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しのぶ皮膚科 蘇原しのぶ先生【美人女医インタビュー第二回】

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美人女医に美容医療に対する思いを掘り下げて聞く人気シリーズ第2弾です。今回は皮膚科ひと筋で、白斑専門の皮膚科の副院長を経て、東京港区三田(東京メトロ南北線、都営三田線白金高輪駅)で皮膚科・美容皮膚科を開業されたしのぶ皮膚科院長の皮膚科医、蘇原しのぶ先生です。
女性の「美」に貢献したいという熱い気持ちを語ってもらいました。

美容医療は人を本当に幸せにすることができると実感しています

Q:皮膚科・美容皮膚科医になった理由はなんですか?

蘇原:わたしは物心がついたときから、開業医の父親にあこがれて、医者になろうと思っていました。そして手術が大好きでしたので、皮膚科医となり、10年くらいたったとき、地元の医療だけではなくて、東京で最先端の医療を学びたいと思い、白斑という難病を治している新宿皮フ科という病院に就職致しました。

あるとき院長に「白斑治療は僕がやるから、君は美容皮膚科をやってくれ」と命ぜられました。わたしは難病の白斑に人生を捧げようと思っていましたので、美容医療への方向転換に葛藤しましたが、もともと何事にも好奇心旺盛な性格で新しいことを切り開いていくことが大好きな性格であったので、任せて頂いたからには最高の美容皮膚科医になろうと決意し、猛勉強しました。

そして患者さまより満足のお声を頂けるようになり、美容医療は人を本当に幸せにすることができると実感し、今は美容皮膚科医になるために皮膚科医になったのではないかとさえ思うほどに充実した日々を送らせて頂いております。

Q:クリニックで力を入れている施術、得意な施術はありますか?

蘇原:得意で一番お勧めしたいのはヒアルロン酸注射です。ヒアルロン酸注射というと美容整形と思われる方が多くいらっしゃるのですが、わたしは皮膚科医です。顏の整形治療は致しません。

年齢とともに重力により垂れ下がっていく皮膚をヒアルロン酸という持ち上げる力の強いアンカーを入れることでタルミを取ることができるのです。オッパイと同じように顏の皮膚は下にたるみ、横に広がってきます。
それをヒアルロン酸により持ち上げて寄せるということを致しますと、たるみがとれ、横に広がった肉が中央により小顔になるということをするのです。

「何か不安なことがありましたらすぐに来てください」と皆さまにお伝えしています

Q:患者さんを診察するときに心がけていることはありますか?

蘇原:美に対する意識は人それぞれ違いますので、患者さまの希望を良く聞くことを心がけています。
また納得いくまでアフターフォローをすることを徹底しています。美容医療の施術自体は難しくないのです。
しかし、施術後のダウンタイムに患者様は不安に思われたり、初めての施術で経過を心配なさることがとても多いですから、「何か不安なことがありましたらすぐに来てください」と皆さまに申しております。施術後のアフターカウンセリングは施術をしない限り納得いくまでコストは頂かずに何度でも行っております。

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ヒアルロン酸を入れる深さ、量を細かくデザインし、ベストな方法を選択して、ベストな部位にベストな量を入れます

Q:「アンチエイジング」の代表的施術として、ヒアルロン酸とボトックスがありますが、大きな違いはなんでしょうか。

蘇原:ヒアルロン酸とボトックスは簡単に申しますと、ともにシワ治療です。シワには動くシワと動かないシワがあります。動くシワの治療がボトックス、動かないシワの治療がヒアルロン酸です。
ボトックスとヒアルロン酸をともに使うコンビネーション治療がシワ治療には必須です。それぞれ効能が違いますので、ともに使う必要があります。

Q:ヒアルロン酸を打つ時のコツはありますか?

蘇原:ヒアルロン酸には多種多様の種類があります。とても固いものから、中程度の固さのもの、やわらかいもの。目的や部位に応じてヒアルロン酸を使い分ける必要があります。

また、針で直接打ったりカニューレで入れるかも選択します。また、ヒアルロン酸を入れる深さ、ヒアルロン酸を入れる量を細かくデザインし、ベストな方法を選択して、ベストな部位にベストな量を入れます。
自然に本来の美しさを作り上げるために、施術中はスタッフにはしゃべらないように、わたしの集中力の邪魔をしないようにと申してます。ヒアルロン酸は気持ちを集中させて真剣勝負で行っています。

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膝にヒアルロン酸をいれることが抵抗がないように、たるみ痩せた皮膚にヒアルロン酸をいれてあげることで、皮膚の若さを保ちましょう

Q:いまおすすめのアンチエイジングの施術はなんでしょうか? その施術のメリット、デメリットはありますか?

