ルメッカのクリニック / 医師選びのチェックポイント
「薬事承認を受けた機器」であることとその意味を説明できるか
美容医療で使われる機器には国内で承認を得ていないものも多くありますが、ルメッカは、皮膚色素性疾患・血管病変・長期減毛を適応として国内で薬事承認を取得している機器です。
医療機器の承認は、品質・有効性・安全性などについて審査を受けたことを示すものです。ただし承認機器であることと、自分の肌悩みに合っているかは別の話です。カウンセリングでは、承認の有無だけでなく、自分の肌悩みが適応に当たるかどうかも説明してもらいましょう。
「肝斑ではないか」を診断した上で適応を判断しているかどうか
肝斑は光治療などの刺激によって色調が悪化することがあるため、ルメッカを使用する際には慎重な判断が必要です。多くのクリニックで肝斑は適応外とされ、その場合は別の治療を検討することがあります。
実際の診療では、肝斑と老人性色素斑が似て見えたり、両方が混在していたりするケースもあります。カウンセリングでは、医師が色素斑の種類を診察し、適した治療方法を説明してくれるか確認してみましょう。
色素斑の種類や照射する理由について説明がない場合は、判断の根拠を確認してみましょう。
施術後に「シミが一時的に濃くなる」反応を伝えているかどうか
ルメッカを照射すると、反応したシミが浮き上がって一時的に濃く見えたり、細かいかさぶたのようになることがあります。これは光に反応した色素が一時的に濃く見えたり、細かなかさぶたのように見えたりする反応で、時間とともに薄くなることがあります。
実際に、施術後に一時的に色が濃くなったことで「シミが悪化したのでは」と不安になる方もいるため、事前に経過を説明しておくことが大切です。このような経過や、どの程度の期間が想定されるかを事前に説明してくれるか確認してみましょう。施術後は無理にこすったり剥がしたりせず、保湿や紫外線対策などのケアについても確認しておきましょう。予定がある場合は、ダウンタイムについても事前に相談すると安心です。
内服薬・日焼け・他院での施術歴まで確認してくれるかどうか
ルメッカの照射では、肌の状態や使用中の薬剤、これまでの施術歴などを確認した上で、当日の照射可否を判断することが大切です。日焼けの程度や使用中の薬剤、他院で受けたレーザー・ピーリングなどの施術歴によっては、照射を延期したり慎重に判断したりする場合があります。ヘルペスなどの皮膚症状がある場合も、事前に申告しましょう。
カウンセリングや診察で、これらの情報を確認した上で当日の照射可否を判断しているかどうかも重要です。問診票への記入だけでなく、医師や施術者から確認があるかも確認してみましょう。
他のIPLとの違いと「必要な回数」の見通しを示せるかどうか
IPL機器にはルメッカのほかにM22などがあり、それぞれ波長や照射方法、設定などに特徴があり、必要な施術回数も肌悩みや肌状態によって異なります。どの機器を使用するかは、肌悩みや肌状態に応じて検討することが大切です。必要な施術回数も個人差があり、1回で変化を感じる場合もあれば、複数回の施術を提案される場合もあります。
カウンセリングでは、自分の肌悩みに対してなぜこの機器を選択するのか、何回程度を目安に治療を進めるのかを説明してもらいましょう。1回あたりの費用だけでなく、治療全体にかかる費用の目安も確認しておくと安心です。
東京美容外科 秋田院


2004年開院。秋田で20年、全国に展開する美容医療クリニック
2004年の開院以来、秋田地域における美容医療の高みを目指し、多くの方のコンプレックスと向き合ってきたクリニック。メスを握れるのは美容外科医歴10年以上、または形成外科学会認定医など厳しい基準を満たした医師のみ。開院以来20年以上医療事故ゼロの安全体制と術後安心保証で、二重・鼻整形から豊胸、エイジングケアまで幅広く対応。秋田駅から徒歩圏内。
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