アヒル口は口角があがり、やや唇を突き出したような口元を言います。その際に口の隙間が「W」のように見えたるのがもっとも良いとされます。
かねてからアヒル口は女性の間で流行っていましたので、真似したことがある人も多いのではないでしょうか。そして意外とうまくできずに撃沈したことも……。
本来の口の形なども影響するアヒル口、ここでは魅力的なアヒル口を持つ芸能人をTOP10にしてご紹介していきます!

第1位 今田美桜

1997年3月5日生まれ、福岡県出身。17歳で「福岡で一番かわいい女の子」として話題になり上京しました。2025年前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』では、3365人が応募したオーディションを勝ち抜いてヒロインに抜擢され、全国区の人気を確立。ふっくらとした上唇と、笑うとキュッと上がる口角がつくるアヒル口は、彼女の愛らしさの象徴。大きな瞳との相性も抜群で、CM女王の一人として画面越しに私たちを魅了し続けています。

第2位 板野友美

最近のアヒル口といえば、忘れてはいけないのが元AKB48・板野友美さん。
2010年以降に再び流行ったアヒル口の火付け役は板野友美さんだったとも言われますが、それほどに彼女のアヒル口は注目を浴びました。いつでもどこでも完璧なアヒル口は是非見習いたところ。

第3位 桐谷美玲

桐谷美玲さんは現在女優として活動していますが、元モデルということもあり、ちょっとしたキメ顔のときには、かわいいアヒル口をしています。
可憐な桐谷美玲さんに、アヒル口とは最強すぎますね。

第4位 宮﨑あおい

今や実力派女優の宮﨑あおいさんは、きれいな形をしたアヒル口です。
口角が自然とあがった口元で、そこから微笑んだときに見せるアヒル口はまるで天使のようなかわいさです。いつまでも年齢を感じさせない宮﨑あおいさんですが、そう思わせる雰囲気にはアヒル口も一役かっているのかも?

第5位 YUKI

44歳のYUKIさんは、昔と変わらぬかわいさで話題ですが、彼女のふとした仕草で見せるアヒル口にも注目です。
YUKIさんの場合は、口を少しだけ開いた無表情系アヒル口が印象に強いですね。

第6位 生見愛瑠

2002年3月6日生まれ、愛知県出身。愛称は「めるる」。小学生時代から『ニコ☆プチ』『Popteen』のモデルとして活躍し、現在は『CanCam』専属モデル、そして『ヒルナンデス!』木曜レギュラーとしてもおなじみです。映画『モエカレはオレンジ色』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。トレードマークは、話すたびにのぞく小さくてキュートなアヒル口。天真爛漫な笑顔と相まって、世代を問わず愛される親しみやすさを生んでいます。

第7位 橋本環奈

1999年2月3日生まれ、福岡県出身。中学3年生のときにイベントで踊る一枚の写真が拡散され、「1000年に1人の逸材」「天使すぎるアイドル」として一躍時の人に。その後『セーラー服と機関銃−卒業−』で映画初主演を果たし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。小さな顔にぷっくりとした唇、そして自然に上がった口角が生む完璧なアヒル口は、”天使”と称された当時から変わらない最大の武器です。

第8位 広末涼子

デビュー時からアヒル口をしていた広末涼子さん、大人になった今も変わりません。広末涼子さんも芸能界で、1、2を争うとてもきれいな形をしたアヒル口で、是非とも見習たいですね。

第9位 吉高由里子

吉高由里子さんは、アヒル口がかわいい芸能人。あまりそのイメージがないかもしれませんが、吉高由里子さんの場合はニコッと笑って作るアヒル口よりも無表情のそれが、なんだか雰囲気が出てお似合いです。
無表情=冷たい雰囲気に見えてしまうこともありますが、YUKIさんや吉高由里子さんのような無表情アヒル口であれば、人を惹きつけるポイントにもなるのではないでしょうか。

第10位 西田尚美

西田尚美さんもかわいいアヒル口を持つ芸能人です。
大人の女優さんですので、コテコテのアヒル口をキメているわけではありませんが、ふとした時に見せる口元が素敵ですね。大人アヒル口を体現してくれています。

まとめ

以上、かわいいアヒル口を持つ芸能人をご紹介しました。それぞれ魅力的なアヒル口を持っていますが、全体的に柔らかくかわいらしい印象を持つ人が多かったですね。アヒル口と言わないまでも、口角が上がって見えることによって、人の纏う空気はだいぶ優しくなるのではないでしょうか。

■自然な“アヒル口ライン”を作るには

上唇の立ち上がりやボリュームを整えることで、柔らかな印象に。医師監修の口元ケア記事をご覧ください。

キュートなアヒル口は何で決まるのか?

笑っていなくても愛らしく見える「アヒル口」。ランキングに登場する芸能人に共通しているのは、上唇の中央がふっくらとして、口角が自然に上がっているという口元の形です。

口元の印象は、上唇のボリューム・口角の角度・人中(鼻の下)の長さといった要素で決まるとされています。近年は、注射による手軽なものから外科的な施術まで、目的に応じた選択肢が広がっています。

以下では、口元の印象づくりに用いられる代表的な選択肢を、体への負担が軽いものから順にご紹介します。口元は表情や食事にも関わる部位のため、検討の際は必ず医師の診察を受け、リスクの説明を十分に確認してください。

口元の印象を整えるための主な選択肢
施術 負担 特徴・留意点
リップ
ヒアルロン酸
軽め 唇に注入してボリュームや形を整えるアプローチ。切開が不要で、注入量やデザインを相談しながら調整できる一方、効果は永続的ではなく、時間の経過とともに吸収されるとされています。腫れ・内出血が出ることがあります。
口角
ボトックス
軽め 口角を下げる方向に働く筋肉に注射し、口角の上がった印象を目指すアプローチ。負担が軽い一方、効果は永続的ではなく、定期的な施術が必要になる場合があります。表情の違和感が出ることもあり、医師と相談が必要です。
口角挙上
(スマイルリップ)
外科 口角の皮膚を切除して引き上げ、上がった口角の印象を目指す手術。持続性が期待される一方、切開を伴い、傷あと・左右差・ダウンタイムなどのリスクがあります。元に戻せない場合もあるため慎重な検討が必要です。
人中短縮
(リップリフト)
外科 鼻の下の皮膚を切除して人中を短くし、上唇が持ち上がった印象を目指す手術。鼻の下に傷あとが残る可能性やダウンタイムがあり、元に戻せない場合があります。なお、切開せずにボトックスで上唇の力をやわらげ、上唇が軽く持ち上がった印象を目指す方法もあります。効果は永続的ではなく個人差があります。
メイク・
セルフケア
非医療 リップライナーの引き方やハイライトの入れ方で、唇の形の印象を演出する方法。医療行為ではありませんが、まずは手軽に雰囲気を試したい方の選択肢になります。

※効果・持続期間・リスクには個人差があり、特定の効果を保証するものではありません。切開を伴う施術は元に戻せない場合があります。施術内容・副作用・ダウンタイム・費用は必ず医師の診察と説明を受けたうえでご判断ください。

「アヒル口」を分解する3つの視点
① 上唇のボリュームとM字ライン

アヒル口の印象を最も左右するのが、上唇中央のふくらみです。上唇の山がなだらかなM字を描いていると、愛らしい口元に見えるとされています。ヒアルロン酸は、この形を整える目的で用いられることがあります。

② 口角の角度

口角がわずかに上がっていると、無表情でも柔らかい印象になります。逆に口角が下がっていると不機嫌に見られやすいため、口角の向きは表情の印象を大きく左右する要素です。加齢によっても変化するとされています。

③ 人中の長さとバランス

鼻の下(人中)が長いと、口元が間延びした印象になりやすいとされています。人中と唇のバランスが整うと、口元がコンパクトに見え、アヒル口の愛らしさが引き立ちます。顔全体との調和が大切です。

口元の施術に関するよくある質問
Q
手術をせずにアヒル口の印象に近づけますか?
A
切開を伴わない方法としては、リップヒアルロン酸や口角ボトックスなどの注射があります。ただし効果の程度や持続期間には個人差があり、永続的ではありません。目指す仕上がりに合う方法を医師に相談してください。
Q
リップヒアルロン酸はどのくらい持ちますか?
A
製剤の種類や注入量、体質によって個人差が大きく、一概には言えません。唇はよく動く部位のため、他の部位より吸収が早い傾向があるとされています。持続期間の見込みは医師にご確認ください。
Q
不自然に見えないか心配です
A
注入量が多すぎると不自然に見える場合があります。ヒアルロン酸は少量から様子を見ながら進める方法もあるため、希望を伝えたうえで、顔全体のバランスを踏まえて医師と相談することをおすすめします。
Q
口角ボトックスは表情に影響しますか?
A
注入する部位や量によっては、一時的に表情の違和感が出る場合があります。口元は会話や食事にも関わるため、経験のある医師のもとで、適切な量とデザインを相談することが重要です。
Q
人中短縮は切開しない方法もありますか?
A
ボトックスで上唇まわりの筋肉の力をやわらげ、上唇が軽く持ち上がった印象を目指すライトな方法があります。切開を伴わず手軽な一方、人中そのものを短くするわけではなく、効果は永続的ではありません。手術との違いを医師に確認したうえで検討しましょう。
Q
切開した口元は元に戻せますか?
A
口角挙上や人中短縮など切開を伴う施術は、完全に元の状態に戻すことが難しい場合があります。修正が可能なケースもありますが負担が増すこともあるため、施術前に仕上がりのイメージとリスクを医師と十分にすり合わせてください。
Q
ダウンタイムはどのくらいですか?
A
施術により異なります。注射系は比較的短い傾向ですが、唇は腫れやすく数日続く場合があります。口角挙上や人中短縮などの手術は、腫れや傷の落ち着きに一定の期間を要します。抜糸の有無も含め事前に医師へ確認しましょう。
Q
施術に伴うリスクにはどんなものがありますか?
A
一般的に腫れ・内出血・痛みのほか、左右差・仕上がりのイメージ差などが起こり得ます。切開を伴う施術では傷あとが残る可能性もあります。口元はデリケートな部位のため、リスクを十分に理解したうえで受けることが重要です。
Q
費用の目安はどのくらいですか?
A
自由診療のため、施術内容・クリニックにより幅があります。注射系は製剤や量、手術系は術式によって変わります。正確な費用は各クリニックの料金表と見積もりで確認し、麻酔代やアフターケア費用の有無も併せてご確認ください。
Q
仕上がりのイメージはどう伝えればよいですか?
A
希望する口元の雰囲気を、言葉だけでなく写真などで具体的に伝えると認識のずれが起きにくくなります。ただし元の唇の形や歯並び、骨格により実現できる範囲は異なるため、医師と現実的なゴールをすり合わせることが大切です。
Q
クリニックはどう選べばよいですか?
A
口元施術の実績があるか、リスクやデメリットも丁寧に説明してくれるか、料金体系が明確か、修正やアフターケアの体制が整っているか、といった点が判断材料になります。効果を過度に強調する説明や強引な勧誘には注意し、複数院を比較して選ぶことをおすすめします。

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※掲載情報は定期的に更新しています。施術内容・リスク・費用は各クリニックにご確認ください。



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