眼瞼下垂のコラム一覧

  • 眼瞼下垂手術の経過ブログ8選

    テレビ番組でその症状が紹介されてから、注目が集まっている眼瞼下垂(がんけんかすい)。頭痛や肩こり、軽いうつ症状やおでこのしわまで、女性にとって気になる症状の原因にもなると考えられています。日本人の8割が眼瞼下垂になるとも言われている今、「私も眼瞼下垂なのかも?」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。 さらに最近、増えていると言われるのが、二重まぶたにするために二重埋没法、二重切開法の手術を受けて元に戻ってしまった方が再度、二重にするために眼瞼下垂の手術を検討するというケース。眼瞼下垂が起きている人の場合、手術で二重にしても元に戻ってしまうことが多いからです。 眼瞼下垂の手術を検討するにあたって気になることに、「自由診療で受けるか、保険診療で受けるか」「手術後の経過はどんな風に変化していくのか」といったポイント。ここで、実際に眼瞼下垂の手術を受けた方のブログを紹介しながら、そ

  • 眼瞼下垂手術の保険・自由診療のメリット、デメリットを比較

    近年、増え続けていると言われている眼瞼下垂の手術数。美容外科での自由診療だけではなく、形成外科や眼科、あるいは一部の美容外科でも保険診療で手術を受けることができるようになっています。ここでは「自分の症状は保険診療に該当する?」「眼瞼下垂手術って保険診療と自由診療どう違うの?」という疑問に、費用面などいろいろな角度からお答えしていきます。 目次 1.保険診療の眼瞼下垂手術 1-1.保険診療に該当するのはこんなケース 1-2.保険診療ではどんな手術が行われる? 1-3.保険診療のメリット・デメリット 2.自由診療の眼瞼下垂手術 2-1.自由診療ではどんな手術が行われる? 2-2.自由診療のメリット・デメリット 3.保険診療と自由診療、どちらを選ぶべきか 3-1.患者の見解 3-2.医師の見解 4.まとめ 1.保険

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  • 切らない眼瞼下垂手術のメリット・デメリット

    テレビやインターネットでよく紹介されるようになった眼瞼下垂(がんけんかすい)。他人事だと思っていたら、実は自分も眼瞼下垂だったという人が今、増えています。 手術をすることでさまざまな症状が改善すると言われているだけではなく、眼瞼下垂の手術をすることで二重になるので、病気の治療として堂々と二重まぶたにできる!というメリットもあります。とはいえ、切開する手術は怖い……というひとが多いのでは?でも、二重まぶたの手術と同様、眼瞼下垂の手術には切らない方法があります。ここでは、切らない眼瞼下垂の手術について、メリットやデメリットを詳しく紹介していきます。 目次 1.切らない眼瞼下垂手術のメリット、デメリットとは? 1-1.切らない眼瞼下垂の手術とは? 1-2.切らない眼瞼下垂手術、保険は効く? 2.切らない眼瞼下垂手術のメリット・

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  • 眼瞼下垂

    まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)に問題がある場合、眼瞼挙筋と瞼板をつないでいる挙筋腱膜が剥がれている場合、加齢によりまぶたの皮膚が下がる場合などで、目が開けにくい状態をいいます。生まれつき(先天性)の場合は眼瞼挙筋に問題がある場合が多く、眼瞼下垂のほとんどはまぶたをこすっていたり加齢やハードコンタクトレンズの長期間の装用等が原因で挙筋腱膜が瞼板から剥がれることが原因です。まぶたがおりて目が開けにくくなると、額を使うため、眼精疲労、頭痛、肩こりなど様々な症状を引き起こしやすくなります。

    外見的に眉を上げようとして額にシワが寄り年齢以上に老けた印象、眠たい目や、黒目・白目の露出のバランスが悪くなり暗い印象を与えます。眼瞼下垂は程度によって保険適用(保険診療を行っている医療機関)になりますが、眼瞼下垂の程度が軽度の場合や、美容的改善目的の場合は保険適用外の手術となります。
    眼瞼挙筋に問題がある場合は筋膜移植による吊上げ術が行われる場合があり、大学病院など、入院を必要とする手術となることもあります。

