婦人科・毛髪治療のコラム一覧

  • 産後の悩みに膣縮小術。女医が在籍するクリニック紹介

    婦人科形成に関する悩みのなかでも周りに相談しにくいのが、膣の広がりに関する悩み。加齢によって起こる変化やパートナーからの指摘など、きっかけはさまざまですが、ひそかに悩んでいる人が多いトラブルです。ここでは膣の広がりが起こる原因や婦人科形成クリニックで受けられる最新の膣縮小手術について詳しく説明していきます。 目次 1.誰にも相談できない!膣に関する悩み 1-1.膣の広がり 1-2.膣の広がりが起こる原因とは 1-3.膣の広がりによって起こるトラブル 1-4.膣の広がりを解消するエクササイズ 2.膣縮小手術とは 2-1.膣縮小手術の種類 2-1-1.レーザー治療 2-1-2.HIFUによる治療 2-1-3.高周波、超音波による治療 2-1-4.フィラー(皮膚充てん剤など)による治療 2-1-5.膣の内部を縫い縮める手術 2-2.膣縮小手術の口コミ 2-

  • パントガール

    女性の薄毛や抜け毛を改善するための内服薬です。女性の薄毛で最も多いのが、びまん性脱毛症です。髪の分け目から薄くなり、全体的に毛が抜けてしまうことです。脱毛原因は様々ですが極度のストレス、貧血、妊娠出産~授乳期、過度なダイエットによる栄養不足等様々な要因があります。

    びまん性脱毛はパントガールという薬が有効です。パントガールはドイツの製薬会社により開発され、世界で初めて女性の薄毛に効果が認められた薄毛治療薬です。びまん性脱毛に効果を与える必須栄養素(アミノ酸、たんぱく質、及びビタミンB群L-シスチン、ケラチン、D-パントテン酸カルシウム)が含まれています。

    服用方法は1日3回服用し、最低でも3カ月の服用が推奨されます。効果を持続させるためには6~12カ月服用すると良いとされます。パントガールを服用するにあたり大きな副作用の心配はありませんが、過去にパントガールに含まれている成分でアレルギー症状が出た方、12歳未満の子供には服用することができません。処方を希望の際には医師に既往歴等を正しく伝え、相談する必要があります。

    この記事は、
    BIANCAクリニック銀座
    南寿美医師が監修しています。

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