イケメン形成外科医、美容外科への決意の転身とその理由とは〜対談・高野敏郎先生(プリモ麻布十番クリニック)✕北条かや〜連載「イケメン医師に会いたい!」
2017.07.31 更新

この記事は、 プリモ麻布十番クリニック 高野敏郎 先生 が監修しています。

美容外科のドクターは、ふだん何を考えているのだろう。CMに出てくる先生たちは、爽やかな笑顔で私たちを迎えてくれるけど、実際に何を思って働いているのか、本当のところは見えてこない。これまでのキャリアや、大切にしている理念、得意分野……もっと知りたい、ドクターへのインタビューシリーズ。今回は、長く大学病院で勤務していたという異色!?のドクター、プリモ麻布十番クリニック(東京都港区)の高野敏郎先生に迫りました。

「もともと美容外科に興味があって形成外科に入局した」

プリモ麻布十番クリニック高野医師

北条かや(以下H):はじめまして。お写真で拝見するよりずっとイケメンですね……!

高野先生(以下T): いえいえそんなことは……(笑)。今日はよろしくお願いします。

H:先生はプリモ麻布十番クリニックに入られてほやほや、と伺ったのですが……。

T:この4月に入ったばかりなんです。それまでは大学病院を中心として総合病院の形成外科にいました。

H:ふんふん。大学病院の形成外科って、美容のクリニックとは遠いのかな?と思うのですが。

T:実は、もともと美容外科に興味があって形成外科に入局したんです。

H:そうなんですか!

T:知らない方も多いのですが、美容外科は形成外科の分野の一つでもあるんです。入局してからもずっと「美容外科を専門にしたい」という思いがありました。

H:先生は今の福井大学医学部のご出身ですよね。2003年に大学卒業ということは……。

T:今年でちょうど40歳になります。

H:まったく見えません!

T:いえいえそんなことはないのですが……(笑)。

患者さんが「よりハッピーになれるような医療分野」で働きたい

H:先生は、美容に感心がありつつ、最初は「形成外科を専門にする」と決めていたんですよね。

T:そうです。ちょうど私の時代は研修医制度の変わり目で、1年目から専門の科が選べたんですよ。当時は今のように、研修医時代にローテーションで色んな科を学ぶのが必須ではなかったんです。

H:形成外科を専門にしようと思ったのは、いつからですか?

T:医学生時代に、形成外科の存在を知り、興味があった美容外科も形成外科の分野の一つであると知ってからですね。手先を動かす細かい作業が好きなので、そういう仕事に関わりたいな、と漠然と思っていたのも影響していると思います。それと患者さんの命に積極的に関わる医療ももちろん大事だと思うのですが、私はどちらかというと患者さんが「よりハッピーになれるような医療分野」で働きたいなと思っていたのも大きいと思います。

H:ブログにもこだわりの縫合技術などを沢山アップしておられますよね。乳がんの再建手術も手がけてこられたとか。

T:そうですね。乳房再建は力を入れて取り組んだ治療のひとつでした。乳がんの再建手術は「あまり必要ない、がんの治療だけでいい」という方もいらっしゃいますが、乳房再建をすることでイキイキとした生活を送れるようになる方もたくさんいらっしゃいます。

北条かや

大学病院の「医局」はひとつの会社のようなもの

H:先生はプリモ麻布十番クリニックに来られるまでに、色々な病院で勤務されていますが、お医者さんが病院を異動するのはどういう仕組なんですか?

T:私が医師になった頃は、「まずはどこかの医局にはいるのがあたりまえの時代」だったんですね。「医局」の単位を1つの会社のようなイメージで捉えていただければいいと思います。私の場合は新潟出身だったのもあって、医大卒業後は新潟に戻って形成外科を選びました。すると、「新潟大学形成外科」に就職した感じになるんです。そこから、新潟大学と関連がある病院――会社でいうと支店のようなイメージですが――を、医局人事で異動する。

H:医局に人事権限があるんですね。医局をベースに、色んな支店=病院を異動していくシステムなんですね。

T:そうして一定の年齢になると、自分の将来を考えるようになる医師も多いんですよね。開業する選択肢もあるかもしれないし、外部の病院に移る選択肢もあるかもしれないし。色んな考え方がありますね。

H:なるほど。一方、医局でそのまま、昇進を目指す医師もいるわけですよね?

