最終更新日: 2026年4月9日 PR

AGA治療薬(ミノキシジル、プロペシアなど)のクリニック / 医師選びのチェックポイント

ミノキシジル内服の「学会ガイドライン上の位置づけ」を説明するか

AGA治療では、ミノキシジルの内服が提案されることがあります。日本皮膚科学会の脱毛症診療ガイドラインでは、日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」では、ミノキシジル内服は推奨度D、外用は推奨度Aとされています。
理由は国内で未承認であることに加え、心血管系への重大な副作用が添付文書に記載されているためです。一方で外用のミノキシジルは推奨度Aとされています。この違いを説明した上で、なぜ内服を提案するのか、どう管理するのかを話せる医師かどうかは、最初に確認したい点です。説明なく処方が進む場合は理由を尋ねてください。内服を希望する場合は、国内未承認であることや想定される副作用について説明を受けた上で、治療方法を検討することが大切です。

治療中の体調や検査結果を確認しながら経過をみているか

AGA治療薬は継続して使用することが多い薬です。フィナステリドやデュタステリドは肝機能への影響が、ミノキシジル内服は心臓や血圧への影響が指摘されており、自覚症状が出る前に数値の変化として現れることがあります。
血液検査の必要性や頻度は、使用する薬剤や患者さんの状態によって異なるため、必要に応じて検査を行いながら治療を継続することが大切です。治療開始前に、必要な検査やその頻度、費用について説明を受けられるか確認するとよいでしょう。

「初期脱毛」と効果判定の時期を先に共有しているかどうか

AGA治療開始後、一時的に抜け毛が増える「初期脱毛」と呼ばれる現象がみられることがあります。これは毛周期が切り替わる過程で見られる反応ですが、事前に知らないと悪化したと感じて自己判断で中断してしまいます。また、治療効果の現れ方には個人差があるため、短期間で判断せず経過をみることが大切です。
初期脱毛を「治療で悪化した」と不安に感じる方もいるため、自己判断で中断せず、抜け毛の状態や経過について医師に相談できることも重要です。

「やめたら戻る」前提での費用と続け方を示しているかどうか

AGAは進行性のため、治療を中止すると再び薄毛が進行する可能性があります。そのため、治療を継続するかどうかや、今後の治療方針について医師と相談することが大切です。
治療を継続する場合の費用や、症状の経過に応じた治療内容の変更について、あらかじめ説明を受けておくとよいでしょう。長期的な治療になる可能性も考慮し、契約前に費用の総額や中断・解約の条件、返金の可否について確認しておくと安心です。

家族の妊娠の可能性や持病について確認してくれるかどうか

フィナステリドやデュタステリドは、妊婦または妊娠している可能性のある女性が破損した錠剤やカプセルから漏れた薬剤に触れることで、胎児に影響を及ぼす可能性があるため、取り扱いに注意が必要です。デュタステリドの服用中や服用中止後には、一定期間献血できない場合があります。
また、フィナステリドやデュタステリドはPSA(前立腺特異抗原)の値に影響するため、前立腺がん検診などでPSAを測定する際は、服用していることを医師に伝える必要があります。ミノキシジル内服では心臓や血圧の持病、服用中の薬との関係も確認が必要になります。持病や服用中の薬、妊娠中の家族との生活状況などを医師に伝え、治療中の注意事項について説明を受けられるか確認するとよいでしょう。

神奈川県相模原市緑区

湘南美容クリニック 橋本院

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湘南美容クリニック橋本院は、【脂肪吸引/糸リフト/注入治療/医療レーザー脱毛】などの施術があります。アフターケアも万全。JR横浜線橋本駅北口より徒歩3分の立地で、交通費支給制度もあり、全国どこからでもご来院いただけます。詳細はHPでご確認ください。

  • 住所

    神奈川県相模原市緑区橋本3-19-3 ヴィンテージ橋本2F

  • 最寄駅

    JR横浜線橋本駅北口から 徒歩3分

  • 診療時間

10:00 19:00

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