芦屋ベンクリニック 中山由美先生【美人女医インタビュー第一回】
2017.05.27 更新

この記事は、 芦屋ベンクリニック 中山由美 先生 が監修しています。

美人女医に美容医療に対する思いを掘り下げて聞く新シリーズです。美容整形、美肌、アンチエイジング、脱毛など女性ならば興味がある分野の医療面でのスペシャリスト、インタビューの第一回は兵庫県芦屋市の芦屋ベンクリニック勤務の美容皮膚科医、中山由美先生です。
医師を目指した経緯、診療姿勢、今おすすめの施術などたっぷり語ってもらいました。

同じ症状、同じお悩みでもそれぞれ治療の選択肢はいくつかあります。患者さんのことをよく知ることを心がけています

Q:美容皮膚科医になった理由はなんですか?

中山:私が美容皮膚科医を目指したのは医学生の頃からです。
もともとメイクやエステなどお肌のお手入れをすることが私自身好きで、きれいになれると元気が出るし、お肌と健康は一体だなと常々考えていました。当時はまだ今ほど美容皮膚科が一般的ではなかったのですが、これからニーズがもっと増えてくるのではと思い、美容皮膚科医を目指しました。

といっても、まずは皮膚や皮膚疾患の一般的な知識や経験が、良い美容医療をするのにとても大切だと思いましたので、医師になってからすぐに美容皮膚科医になったのではなく、大学病院やその関連病院で多くの経験を積んできました。

皮膚のトラブルや疾患の診断・鑑別などしっかり対処出来るということは、安全・安心な美容医療をご提供する上でとても重要ですね。

中山由美先生

画像出典:http://ameblo.jp/goyansan/

Q患者さんを診察するときに心がけていることはありますか?

中山:患者さんのことをよく知ることです。同じ症状、同じお悩みでもそれぞれ治療の選択肢はいくつかありますので、その方のお好みや性格、ライフスタイルに合ったケアを提案させていただくことが美容医療がうまくいく秘訣かと思っております。

整形に抵抗がある方にも、お肌や若さを保つための方法をたくさんお伝えしていきたい

Q:いわゆる「整形」のポジティブなことを教えてください。

中山:「整形」というと、日本ではあまりまだオープンには受け入れられていないところもあると思います。実際、ダウンタイムの少ない治療を望まれる方がほとんどで、家族や友人にバレずに施術を受けたい人も多いですね。

「整形」はお顔のパーツを整えるなどの手術と、もう一つはいわゆる「プチ整形」といわれるヒアルロン酸注入などで鼻や顎の形を整える方法がありますが、日本人の国民性ゆえに「プチ整形」はやはり人気です。

美容は「整形」や「プチ整形」だけではありません。リフトアップやお顔のパーツを整えるだけではなく、キレイになるための方法がたくさんありますので、「整形」をしている美容クリニックへ行くのは抵抗があるなぁという方にも、お肌のお手入れや若さを保つために良い色んな方法をたくさんお伝えしていきたいですね。

中山由美先生

コンビネーションケアをすることにより、なんとも言えない自然な美しさが生まれます

Q:いまおすすめのアンチエイジングの施術はなんでしょうか? その施術のメリット、デメリットはありますか?

中山:コンビネーションケアです。お肌のリジュビネーション(若返り)をする美容マシンとヒアルロン酸やボトックス注入、メソ(小じわ・毛穴・ハリ改善などお肌表面を整える)、場合によってはスレッドリフト(糸)を入れるなどの方法をバランスよく組み合わせて行う方法がオススメです。
何か一つの施術だけを行っていくのに比べて、なんとも言えない自然な美しさが生まれます。

もちろん、美容点滴や栄養療法(医療用サプリメント)、漢方など内側からのアンチエイジングを併用するとより元気に美しくなります。

Q:たとえば30代後半をむかえて、はじめて美容皮膚科を受診される方にメッセージはありますか? 女性はいつくらいからアンチエイジングをはじめればよいでしょうか。

中山:老化のスピードは個人差がありますが、30代後半からアンチエイジングを始められると40代以降の自分がもっと好きに、趣味や仕事をもっといきいきと素敵に過ごすことができると思います。

お肌のピークは18歳くらいですので、それを考えると30代後半からアンチエイジングを始めるのは早くはないとは思いますが、いつから始めるかは人それぞれだと思います。「お肌の衰えが気になりかけた頃」に始めると、アンチエイジングの効果が実感しやすいと思います。

女性の美は「オーラ」だと思います。中からあふれ出す何か、パワーのようなもの

Q:女性にとって美しさとはなんでしょうか?

中山:「オーラ」だと思います。中からあふれ出す何か、パワーのようなもの。仕事や勉強、家事など日常のことを一生懸命頑張りながらも、趣味や美容など自分磨きも出来ていて、楽しくいきいきと生きている女性って自然とオーラが生まれるのではと思います。

中山由美先生

画像出典:http://ameblo.jp/goyansan/

Q:医師として努力していることはありますか?

中山:特別なことではありませんが、学会やセミナーなどの新しい情報を得ること、また他院のドクターとの情報交換で、自分が行っている方法が良いかどうか、より良い方法はないかいつも考えるようにしています。

今は大学病院などの大きい組織で勤務しているわけではないので、自分のやっていることが一番良いと思いこまないように、外に目を向けるようにしています。

ここへ来ればキレイ・元気になれると思われるクリニックでありたいです

Q:良い美容皮膚科医であるために大切なことはなんですか?

中山:美容が大好きであること、美容は人を幸せにするという気持ちを持って患者さんに接することかなと思います。

Q.良い美容外科、美容皮膚科とはどのようなクリニックでしょうか。

中山:キレイになったということを実感いただける、結果を出せることも大切ですが、またこのクリニックへ来たいなと思えるクリニックは、その人にとって良い美容外科、美容皮膚科であると思います。

ここへ来ればキレイになれるし元気になれると思えるクリニックに出会えたらいいですね。

joi

中山 由美 (なかやま ゆみ)先生

医師。兵庫医科大卒業後、兵庫医科大学皮膚科、市立伊丹病院皮膚科、明和病院皮膚科での勤務、一般皮膚科臨床に従事する。
トキコクリニック心斎橋院院長を経て、平成27年3月芦屋ベンクリニック。2児の母。

この記事の監修ドクターが所属するクリニック

形成外科 美容外科 皮膚科 美容皮膚科
住所:兵庫県芦屋市船戸町5-5
最寄駅:JR芦屋駅より徒歩3分
院長:成耆徹
診療時間:月~土10:00~13:00 14:00~19:00(木は第2・4のみ) 祝10:00~13:00 14:00~17:00
休診日:第1・3・5木・日

アンチエイジング、美肌治療が受けられるクリニック

形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー24F
最寄駅:東京メトロ丸ノ内線西新宿駅徒歩30秒
院長:中村 大輔
診療時間:10:00~19:00
休診日:年中無休
形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:東京都中央区銀座1-3-9 マルイト銀座ビル3F
最寄駅:JR有楽町駅京橋口徒歩2分
院長:菅原 章隆
診療時間:10:00~19:00
休診日:年中無休
形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:東京都港区六本木6-6-9 ピラミデ2F
最寄駅:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅徒歩3分
院長:伊藤 康平
診療時間:10:00~19:00
休診日:

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