表参道美容皮膚科 原宿本院 三宅真紀先生【美人女医インタビュー第十四回】
2017.05.27 更新

この記事は、 表参道美容皮膚科 原宿本院 三宅真紀 先生 が監修しています。

美人女医インタビュー、今回は表参道美容皮膚科原宿本院の三宅真紀先生です。美容皮膚科のプロフェッショナルで、レーザー治療、ヒアルロン酸、ボトックスなどのアンチエイジング系注入治療に造詣が深く、数多くの症例を経験されています。そんな美人女医に、お肌のケア法から医師の指導法まで聞いてきました。

学生時代から、コスメやスキンケアなどの美容に関する情報に敏感で大好きでした

ー医師という職業を意識されたのはいつ頃ですか? またその理由はなんでしょうか。

三宅先生(以下M):高校生の頃です。
私の父が開業医で実家とクリニックが同じ敷地内にあったため、医師という職業は常に身近にありました。小さい頃は身近過ぎて医師にだけはなりたくないと思っていましたが、自然と医師を志すようになりました。

ー大学をご卒業されてからの簡単な経歴を教えてください。

M:大学卒業後は都内の総合病院で2年間、内科や皮膚科などで勤務しました。
その後レーザーや注入治療などの美容皮膚科治療を専門で行う大手の美容皮膚科で約9年間勤務し、その内6年間は分院長を務めさせて頂きました。
2015年から表参道美容皮膚科で働いています。

レーザー治療を行う三宅真紀先生

ー数ある科目のなかから、美容医療領域を選択されたのはなぜでしょうか。

M:学生時代から、コスメやスキンケアなどの美容に関する情報に敏感で大好きだったことは大きいです。
また、大学生の頃にニキビがひどく悩んでいた時期がありましたが、美容皮膚科に通院してよくなったことがあります。その経験から美容皮膚科医を志しました。

ー三宅先生の得意な施術、症例数が多い施術はなんでしょうか。

M:しみ・しわ・たるみ・ニキビ・注入治療など美容皮膚科治療全般を得意としています。
症例数ではしみ治療が一番多いです。

注入治療を行う三宅真紀先生

しみの治療でご来院される患者様が一番多いです

ー患者さんはどのような方が多く来院されるのか、よく相談される肌に関する悩みを教えてください。

M:当院ではしみの治療でご来院される患者様が一番多いです。
よく相談される肌の悩みはしみ・しわ・たるみ・毛穴・ニキビ・ニキビ跡などです。

ーたとえばボトックスやヒアルロン酸などは、医師により、控えめに入れる方や、しっかり打って治療するという方もいたり、治療方針が若干異なる場合もあると思いますが、先生の注入治療の方針を教えてください。

M:患者様のご要望をしっかりとお伺いし、それぞれの患者様に最も適した注入治療をご提案させて頂いています。
患者様が特に希望がなくおまかせという場合は、私は自然な仕上がりが好みなので、自然に若々しく仕上がるように治療しています。

ー美容医療は新しいテクノロジーの開発も早いですが、将来的にこれはでてくるというものや出てきて欲しいテクノロジー・機器はありますでしょうか。

M:たるみとりの治療器でもっと効果が長く続くものが出てほしいです。

三宅真紀先生

肌はしっかりと保湿が出来ていると、それだけで美しくなります

ー先生自身のスキンケア法を教えてください。おすすめ化粧品などあれば、具体的に教えてください。

M:出産してからは育児で忙しく、なかなか自分の時間がとれないのでシンプルケアです。
当院で開発した高濃度ビタミンC化粧水を塗った後に保険診療や当院でも処方できるヒルドイド軟膏をどちらもたっぷり塗って終了です。
肌はしっかりと保湿が出来ていると、それだけで美しくなります。

お肌にとって最大の敵は紫外線です

ーズバリ肌の老化を最大限遅らせる方法を教えてください。またお肌にとっての最大の敵はなんでしょうか。

M:老化を最大限に遅らせるには、美容皮膚科で治療することだと思います(笑)美容皮膚科治療を除けば、紫外線を浴びないことと保湿をしっかりすることで老化を遅らせることができます。
お肌にとって最大の敵は紫外線です。

