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口唇縮小術 に関する施術の効果とリスク(失敗)、口コミなどを紹介 

[ 口唇縮小術 ]

概要・効果

厚すぎる口唇は、野暮ったい印象を与えてしまいがちです。そんな口唇を薄くするのが口唇縮小術です。上唇だけ、下唇だけを薄くすることも可能です。口唇縮小術の手術では、口唇の内側(湿っている粘膜部分)から切開し、粘膜や筋肉の一部を切除・縫合することで口唇を薄くします。そのため、外側からは傷口が見えません。また、粘膜部分は修復が早いため、傷跡がほとんど分からなくなってしまうことも珍しくありません。

しかし、口唇は血管が多い部位です。そのため、口唇縮小術は出血が多く腫れがおきやすい手術でもあります。口唇の腫れや引きつった感じがしばらく残りますが、時間とともに消えていきます。また、強い腫れは2週間程度でおさまるので、マスクをすれば周囲の目から隠すことが出来ます。万が一痺れなどが取れないようであれば、神経を傷つけている可能性もありますので、速やかにクリニックを受診する必要があります。

術後2週間ほどは、日常生活に多少の制限があります。この期間、食事が食べられないなどといったことはありませんが、口唇に刺激を与えないようにすることが重要です。また、歯科治療を行うのも難しいでしょう。歯科治療が必要な方は、事前に済ませておいた方が無難です。なお、薄い口唇を厚くしたい場合には口唇拡大術という手術を行います。口唇縮小術で薄くなりすぎてしまった口唇を修正する場合にも、口唇拡大術と同じ方法が用いられます。

こんな方におすすめ

タラコ唇を改善したい方、口唇を薄くしたい方、知的な唇にしたい方、上唇と下唇のバランスを整えたい方

口唇縮小術のメリット(長所)とデメリット(リスク・短所・副作用)

メリットは、上下の口唇のバランスを整えたり、口唇を薄くし、顔の印象を改善することが出来ることです。

デメリットは、イメージと違った口唇になる場合があること、神経を傷つけてしまうリスクがあること、術後2週間程度は日常生活に制限があることです。

口唇縮小術の失敗例

口唇の厚さがほとんど変わらなかった場合、口唇が小さくなりすぎた場合などです。

口唇縮小術の修正に関して

修正を行うためには、まず術後の腫れが引くのを待たなくてはなりません。腫れが引かないと正確な判断が出来ないためです。その後、まずは手術を行ったクリニックに相談しましょう。無料で修正を行ってくれることもあります。

口唇縮小術の名医とは

口唇は顔の印象を決める重要な部位なので、口唇縮小の手術では、センスと技術力が求められます。ただ口唇を薄くするのでなく、歪にならないよう形を美しく整えながら行ってくれるクリニックを探しましょう。

関連する施術(機器)

唇ヒアルロン酸注入口唇拡大術リップリフト(人中短縮)

メーカー ※医療機器の場合のみ

口唇縮小術の口コミ(体験談・評判)

口唇縮小術のCall to Beautyに寄せられた実際の相談内容

費用・値段

上下で40万円程度

ダウンタイム

2週間

痛み・腫れ

強い腫れは1週間程度で、おおよその腫れは2週間程度で引く

施術の流れ

カウンセリング→デザイン→麻酔→オペ→当日帰宅

FAQ

経過

完全に腫れがなくなるまでには1カ月、口元の違和感が完全に消えるまでは1~2カ月程度かかる。術後2週間程度は、顔のマッサージ、歯科治療、熱い食べ物、刺激物を避けることが必要。感染や血腫が出来た場合には、速やかにクリニックを受診する。また術後しばらくは唇が乾燥しやすくなるため、保湿を心がける

モニター

あり(2~5割引)

抜糸時期(※オペ系のみ)

1週間後

術後の洗顔・メイク

口元以外のメイクは当日から可能だが、口元のメイクは抜糸後から可能となる。洗顔は当日より可能だが、口元をこすらないよう注意が必要。歯磨きは当日より可能とするクリニックと抜糸後より可能とするクリニックがある

施術時間の目安

30~60分程度

麻酔の種類

局所麻酔

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