Pフェイシャル に関する施術の効果とリスク(失敗)、口コミなどを紹介 

概要・効果

Pフェイシャルは、C-IPLという特殊な光を照射することで、シミやそばかす、肌のくすみの改善に期待できる美容医療機器です。

C-IPLは、有害な紫外線をカットした560nm(ナノメートル)以下の広域の波長の光です。この光を使ったPフェイシャルは、フォトフェイシャルでは治療が難しかった肝斑にも対応ができるようになったのが特徴です。
初回は、弱いパワーで照射し、2回目以降は少しパワーを上げて治療していくことで、気になるシミやくすみを効果的に改善していきます。

また、エレクトロポレーションやピーリングなどの施術と併用することでより効果をアップさせることもできます。

こんな方におすすめ

シミ、そばかす、肝斑、ニキビ跡が気になる方、アンチエイジングをしたい方

Pフェイシャルのメリット(長所)とデメリット(リスク・短所・副作用)

メリットは、シミ、そばかすだけでなく肌のハリや弾力アップにも期待できること、肌ダメージが少ないため、施術直後からメイクして帰宅できること、施術中の痛みがほとんどないことです。

デメリットは、日焼けしている方は効果が十分に得られないので施術できない場合があること、1度の施術で効果を出すことは難しいので複数回の通院が必要となること、治療中は紫外線対策が必要となることです。

Pフェイシャルの失敗例

Pフェイシャルは痛みや腫れがほとんどなく安全性が高い施術ですが、施術後、一時的にシミやそばかすが目立ってくることがあるので、失敗したのではないかと思われる方もいますが、自然と剥がれ、肌が生まれ変わっていくので様子を見るようにしましょう。心配な場合は施術したクリニックに問い合わせると良いでしょう。

Pフェイシャルの修正に関して

手術ではないので修正はありません。

Pフェイシャルの名医とは

光治療の知識と経験が豊富でシミ、そばかす、肝斑の鑑別を得意とし、症状に応じて適切な治療をおこなうことができる医師が名医と考えられます。

関連する施術(機器)

エレクトロポレーションフォトフェイシャル(IPL) フォトRF

メーカー ※医療機器の場合のみ

ジェイシス社

Pフェイシャルの口コミ(体験談・評判)

PフェイシャルのCall to Beautyに寄せられた実際の相談内容

費用・値段

全顔で1回2万円程度
オプションで他の施術と組み合わせる場合は別途料金が必要

ダウンタイム

ほとんど必要なし

痛み・腫れ

ほとんどなし

施術の流れ

カウンセリング、診察→クレンジング、洗顔→施術→(オプション)→メイク→帰宅

FAQ

経過

施術後1週間ほどで、照射部位のシミやそばかすが一時的浮き上がるが徐々におさまり、施術の効果がみられるようになる
3〜4週間おきに5回程度通院するとより効果的

モニター

募集あり

抜糸時期(※オペ系のみ)

術後の洗顔・メイク

施術後からメイク可能、当日から洗顔も可能

施術時間の目安

約30分~1時間

麻酔の種類

不要

Pフェイシャル と関連治療が受けられるクリニック

美容皮膚科
住所:東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクエアプラザ2F
最寄駅:JR恵比寿駅西口より徒歩8分
院長:城野 親徳
診療時間:10:30~12:30 15:00~17:30
休診日:祝
形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-252 ユニオンビル7F
最寄駅:JR大宮駅西口徒歩5分
院長:木塚 雄一郎
診療時間:10:00~19:00
休診日:年中無休
美容皮膚科
住所:新宿区新宿3-33-10 新宿モリエールビル7F
最寄駅:JR新宿駅南口徒歩4分
院長:荒牧 奈央
診療時間:10:00~19:00
休診日: