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人気企画「美人女医インタビュー」第五十九回は、東京・銀座のモッズクリニック(Mods Clinic)東京院の井口優(いぐち ゆう)先生です。

そのこだわりから脂肪吸引・脂肪注入で指名が多い銀座のモッズクリニック。海外からの患者さんも多く、日帰りや一泊二日で脂肪吸引の対応することもあるとか。ダウンタイム必須の治療をいかに軽減させられるか、患者さんに寄り添った施術が求められるなか、自信のボディメイクの経験から、成果を出す井口先生。井口先生のボディメイクに対する熱意と脂肪吸引へのこだわりを教えていただきました。

凛としていて聡明な雰囲気を持つ井口先生。モデルさん顔負けのプロポーションでご自身のボディメイクにもこだわりがあり、プライベートでのお酒の話も収録! 美容に対する取り組みや休日の過ごし方などお話を伺いました。参考になる症例や魅力的なプライベートも発信している井口先生のSNSも要チェックです。

井口先生のこだわりが垣間見れるインタビューをどうぞ!

目次

美容が大好きで医療と美容を繋ぐことはできないかと考え、医師免許取得に向けて20歳から医師を目指しました

Mods Clinic TOKYO_井口 優医師

ー井口先生の医師を志した理由を教えてください。

井口先生(以下I):理由が2つあり、父が開業医をしていることで考え始めたことが1つと、2つ目に幼い頃から美容が大好きで医療と美容を繋ぐことはできないかと考え、まだまだ日本は資格が強い社会だということを感じていたので、医師免許取得に向けて20歳から医師を目指しました。

ー形成外科や美容外科に進もうと考えていたのでしょうか。

I:そうですね。形成や美容も視野に入れつつですが、父親は内科医なので、内科も視野に入れていました。しかし、研修医の時にやはり美容に行きたいと思い決意しました。

ー大学ご卒業後の経歴を教えてください。

I:私は東邦大学の出身で、卒業後は付属の大森病院で研修後、たすきかげ(短期の研修プログラム)だったので、半年後は川崎市立川崎病院の内科で研修し、終了後は湘南美容クリニックに入職し、1年後にモッズクリニックに入職しました。

脂肪吸引をもっと続けたいと思い脂肪吸引専門のモッズクリニックに転職しました。迷いはありませんでした

Mods Clinic TOKYO_井口 優医師

ー大手美容外科では幅広く施術を行うと思いますが、モッズクリニックのように脂肪吸引や注入をメインとしたクリニックに転職したきっかけを教えてください。

I:私の性格は結構はっきりしていて、何をやりたいかと考えた時に、自分の興味があるボディメイクの分野に進みたいと思いました。大会にも出場するビルダーの方や審査員をしている方などボディメイクのプロをトレーナーにつけて自分でもボディメイクをしていました。そういった背景もあり、大手美容外科に入職して幅広く施術を学び、脂肪吸引にも携わって、もっと続けたいと思い脂肪吸引専門のモッズクリニックに転職しました。迷いはありませんでした。

ー脂肪吸引以外にも得意な施術はありますか。

I:脂肪注入のオーダーも多いので、お顔の注入やトータルコーディネートというところでは、湘南美容クリニックでボトックスやヒアルロン酸、糸リフトも複合的に施術していたので、この人にはこれが必要かなという考えのもと施術しています。お顔の施術はドクターのセンスが大きく出ると思っているので、複合的にアンチエイジングを考えることを得意としています。もちろん脂肪吸引に関しては、術後患者さんの経過を見ていて共感できる部分も多かったり、寄り添って施術ができていると思います。

ーインスタでも、額やこめかみに脂肪注入されていて女性らしくなっている症例を拝見しました。確かにお顔の施術は医師選びに慎重になります。井口先生のSNS、YouTubeはスタイリッシュでビフォーアフターがわかりやすいです。

I:ありがとうございます。

基本当院のスタッフは、ほぼ脂肪吸引の経験者です。そして、翌日から休まず働いているので一番身近で参考にしていただけるのではないかと思います

Mods Clinic TOKYO_井口 優医師

ークリニックの特徴を教えてください。

I:特徴は脂肪吸引、注入に特化していることです。脂肪吸引は痩せるのは当たり前ですが、その後にダウンタイムがあったり、未だに患者さんでも「痩せたいけど怖い。痛そう。傷跡はどうなるんだろう」など、不安な気持ちがすごく大きい施術だと思います。そこに少し寄り添ったのがモッズクリニックだと思います。
当院では施術の翌日に縫合を行っています。痛みにつながるのはむくみなので、極限までなくしてあげようという意味で、翌日にも来ていただいて、排液を絞り出して、少しでもダウンタイムを軽くしましょうというところがまず一つです。二つ目は院長である長野先生がカニューレといって脂肪吸引をする道具を独自で創られていて、お顔用で使用する場合すごく細いカニューレで施術しますが、それをボディで使ったら傷口も小さく侵襲も少ないということで、現在ではメインで使用しています。

ー痛み対策にも繋がりますね。

I:基本的にはそうです。縫わないで排液を排出させ、翌日に縫って1週間後に抜糸の流れになります。もちろん採る量だったり、やはり内出血や痛みに関しては個人差があるので、一概には言えませんが極力少ないのではないかと思います。

ー私も10年ぐらいずっと二の腕の脂肪吸引をやりたいと思っています。生活の制限などが不安でなかなか踏み込めないでいますが、モッズクリニックのSNSでは翌日腕を上げて圧迫するサポーターを着けている動画を見てビックリしました。

I:基本当院のスタッフは、ほぼ皆さん脂肪吸引の経験者です。そして、翌日から休まず働いているので一番身近で参考にしていただけるのではないかと思います。

ーすごい説得力がありますね。

I:よかったです(笑)。少しでも脂肪吸引に興味持って頂けて嬉しいです。

お腹を出せなかった人が脂肪吸引で「先生、人生で初めてお腹を出せるようになりました」とか、すごく感動していただけるとやりがいに繋がります

Mods Clinic TOKYO_井口 優医師

ー美容医療の医師をしてよかったことを教えてください。

I:これは皆さんに言えることかと思いますが、美容医療は一般的な病院と違って病気を治すというより、0のものをプラスにしていくといった治療なので、皆さんハッピーになって帰っていらっしゃるので、それは美容医療の医師をやっていてよかったなと思います。

ー脂肪吸引や注入する施術は、完成までの経過が長く患者さんと接する期間が長くなると思いますが、患者さんから言われて嬉しかったことはありますか。

I:そうですね。やはり「もっと早くやればよかった」とか、例えばお腹を出せなかった人が脂肪吸引で「先生、人生で初めてお腹を出せるようになりました」など、すごく感動していただけるとやりがいに繋がります。

ー女性はいつからアンチエイジングをするべきか井口先生のお考えをお聞かせください。

I:今、美容に限らず一般的な病院でも予防医学が流行しています。予防医学とは病気になる前にいかに予防していくかが大事になっていますが、それは美容にも同じことが言えると思います。例えば日焼け止めをずっと塗っていなくて、シミ・シワが気になり始め、必要性に気付いてからではなく、日々の小さいところを積み重ねていると気になりだし始めるタイミングも遅くなるので、そういう意味では10代の頃からでも始めてもいいと思います。気になってから始めるより、日々の些細なところからだと思います。

実感がわくのは水光注射です。やはり手打ちで次の日から実感できるんです。お化粧時や、朝起きて顔を洗おうとしたらもう触感、感触が違います

Mods Clinic TOKYO_井口 優医師

ー井口先生がご自身で結果が出た、欠かせない美容医療を教えて下さい。

I:私は美容皮膚科目しか施術したことがありませんが、実感がわくのは水光注射です。やはり手打ちで次の日から実感できるんです。お化粧時や、朝起きて顔を洗おうとしたらもう触感、感触が違います。皆さんに勧めています。見た感じで明らかにツルツルになります。あとはありきたりで、皆さんもしかしたら、その効力を軽視されているかもしれないのですが、ボトックスはエラや、額など本当にやってよかった、継続的にやりたい施術です。

ーエラのボトックスは年を重ねるとたるみが気になったり、打ちすぎるとこけたような印象になると聞いたことがあったので、最近は施術を控えていました。

I:その部位の筋繊維が細くなっていることもあるので、気になったら施術を休憩しても全然いいと思います。

脂肪吸引の常識というものを変えて、もっと身近でもっと手軽にできるような新常識にしていきたいです

Mods Clinic TOKYO_井口 優医師

ーモッズクリニックをどのようなクリニックにしていきたいか教えて下さい。

I:今は目や鼻の美容整形は以前より身近な施術になってきています。そのような感じでも脂肪吸引はまだまだ怖いと思われてる方も多いですが、少しずつ身近な施術に変わってきていると実感しています。脂肪吸引の常識というものを変えて、もっと身近でもっと手軽にできるような新常識にしていきたいです。

ー井口先生のオフの日の過ごし方や趣味・特技を教えて下さい。

I:休みは朝からトレーニングをします。終わったら基本的に美容に関することをやって過ごしています。例えば、美容院だったり、あとは眉毛・まつ毛、美容皮膚科治療をして、夜は基本的に飲んで食べて過ごしています(笑)。あとは旅行が好きなので3連休とかあったらすぐに海外に行ってしまいます(笑)。