T:もちろん、医局で最先端の臨床、研究をずっと頑張る医師もいますよ。なので、一概に「何年目で医局との関係を考え直す」というのはハッキリ言えないですよね。ただ、手術手技などはもちろん、医師として重要になる基本的なことを大学や総合病院で一定期間しっかり経験することは、美容外科医としても大事なことだと思います。

PCで説明する高野医師

診療科の中で、美容外科は「異色」

H:美容分野への関心は、同僚医師と話したりするのですか?

T:医師の間でも、「美容外科はあまり分からない」という人は多いですね。実際どういうことをやっているのか、見えづらいようです。

H:美容外科は、他の分野からみるとやはり「異色」であると。

T:そうですね。保険診療ではない、自由診療がメインというのがまず特殊ですよね。

H:では、その異色な分野へ行かれるのは、大きな決断だったのでは?

T:そうですねぇ。でも全体でみると、もっと若いうちから美容外科へ転向する医師もいますね。

H:確かに大手クリニックなどでは、30歳くらいで既に美容外科に転向しているお医者さんも珍しくないですね。色んなケースがある中で、先生は美容への関心をどのように高めていかれたのですか?

T:形成外科医としてのやりがいも感じていたのですが、はじめは保険診療でいらっしゃった方でも、最終的にその方の満足度を追求していくと、「美容的な要素が強くなってくる」ことも多く、もともと興味があった美容外科に対する思いが徐々に強くなっていったのが大きかったと思います。

H;確かに形成外科って、病気と審美的な部分が重なっていますね。

T:そうなんです。形成外科は全身の「体表面」を扱うので、もともと美容的なものを追求する要素があるんですよね。さらにもう少し「見た目」の美しさについてふみこんで患者さま1人1人の満足度を追求したいと思うようになったんですよね。

高野医師

「実際に手術の現場を見学して、クリニックのレベルが高いというのがわかった」

H:高野先生はこの4月、それまでの拠点だった新潟から東京へ移ってこられたわけですよね。どうやってプリモ麻布十番クリニックに決めたのか、伺ってもよろしいですか? 他のクリニックと比べたポイントはどのあたりだったのでしょう。

T:第一にクリニックの診療内容です。美容皮膚科的なレーザーとか、ヒアルロン酸などの注入だけをメインでやっているクリニックでなく、今までの形成外科の経験を活かせて、かつこだわりを持って幅広く美容外科の手術に対応できるクリニックを探していました。それで、このプリモ麻布十番クリニックが1番だと思いました。

H:プリモ麻布十番クリニックは、注入系やレーザーはもちろんですが、ガッツリとした「手術」が多い印象ですね。

T:そうですね。実際に手術を見学させてもらって、目指しているレベルが非常に高いことが分かりました。東京の美容外科クリニックへの勤務は、自分の中では大きな転機になると思いましたが、このクリニックなら安心して働ける、このクリニックで働きたいと思ったんです。

H:4月から入られて、約半年ですね。

T:毎日が新鮮です。地域の保険診療クリニックだと、家の近くにあるからとか、行く病院はだいたい決まってきます。でもたくさんある美容外科クリニック中から当院を選んでいただき、遠方から手術を受けに来て下さる方も多いです。満足していただけるようにと責任を強く感じますね。これからもプリモの質の高い医療を提供できるように努めていきたいです。

「クリニックのHPを見れば、技術力が分かる」

H:確かに高野先生は専門的な論文を書かれ、学会の専門医を多数所得されるなど、、技術力を磨くことに熱心だなぁと感じます。そういうクリニックや医師の「技術力」って、お医者さんの目から見て分かるものなんでしょうか。

T:そうですね。たとえばクリニックのHPひとつを見ても参考になると思います。載せている症例写真の撮り方が、クリニックによってだいぶ違うことに気づくと思うのですが、手術前後で背景、照明、メイクの有無、角度などの撮影条件をきっちり合わせてとった写真を掲載しているところは、しっかりしているクリニックだなと感じます。学術的にもそうした写真でないと比較できないですよね。

H:症例写真の見せ方で、「このクリニックは技術力に自信がないのかな」と感じますか?

