ハイドラフェイシャル(ハイドラジェントル)のクリニック / 医師選びのチェックポイント
ハイドラフェイシャルの適応について説明があるか
ハイドラフェイシャルはピーリング剤を使用した、肌質改善を目的とした治療です。物理的に吸引しながらピーリング剤で洗浄を行うため、古い角質がよく取れ、毛穴の汚れ、角栓も洗い流すことが可能です。基本的にはどんな肌質の方にも適しています。
しかし、お悩みによってはさらにハイドラフェイシャルを行った方が良い場合があります。例えばターンオーバーが乱れてしまって角質が厚くなっている方や、脂性肌で油分が多く毛穴詰まりが多い方はハイドラフェイシャルが必要となります。レーザー治療前にハイドラフェイシャルをやってあげることでよりレーザーの効きに影響するので適切にお勧めしてくれるクリニックは良いクリニックといえます。
正規の薬剤を使用しているか
ハイドラフェイシャルでは、メーカー純正のACTIV4、GLYSAL、BETA-HD、ANTIOX+の4種類の決まった薬剤を使用して施術を行います。
しかしこの薬剤の中身を入れ替えて使用しているクリニックが稀にあります。クリニックの薬剤を使用することでコストを落としているのです。正直なところ、患者さんがクリニックが正規の薬剤を使用しているのかを気がつくことは困難ですが、他のクリニックと比較して極端に施術価格が安く設定されている場合は注意が必要です。
衛生管理は行き届いているか、チップの使い回しはしていないか
ハイドラフェイシャルはハンドピースの先端に渦巻き状の溝がついたチップをつけて施術を行います。チップの種類は3つあり、青色のブルーチップ、水色のティールチップ、透明色のクリアチップです。これらは各患者さんに1つ使用するものであり、使い捨ての物品です。
使用後は患者さんの皮脂の多さにもよりますが、角栓や皮脂がチップ内にこびりつくため洗浄したとしてもしっかりと落とすことは難しく、使いまわしは衛生的ではないといえます(もちろん倫理的にもよくないです)。上記と同様に極端に価格が安く設定されている場合は注意が必要です。
顔以外の箇所も対応可能かまた薬剤のバリエーションは豊富か
ハイドラフェイシャルは顔以外も施術可能な機械で、通常のチップの他に様々な形状のチップを備えているため、頭皮やデコルテ、背中、ヒップ、腕や足など全身気になるところを施術できます。
また追加の薬剤もあり、肌の状態に合わせて美容液を塗布することができます。個人的には目周り用と唇用の追加薬剤はおすすめです。目周りのお肌や唇がふっくらして潤います。また夏は頭皮クレンジングがさっぱりして気持ちがいいです。AGAの頭皮に対しての施術を行いたい場合は、スカルプ用のケラビーブという薬剤もあります。さらにハイドラフェイシャル付属のLEDもあり、使用すると肌の炎症を落ち着かせることができたり、コラーゲンの造成などでハリを出したりなどの効果をマイルドに得られます。単純にハイドラフェイシャルだけでなく、多くの薬剤や物品があるところは多くのお悩みに応えられるため良いと思われます。
TCB東京中央美容外科 郡山院


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住所
福島県郡山市駅前2-3-7 エリート30ビル 7F・8F
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最寄駅
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