ーアクティブですね(笑)。ベトナムのホーチミンに旅行されていましたね。井口先生の働き方、ワークライフバランスについて教えて下さい。

I:モッズクリニックが働き方やすい環境で、オン・オフがはっきりしています。脂肪吸引、注入に特化しているクリニックとして、長野先生のおかげでもありますが、オペ続きで忙しい毎日を送っています。ただ、仕事時間が終わったら「はい、終わり!」と、そのオン・オフがはっきりしてるところが好きです。

 

あまり話せることがなくて(笑)。その時はその時で終わったら次という感じで、後悔がないように生きています(笑)

Mods Clinic TOKYO_井口 優医師

ー皆さんにお伺いしていますが、井口先生の忘れられない恋愛を教えてください。

I:それを考えた時にあまり話せることがなくて(笑)。結構性格がはっきりしているのか、その時はその時で終わったら次という感じで、後悔がないように生きています(笑)。

ーYouTubeを拝見しました。今からお付き合いする方はお酒が飲める方が条件でしょうか(笑)。

I:そうですね(笑)。お酒を飲めるというよりは、「おいしいね」と一緒に共感できる相手が理想です。

ー憧れの医師はいらっしゃいますか。

I:インスタとかSNS系も見ますが、私自身あまり特定の方のファンになりにくいのかもしれません。「この人すごい、付いて行きたい。この人みたいになりたい」というのが、もともとなくて、「自分はこうなりたいな、もっと頑張ろう」と自分自身を奮い立たせる気持ちのほうが強いです(笑)。

ーSNS系で投稿や症例を見たり、参考にされている先生はいらしゃいますか。

I:そうですね、同じ脂肪吸引を専門にされている先生はチェックすることもあります。あと、目や鼻を専門でやっている先生でも症例の上げ方とか、インスタの編集のやり方が上手だなという方は参考にさせていただいています。ペルレクリニックの藤井聡美先生のSNSの雰囲気は好きです。いつも綺麗で私生活でも仲良くさせていただいています。

ー私生活でも仲良しなんですね。インタビューは以上です。ありがとうございました。

I:ありがとうございます。

プラス5(井口先生をよく知るための5つの質問)

Q:人生で最も影響を受けた本や映画は何ですか?

A:お恥ずかしながら思い当たるものがありません……。

Q:自由な時間がひと月できたら、どのように過ごしますか?

A:1カ月ギリギリまで海外に行く。行ったことないところ見たことないところに行くのが好きです。

Q:もしも時間旅行ができるなら、過去と未来のどちらに行きますか? その時代で何を見たいですか?

A:未来。後悔しないで生きてるので過去は気にならないですが、未来で自分が思ったような風になっていなかったら今から猛努力に徹底します(笑)。

Q:お酒の好み(銘柄など)を教えてください。

A:ワインが好きです。特に白だとシャルドネの樽がしっかりきいてる感じのもの。赤ワインだとピノ系が好きです。

Q:作ったら必ず好評な料理を教えてください。

A:自分で言うのもなんですが、五感に優れてるのか割と自分がイメージする味の料理を作れるのであまり特にこれが得意!とかはないです(笑)。基本大雑把です(笑)。

*本記事内でご紹介した治療機器、施術内容は、個人の体質や状況によって効果などに差が出る場合があります。記事により効果を保証するものではありません。価格は、特に記載がない場合、すべて税込です。また価格は変更になる場合があります。記事内の施術については、基本的に公的医療保険が適用されません。実際に施術を検討される時は、担当医によく相談の上、その指示に従ってください。

Mods Clinic TOKYO_エントランス

Mods Clinic TOKYO
住所:東京都中央区銀座2-5-11 V88ビルディング6-7F(受付:7F)
電話番号:0120-900-524
診療時間:10:00~19:00
休診日:年中無休
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※井口医師の診察をご希望の場合、ご予約時にその旨お伝え下さい。
撮影:田淵日香里

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監修:

井口優 医師

モッズクリニック 東京院

東邦大学医学部卒業。同大学の医療センター大森病院に入職し、2023年大手美容外科に入職。さまざまな治療や施術を経験し、ボディメイクを極めるため、2024年モッズクリニック東京院へ入職。得意とする痩身施術と持ち前のセンスでトータルでボディメイクを提供。

2021年 東邦大学医学部 卒業
     東邦大学医療センター大森病院 入職
     川崎市立川崎病院 勤務
2023年 湘南美容クリニック 入職
2024年 モッズクリニック 入職

この記事の監修ドクターが所属するクリニック

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