T:何となく、そう感じる部分はありますね。当院では、撮影条件も手術前後で同じになるように、かなり気を遣っていますので、手術前後の変化について正確な情報を発信できているのではないかな、と思っています。

小さな手術でも、患者さんの満足度が大きくアップすることへの驚き

H:この4月からいよいよ美容外科の専門になられて、いちばんやりがいを感じるのはどのような時ですか?

T:そうですね。外科医ですので、やはり手術結果にご満足いただけた瞬間です。一般的に、私たちが考える「手術の軽さ・重さ(医療的な介入度の高さ・低さ)と、患者さま1人1人の満足度に、良い意味でのギャップがあることも多いと感じます。たとえばほくろの除去は小さな治療と思いますが、患者さん本人にとってはほくろ一つが非常に大きな悩みになっていることがあります。
埋没法も取り入れやすい小さな手術の一つと思いますがそれでも、非常に喜んでいただける方がいる。大きな手術でなくても変化が分かりやすいのが美容外科の醍醐味の一つかもしれません。

H:女性にとっては特に、目の印象って大事ですよね。自分もそうですが、目元はメイクでも重要ですし、気にする人は多いと感じます。医学的な介入度合いが低い割に、心の変化は高いというか。

T:目は、部位的にも目立ちますしね。他人から見れば小さなことに感じられても、本人にとっては大きな悩みになっていることがありますよね。それが解決できた途端に生活が明るくなるという方も結構いらっしゃるかと思います。

いよいよ高野先生に顔を診てもらう~エラボトックスと痩せる注射、どちらがオススメ?~

北条さんの顎を触診する高野医師

H:私はこの前、あるクリニックのカウンセリングで、「アゴが反対咬合だ」といわれたんですね。それ以来、すごく気になっているんです。診ていただいてもいいですか?

T:もちろん、いいですよ。(アゴを触診して)北条さんの場合、下顎がもう少し後ろへ入ったほうがかみ合わせが良くなるかもしれませんが……程度は強くないですね。中には、完全に下の歯の方が前に出ている反対咬合の方もいらっしゃいますから。

H:この、下顎が出ているおかげで噛み合わせも偏って、右側のエラの筋肉が発達しているような気がするのですが……。

T:それはありますね。右の方が、筋肉の発達の度合いは強いかもしれません。筋肉の発達には習慣性も関係していますからね。そこは筋肉を萎縮させるボトックス注射で調整できるかもしれないですが、変化は少なそうですね。そんなに張っている方ではないので……。

大流行のBNLS注射、今までの脂肪溶解注射との違いはダウンタイム

H:少し安心しました。ただ、写真の角度によって顔の見える大きさが違う気がするのですが、それは脂肪の付き方が関係しているってことでしょうか。

T:う~ん。確かに、正面から見たときよりも、角度を変えたときの方が、お顔が大きく見えるのかもしれません。そうすると、エラのボトックスよりも脂肪溶解注射が合う可能性がありますね。脂肪溶解注射、たとえば顔のBNLS注射は初めてですか?

H:はい。体に打ったことはあるのですが、実はBNLS注射がどんなものかまだよく分かっていなくて。

T:BNLSは、比較的新しい脂肪溶解注射の一種なんです。韓国のBNクリニックで作られた脂肪溶解注射ですね。色んな有効成分が混じっていて、皮膚の下のたるみを取るとか、脂肪自体を減らす作用があります。有効成分がいくつか入っているので、脂肪吸引ほど劇的な効果はないんですけれども、注射で効果が得られるのが何より大きな特徴ですね。今までの脂肪溶解注射だと浮腫が出る上、効果が出てくるまでに2~3週間かかっていたのですが、BNLSだと2~3日で変化が分かる方も多いんです。

