痛みを感じることはありますが、クーリングや麻酔クリーム等で軽減可能です。
施術直後は赤みが出ますがすぐに落ち着きます。
まれに熱傷、光線過敏症状、接触性皮膚蕁麻疹等の反応、単純疱疹(ヘルペス)などの感染症等が起こる可能性があります。

費用

5千~100万円以上※施術部位、回数により金額変動あり

リスク・副作用

腫れ、痛み、赤み、ほてり、やけど、色素沈着、一時的な毛嚢炎

医療脱毛の治療

医療脱毛の治療が受けられるクリニック

ワキ、VIO、全身脱毛に関連する記事

  • 関連する記事はこれから登録されます。
PAGE
TOP