蘇原:高濃度ビタミンC点滴はアンチエイジング・美白・美肌・免疫力アップにおいてとてもおススメです。高濃度ビタミンCには色々と種類がありますが、当院はマイラン社のものを使用しています。輸送経路において、冷蔵で搬送されているビタミンCはわたしの知る限りこちらのもののみです。
こちらは海外ではがん治療・難病治療にもスタンダードに用いられているのです。ビタミンCは非常にデリケートで不安定な物質ですから、安心安全なものを選ぶ必要があります。

Q:たとえば30代後半をむかえて、はじめて美容皮膚科を受診される方にメッセージはありますか? 女性はいつくらいからアンチエイジングをはじめればよいでしょうか。

蘇原:目が悪くなってメガネをかけたり、髪の毛がいたんでトリートメントをする、お肌のケアにデパートの化粧品売り場に行く、ということはスタンダードになっていますが、老化した肌のケアをするという習慣を持っている日本人はとても少ないです。
ヒアルロン酸・ボトックス注射においては、韓国人の8分の1人の人数しかいないといわれています。重力によりたるんだ皮膚をそのまま放置することが自然でしょうか?
膝にヒアルロン酸をいれることが抵抗がないように、たるみ痩せた皮膚にヒアルロン酸をいれてあげることで、皮膚の若さを保ちましょう。美容皮膚科は整形ではありません。皮膚のメンテナンスです。体内のメンテナンスと同様に皮膚のメンテナンスを医学的根拠に基づいてしていけば、シミ・しわ・たるみを確実に消すことができます。
30代後半の方々は、高い化粧品を買うことをやめて一度美容皮膚科にいらしていただきたいと思います。

女性にとって美しさは何よりも大切で、外見の美しさは心に余裕を作ります

Q:女性にとって美しさとはなんでしょうか?

蘇原:皮膚科医になってしみじみ思うことは、女性にとって美しさは何よりも大切であるということです。特に顏が命です。女性は、ニキビ一つ顏にできただけで学校に行けなくなったり気持ちがしずみます。
また、ヒアルロン酸注射で若返られたお母様がたは、性格が明るくなりお洋服や髪型も若々しくなりご自身に自信を持たれ、同窓会や食事会などに進んで出られるようになります。
また、登校拒否で精神科にかかられていたお嬢様が埋没法で二重になられた途端に学校に行けるようになったこともありました。外見の美しさは心に余裕を作ります。

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Q:医師として努力していることはありますか?

蘇原:美容医療は日進月歩です。看護師とともに、セミナーや学会に進んで参加しています。参加したあとに気になる製品の担当者にクリニックに来て頂いてスタッフ全員に勉強会を開いていただき、実際に試し良いものを取り入れメニュー化するということをしています。

1年前には治らなかったものが今は治る、ということが医療の世界においてはざらにあります。例えばヒアルロン酸は厚生省認可のアラガン社の製品を使っていますが、以前は麻酔入りのヒアルロン酸はなかったのですが、現在はございまして、痛みが軽減されとても使いやすくなりました。

Q:良い皮膚科医・美容皮膚科医であるために大切なことはなんですか?

蘇原:良い悪いということを判断するということは、一つの尺度でものごとを見るということになりますので答えが難しいかなと思います。
先生が色々な提案をしてくださる方が安心というかたもいらっしゃるでしょうし、自分の意見をできる限り取り入れてくださる先生が良いというかたもいらっしゃるでしょう。
ある人にとっては良い先生がある人にとっては良くない先生ということありますよね。自分にあった先生を選ばれるということが大切だと思います。

わたしにとっての良い皮膚科医・美容皮膚科医は患者さまがなんでもホンネを相談できる信頼できる、そして大好きな先生であるということかと思います。

Q:良い皮膚科、美容皮膚科とはどのようなクリニックでしょうか。

蘇原:必ず結果のでるクリニックです。美容皮膚科はエステとは違います。シミ・しわ・たるみを確実に治します。適格な診断とベストな方法で必ず若返らせ、綺麗にすることが何よりも大切だと思います。

蘇原 しのぶ

蘇原 しのぶ (そはら しのぶ)先生

医師。東海大学医学部卒業後、北里大学皮膚科、獨協大学皮膚科、NPO栃木病院、下都賀総合病院勤務を経て、白斑専門の新宿皮フ科副院長。自由診療部門を立ち上げ、美容皮膚科領域に進出。高輪皮膚科・形成外科を経て、2016年東京三田にしのぶ皮膚科を開業、院長に。ヒアルロン酸、ボトックス治療に造詣が深い。
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