    挙筋腱膜に問題がある場合は、挙筋腱膜を瞼板に縫い付ける方法(眼瞼挙筋腱膜前転術)が行われます。まぶたの裏側(結膜側)から極細の糸を埋め結膜、腱膜を縫い縮める「切らない」方法だと瞼に傷はつきませんが、まぶたを開く割合の調整が難しい場合があります。通常はまぶたを切開して行う挙筋腱膜前転術が行われますが、術者によってこの方法は様々で、熟練を要する手術と言われています。
    表側の眼瞼下垂手術では裏側から糸止めによる手術より調整が行いやすいですが、術後のダウンタイムが全切開法と同じくらい必要となります。眼瞼下垂手術は再手術が必要となることや開瞼量に限界がある場合があります。

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  • プリモ麻布十番クリニック 大岩宏維医師【イケメン医師に会いたい! 第九回】

    人気企画「イケメン医師に会いたい!」第九回は東京都港区・麻布十番にあるプリモ麻布十番クリニックの大岩宏維(おおいわひろつな)先生です。 高身長で顔が小さく、スラッとした佇まいに、あの知る人ぞ知るセレブメディア『東京カレンダー』にも出演歴があるメディアも認めたイケメン・大岩先生。インタビューでは、ご自身のコンプレックスをきっかけに美容の分野に興味を持ち、美容医療の土台と言われる形成外科で研鑽を積んだ過程、美容医療の役割や患者様に対する使命感についての考えを語っていただきました。誠実で物腰が柔らかい大岩先生のプライベートな部分も垣間見れる充実のインタビューをどうぞ! 美容医療を目指したきっかけは、思春期に、ニキビがひどくて悩んでいました。ある皮膚科に行ったときに、劇的に改善しコンプレックスが治ったことが、メンタルにすごくプラスに感じたことです ー大岩先生が医師を志した理

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  • 眼瞼下垂が3分で理解できる!「なんか眠そう」と言われたことがある人必見!

    目の開きが悪く、周りの人から眠たそうに見られてしまうという人は、眼瞼下垂(がんけんかすい)かもしれません。 今回は、眼瞼下垂の原因や治療法、注意点について詳しく解説していきたいと思います。 眼瞼下垂とは 眼瞼下垂とは、まぶたが瞳孔の上まで上げられない状態をいい、主に先天性眼瞼下垂と後天性眼瞼下垂に分けられます。両目に症状が出ることもあれば片側だけの場合もあります。 <先天性眼瞼下垂> まぶたを動かす筋肉(眼瞼挙筋)の発達が生まれつき悪かったり、この筋肉を動かす神経に異常がある場合を先天性眼瞼下垂といいます。 <後天性眼瞼下垂> もともとまぶたが開いていた人が、少しずつまぶたが下がってくるケースを後天性眼瞼下垂といいます。加齢、コンタクトレンズ装着歴のある人、アレルギーで目をこすることが多い人が起こりや

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  • 眼瞼下垂とは。保険適用と美容外科での手術の違いは?

    みなさん、眼瞼下垂(がんけんかすい)って、聞いたことありますか? 時々、目の開きが悪く、眠そうな目をした人を見かけます。でも、本当に眠たいってわけではない人も多数います。この眠そうな目に見えてしまう理由が、眼瞼下垂。まぶたが垂れ、目があけにくくなるという症状なんです。 今回は眼瞼下垂の施術効果、失敗例など美容外科医の見解をまとめています。 目次 1.眼瞼下垂とは 1-1.眼瞼下垂ってどんな症状? 1-2.そもそも、なんで眼瞼下垂になるの? 1-3.眼瞼下垂の手術が必要なケース 1-4.眼瞼下垂の目だけではなくこんなところにも負担が…… 1-5.ちょっとしたクセや習慣が眼瞼下垂を招く? 2.眼瞼下垂の手術とは 2-1.眼瞼下垂の施術効果、失敗例紹介の前に~眼瞼下垂術はこんな手術! 2-2.眼瞼下垂術

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