H:不思議ですよね。夢の「痩せる注射」のように思えます。

T:今、かなり人気がある施術の1つです。従来の脂肪溶解注射だと、注射を打つスパンも2~3週間空ける必要があったのが、1週間という短いスパンで打つことができる。1週間くらいの間を空けて、3回くらいを1クールと考えるのが推奨されていますね。

H:脂肪がどうやって体の外に出ていくのか、興味があります。

T:実験で脂肪細胞が減るのが確認されているんですよ。ですから脂肪吸引と一緒で、リバウンドもないといわれているんです。BNLSは、脂肪吸引ほど劇的な効果は得られないけれども、手軽に注射でスッキリされたい方には非常にいいですね。

H:症例もけっこう多いのではないですか。

T:かなり多いですね。今までの注射と違って、むくみが出づらい上に効果が早く出やすいというのがいいのかなと思います。打つ場所としては、頬の下側をスッキリさせるのにおすすめですね。あとは下顎です。アゴを引いたときでも二重あごが気になる方に好評ですよ。一方で、頬の上の隆起があるところは、ふっくらした丸みがある方が若々しくきれいに見えるので、BNLSで脂肪を取ってしまうのはオススメしません。

H:1回にどれくらい打てるものでしょうか。

T:BNLSは1回20ccまでですね。そこまで打つ方はなかなかいらっしゃらないですけれども、だいたい片側の頬で2~3ccくらい、下あごで6ccくらい。あとは患者さまのご予算もあると思うんですよね。ただ本数が少なくなると、効果としては局所的になってしまうので、決められた本数を打つほうが効果は出やすいと思います。

診察する高野医師

H:注射を打った後、運動はしない方がいいですか?

T:適度な有酸素運動は、BNLSの脂肪排出効果を高めるんですね。有酸素運動で代謝が活性化すると、注射の効果が出やすくなるんですよ。

H:ダイエットと並行してできるんですね。1日どれくらいの患者さんがいらっしゃいますか?

T:そうですねぇ、1日何人もいらっしゃいますよ。劇的な変化を1回で求めるとなると、脂肪吸引には敵いませんが、ダウンタイムが取れない方もいらっしゃいますので、需要はあるのだと思います。

小泉今日子さん「アンチエイジング大嫌い」をどう捉えるか

H:今、私はアンチエイジングに興味があるのですが、いくらアンチエイジングといっても限界がありますよね。自分の中でどこまで追求すべきか、際限なくなる心配もあります。

T:そうなんですよ。ただそのへんね、さすがに「大体このくらいじゃないかな」と、私たち医師から見て思う場合はちゃんとお伝えしますし、治療も「何週間おきに何回」という推奨された期間や、打てる量の限界はありますから。

H:先日、女優の小泉今日子さんが雑誌の対談で、「私はアンチエイジングという言葉が嫌いだ」というようなご発言をされていましたが、美容外科の現場にいらっしゃる先生としては、どう思いますか? 色んな考え方はあると思いますが……。

T:確かにアンチエイジングは嫌いだっていう方もいらっしゃるかもしれないですが、女性であれば、若く綺麗でいたいというのは大なり小なり、誰しも思う自然な欲求なんじゃないかなと。それに対して、少しでもお手伝いできることがあればいいかな、と思うのですが。

H:1箇所、注射するだけでシワが消えたり、ほうれい線が見えづらくなったり、そこを変えるだけで気分が明るくなったりしますよね。他人から見えない部分が、精神的に与える影響は大きい。

T:そうなんです。美容外科には、そういう生活の質(QOL)を高める効果があると思うのです。

「目元の手術が得意」

H:先生が得意な手術分野についてお伺いしてもいいでしょうか。

T:私自身は、形成外科でやってきたことと直接通じるような「眼瞼下垂」など、目元の手術が得意かなと思っております。

H:おお。目元全般がお得意なのですね。そういえば先生の症例写真に、眉下を切開したもの(上眼瞼リフト[眉毛下切開])がありましたが、あれはどんな手術なのですか?