表参道皮膚科内観

ー美容皮膚科医への指導もされているとのことですが、指導時に意識していることはありますでしょうか。

M:これまでに多くのドクターの指導をしてきましたが、特に保険診療メインでされていた先生方は保険診療と美容医療の違いに戸惑う方がほとんどです。
指導する際には美容皮膚科の手技だけでなく、美容皮膚科に来られる患者様の考え方や接し方なども含めて説明するようにしています。
また、私自身も初心を忘れないという意味も込めて私が新人の頃に疑問に思ったことや難しかったことしっかりと指導するように心がけています。

基礎化粧品からメイク用品まで数多くのドクターズコスメの開発に携わりました

ードクターズコスメの開発に携わられているとのことですが、今までどのような製品を開発されましたでしょうか。おすすめはありますでしょうか。

M:これまで、基礎化粧品からメイク用品まで数多くのドクターズコスメの開発に携わらせていただきました。
私も使っていますが、当院で開発した安定型ビタミンC誘導体を高濃度に配合した高濃度ビタミンC化粧水はアンチエイジング効果が高く、しみ・毛穴・ニキビなどに効果的でお勧めです。

ーもし先生が患者さんの立場なら、クリニック選びで重視する点はなにですか。

M:美容医療は医師の経験年数・治療症例数と治療技術がある程度比例すると思います。
私が患者様の立場なら、ドクターが美容医療をメインで治療しているかどうかということ、美容医療の経験年数と治療症例数を重視します。

ー美容皮膚科医になって、一番嬉しかったことはなんですか。

M:きれいになってうれしいという、患者様の笑顔を見ることです。

ー美容医療に興味はあるのだが、一歩踏み出すか迷っている方にアドバイスをお願いします。

M:美容医療の中でも美容皮膚科の治療はもともとの顔を変えるわけでなく、若い頃に近づけたり、お肌をきれいにするような自然な治療なので、美容院に通う感覚でお気軽にお受けできる治療です。
お悩みのある方はご相談だけでもお気軽にお越しくださいませ。

肌がきれいな女性はそれだけで5歳位は若く見えると思います

ー女性で肌がきれいなことはどれくらいの価値がありますか。

M:顔の中で最も面積が広いのは肌ですので、女性は肌がきれいなだけで顔立ち自体が美しくみえます。
また、肌がきれいな女性はそれだけで5歳位は若く見えると思います。

ー美容医療がもう少し一般的になり、抵抗なく受けられるようにはなにが必要でしょうか。

M:日本では他の国と比べて、美容医療をうけたと人に言うことに抵抗がある人が多いので、それがなくなれば美容医療は今より一般的になると思います。

ー将来は表参道美容皮膚科をどんなクリニックにしていきたいですか。

M:表参道美容皮膚科にいけば、お肌の悩みは何でも解決すると思って頂いて美容院感覚でお気軽にご安心してご来院していただければと思います。

表参道美容皮膚科

表参道美容皮膚科 原宿本院
住所:東京都渋谷区神宮前1-19-11 はらじゅくアッシュビル7階
電話番号:0120-03-5252
受付時間:10:30~19:00(日月祝日は休診)
公式HP:http://omotesando.info/

三宅真紀先生

三宅 真紀(みやけ まき)先生

医師。関西医科大学医学部卒業。都内総合病院での勤務後、美容医療領域へ。シロノクリニック横浜院長を経て、2015年から表参道美容皮膚科原宿本院勤務。ママとしても忙しい。

この記事の監修ドクターが所属するクリニック

美容皮膚科
住所:東京都渋谷区神宮前1-19-11 はらじゅくアッシュビル7階
最寄駅:JR原宿駅竹下口目の前、東京メトロ明治神宮前駅2番出口または3番出口より徒歩3分
院長:相澤宏光
診療時間:10:30〜19:00(月〜金)
休診日:日・祝

アンチエイジング、美肌治療が受けられるクリニック

形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー24F
最寄駅:東京メトロ丸ノ内線西新宿駅徒歩30秒
院長:中村 大輔
診療時間:10:00~19:00
休診日:年中無休
形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:東京都中央区銀座1-3-9 マルイト銀座ビル3F
最寄駅:JR有楽町駅京橋口徒歩2分
院長:菅原 章隆
診療時間:10:00~19:00
休診日:年中無休
形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:東京都港区六本木6-6-9 ピラミデ2F
最寄駅:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅徒歩3分
院長:伊藤 康平
診療時間:10:00~19:00
休診日:

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