最終更新日: 2026年4月13日 PR

美容内服のクリニック / 医師選びのチェックポイント

血栓のリスクや持病を確認した上で処方しているかどうか

シミや肝斑に用いられるトラネキサム酸は、止血や出血を抑える目的などにも使用される薬です。血栓症の既往がある方や血栓が生じやすい状態にある方では、使用について慎重な判断が必要になる場合があります。また、低用量ピルなどを服用している場合も、血栓リスクを含めて医師が服用状況を確認することが重要です。
実際に、問診時には伝えていなかったピルの服用が処方後に判明するケースもあるため、持病や服用中の薬を医師側から確認してくれるかを見てください。問診票への記入だけでなく、その内容を踏まえた説明があることも重要です。

現在飲んでいる薬やサプリを申告する機会があるかどうか

美容内服は複数の薬を組み合わせて処方されることがあり、他院で処方されている薬や市販のサプリメントとの成分重複や相互作用に注意が必要です。同じ成分を別の名称の薬やサプリメントで重ねて摂取しているケースもあります。
カウンセリングで、現在服用中の薬やサプリメント、他院で受けている治療内容まで確認してくれるかを見てください。かかりつけの医療機関がある場合は、その旨を伝えることも大切です。お薬手帳や服用中の薬が分かるものを確認しながら処方内容を検討してくれるかも、一つの目安になります。

「何のために飲むのか」を薬ごとに説明できるクリニックかどうか

美容内服は複数の薬をセットで処方されることがありますが、それぞれの薬には異なる目的があります。色素の生成に関わるもの、抗酸化を目的とするものなど、処方内容によって役割は異なります。自分の悩みに対して、どの薬をどのような目的で処方しているのか説明できるクリニックを選びましょう。
また、すべての薬を継続する必要があるとは限りません。肌状態や経過によっては、セットで処方していた薬の一部を減らしたり、処方内容を見直したりする提案が必要になることもあります。薬を増やすだけでなく、減らす判断もできるかが重要です。

「保険は使えない」ことと料金の内訳を明示しているかどうか

美容内服に使用される薬の中には、病気の治療では保険診療で使用されるものがあります。一方で、美容目的で処方される場合は自由診療として扱われ、公的医療保険が適用されないことがあります。同じ成分の薬でも、使用目的や診療内容によって費用の扱いが異なるため、事前に確認することが大切です。
また、診察料が別途かかるのか、まとめて処方する場合に料金が変わるのか、定期購入の条件や解約方法はどうなっているのかなどもクリニックによって異なります。月々の費用だけでなく、診察料などを含めた総額の目安まで示してくれるクリニックを選びましょう。

続けるか見直すかを判断する機会を設けているかどうか

美容内服は、一度処方された内容をそのまま長期間続けるのではなく、肌の状態や体調、治療の目的に応じて定期的に見直すことが大切です。特にトラネキサム酸などは、症状や服用状況を確認しながら継続の必要性を医師と検討する必要があります。
処方を繰り返すだけで診察がほとんどないクリニックより、定期的に肌の状態や副作用の有無を確認し、続けるか、減らすか、休むかを判断してくれるクリニックを選びましょう。オンラインで処方を受ける場合も、どのタイミングで医師の診察や処方内容の見直しが行われるのかを確認しておくと安心です。

東京都足立区

湘南美容クリニック 北千住院

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二重整形やクマ取り、糸リフト、眉下切開をはじめ、美容皮膚科の医療ハイフ、ヒアルロン酸、医療脱毛、シミ治療、ニキビ治療、ワキガ・多汗症など幅広い施術を取り扱っています。北千住駅西口から徒歩4分です。

  • 住所

    東京都足立区千住3-74-1 第2白亜ビル2F

  • 最寄駅

    JR各線、東京メトロ千代田線、日比谷線北千住駅徒歩3分

  • 診療時間

10:00 19:00

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