一人で悩んでいませんか? デリケートゾーンの症状別ケア法が3分でわかります!
2017.06.08 更新

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デリケートゾーンのケアの方法は誰にも聞けない

デリケートゾーンは、その呼び名の通りあらゆる意味でデリケートな部分なだけに、なにか悩みが発生したとしても他人に聞くこともできず、本当に困ってしまいますよね。
デリケートゾーンにありがちな悩みは、臭い、痒みなどの肌トラブル、黒ずみなどがあります。それでは、誰にも聞くことができないデリケートゾーンの悩みと、そのケア・解決策について考えてみることにしましょう。

臭いの問題を解消する

私たちの身体のいたるところに存在している汗腺は、デリケートゾーンにも存在しています。たとえば、こんな経験はないでしょうか、汗をかきやすい季節やスポーツで汗をかいたあと、お手洗いで下着をずらしたらなんとなくイヤな臭いがする……。

この原因は、デリケートゾーンの汗腺から分泌された汗と尿、オリモノなどの分泌物が混じり合い、雑菌が繁殖したことにあります。さらに、この状態に生理が加わるともっとイヤな臭いが発生してしまいます。この悩みを解決するためには、デリケートゾーンを常に清潔に保つことがいちばんですが、年がら年中シャワーを浴びるわけには行きませんよね?

では、どうすればよいのでしょうか?
最もお手軽に実践することのできる方法は、デリケートゾーンの臭い専用のクリームの使用です。この方法はお手洗いさえあればいつでもケアを行うことができる方法ですので、デリケートゾーンの臭い対策に用意しておいてみてはいかがでしょうか。また、デリケートゾーン専用のシートも便利です。現在ではデリケートゾーンに優しいジャムウ成分配合のシートも販売されていますので、このような製品を上手に活用してみましょう。

また、オリモリの臭いが気になるときにはビデでの洗浄が適切な方法ですが、いつも以上にオリモノの臭いがきつくなったり、生臭い感じの臭いが発生したりした場合には、なんらかの病気を発症している疑いがありますので、早めに婦人科で診察を受けておきましょう。

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デリケートゾーンの痒み

これもまた、デリケートゾーンに多い悩みですね。痒みが発生する原因には、感染症やアレルギー、雑菌の繁殖などがあります。感染症の疑いがある場合には直ちに婦人科で検査を受けて適切な処置を行ってもらうことが大切です。
また。アレルギーの場合では下着の素材や使用している生理ナプキンの材質などが痒みを誘発していることが考えられますので、下着、ナプキンともに天然素材で作られているものに変更してみて下さい。

また、雑菌が原因となっている場合ではとにかくデリケートゾーンを清潔に保つことが大切ですが、アレルギーなどの事情により、石鹸やボディソープでかぶれなどのトラブルが起こりやすい方は、デリケートゾーン専用の低刺激性石鹸を使用してみてはいかがでしょうか。

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黒ずみの処理

Vラインのムダ毛処理をセルフで行っていると、処理を行った部分に黒ずみが生じることがあります。デリケートゾーンは非常に皮膚が薄く、ちょっとした刺激にもすぐに反応してしまいますので、Vラインをセルフで処理したいのであれば、事前に処理を行いたい部分にクリームを塗り、安全カミソリなどで慎重に処理を行いましょう。
これにより、Vラインが受ける刺激はかなりの確率で弱まります。

また、除毛クリームという方法もありますが、多くの除毛クリームはお肌への刺激が強いため、デリケートゾーンへの使用はおススメできません。
そして、処理を行ったあとには必ず消毒と保湿を行い、お肌を保護することをお忘れなく。デリケートゾーンは身体の中で最も皮膚が薄い部分ですので、適切なスキンケアを行わないと乾燥や黒ずみなどが起こりやすくなります。

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医療脱毛(IVO脱毛)という方法もあります

近年、デリケートゾーンのトラブルを避けるためにIVO脱毛を行う方が増えてきているようです。美容外科や美容皮膚科では、レーザーまたはフラッシュ(光)によるデリケートゾーンの脱毛を行っており、脱毛後のスキンケアもしっかりと行ってくれます。
また、エステティックサロンや脱毛サロンでもデリケートゾーンの脱毛を行っていますが、これらの場所で行う脱毛は、美容を目的とした脱毛方法であるため、安全性については少々疑問が残ります。

一方、美容外科や美容皮膚科で行う脱毛は医療脱毛と呼ばれており、医学の原理と根拠に基づき医師が脱毛処理を行いますので、その安全性は高いと考えてよいでしょう。
エステティックサロンなどと比較した場合に、医療機関での脱毛は割高な料金設定となっていますが、安全性を重視して脱毛を行うのであれば、医療脱毛がおススメです。

デリケートゾーンもお肌の一部であることに間違いはありませんので、さまざまなトラブルだって発生するでしょう。今回はセルフケアを中心にお話をさせて頂きましたが、トラブル回避のためにデリケートゾーンの脱毛を行いたいのであれば、施術だけではなくその後のスキンケアもきちんと行ってくれる医療機関での脱毛がおススメです。

(注)なお、本コラムにて紹介した内容は、個人差や状態により異なるので、上記内容がすべてあてはまるわけではないことをご了承ください。実際の施術にあたってはカウンセリングで医師にご相談ください。

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山田美羽

美容系ライター。エステから美容医療まで歴20年。

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