T:上まぶたの皮膚をすっきりさせる場合、二重のラインで、皮膚を切除して除去する方法もあるのですが、眉毛側に近い皮膚と、まつげ側に近い皮膚は厚みが違うんです。そのため二重ラインから多くの皮膚を取ると、不自然な二重になりやすい。一方で、眉下で皮膚を切除して全体的に引き上げる上眼瞼リフトは、自然な二重を維持したまま、まぶたをすっきりさせることができる方法で、目も開きやすくなるんです。
そういう方は元々、皮膚のたるみによって目の開きが悪くなっているため、頑張って目を開こうと眉毛が上がっているケースも多いので、手術後は眉毛が下がって整った顔立ちになります。

H:なるほど、眉毛下切開をした後は、確かに眉毛と目の間が近くなっていますね。こちらの方が、美人に見える気がします。

T:眉毛と目の距離が近いと、凛々しい感じに見えるんですよ。また、目が開きやすくなるので、おでこにムダな力が入らなくなり、肩こりも解消されたりしますね。

高野医師と北条かや

「タレ目形成手術」はなぜ戻るのか?

H:目元って、女性は気にする方が多いですよね。最近は「タレ目形成」が流行っているとも聞きます。中には「手術したけれど、戻ってしまった」例もあるとか。

T:タレ目形成も、手術の方法がいくつかあるのです。なるべく簡単にすませるために、糸で固定するだけの方法もある。簡単ですが、戻りやすくなります。一方、手術内容を工夫して、元に戻らないタイプのものもありますよ。

H:そうなんですか!? クリニックごとの秘密というか、こだわりに差があるということでしょうか。一口に「タレ目を作る手術」といっても、方法はさまざまだと。

T:呼び方も手術方法も、クリニックごとに違ったりしますしね。当院では下眼瞼拡大術といっていますが、やはり後戻りしにくく良い結果が出せるようにいくつか工夫を加えて行っています。

H:先生はやっぱり、お目元の話になると沢山、エピソードや知見が出てきますね! 今日は楽しく勉強させて頂きました。ありがとうございました。

プリモ麻布十番クリニック内観

プリモ麻布十番クリニック
住所:東京都港区麻布十番1-7-11 麻布井上ビル2F
電話番号:0120-062-069
受付時間:10:00~19:00  診療日:月~土曜日(祝祭日も診療)

カウンセリング予約はこちら

<対談を終えて>

これまで多くの美容外科医にカウンセリングを受けてきたが、高野先生は特に温厚で、物腰がやわらかい人だ。少し他のドクターと違うと感じたのは、「自分の医療技術や得意分野をもっと、もっとアピールしたい!」という押しの強さが、良い意味で少ないこと。先生はとにかく謙虚なのだ。13年もの長きにわたって、大学病院で着実に技術を積み上げてきたからこその「お医者さんらしさ」がある。イケメンで技術力もずば抜けているのに、いざ撮影となると「写真を撮られるのが得意ではないんです……」と照れくさそうに笑うのも奥ゆかしい。この人にならじっくり相談できそう、任せたい、という安心感がある方だった。先生から感じられる優しさと謙虚さはきっと、技術力のたゆまぬ追求につながっているに違いない。〜後編へ続く〜

PR:プリモ麻布十番クリニック 撮影:田中利幸

北条かや

北条かや

1986年、石川県金沢市生まれ。ライター。同志社大学社会学部、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。最新著書は『こじらせ女子の日常』(宝島社)『本当は結婚したくないのだ症候群』(青春出版社)。その他の著書に『整形した女は幸せになっているのか』『キャバ嬢の社会学』(いずれも星海社)がある。NHK「新世代が解く!ニッポンのジレンマ」、TOKYO MX「モーニングCROSS」などに出演。

高野敏郎

高野 敏郎(たかの としろう)先生

医師。日本形成外科学会専門医。福井医科大学(現福井大学)医学部卒業後、新潟大学医歯学総合病院、函館中央病院、山形県立中央病院等を経て、新潟県立中央病院形成外科医長に就任。2016年から東京港区のプリモ麻布十番クリニック勤務。

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