ワキ脱毛のクリニック / 医師選びのチェックポイント
クリニックに皮膚科医が在籍しているかどうか
医療脱毛単体のクリニックでは、院長が皮膚科出身の医師ではないことが多々あります。またクリニックの運営団体も医療法人ではなく、一般企業が運営している場合もあります。ですのでクリニックの院長を皮膚科とは全く関係のない科の医師を管理医師としてたてていることが実際にあります。
院長が皮膚科出身であることが理想ですが、もしそうでなかったとしても在籍している他の医師に皮膚科医がいるかは確認できると安心です。脱毛期間中に何か肌のトラブルがあった際に、専門外の医師だと中々確実な診断ができないこともありますので、できるだけ皮膚科の医師のいるクリニックで脱毛を受けることをおすすめします。
医療脱毛の契約形態がコースか単発(都度)か
これまで脱毛クリニックといえばコースを契約するのが主流でした。しかし、昨今大手の脱毛クリニックの倒産などを受けて、コースを確実に消化できるのかという不安が消費者に広がっており、コース契約すること自体を避ける方も増えてきています。
大手でも倒産の可能性がないとはいえない今、契約形態がコースのみなのか、単発(都度)でも可能なのかもを調べてから施術を受けることが大切です。コース契約のほうが割引率が高いこともあるので、メリット、デメリットをよく検討してください。脱毛専門のクリニックよりも、皮膚科のメニューの一部として医療脱毛があるクリニックのほうが経営上のリスクは低いかもしれません。
使用している医療脱毛機の種類を確認する。熱破壊式か蓄熱式か? 信頼できるメーカーのものか?等
クリニックで使用している脱毛機には多くの種類が存在します。大きく分けて熱破壊式と蓄熱式の脱毛機があります。それぞれに特徴がありますが、医療脱毛ができるという点では同じですが、施術者の技術・手技の影響を受けやすいのは蓄熱式の脱毛機であるため、ブレが少ない熱破壊式の脱毛機を選ぶことをおすすめします。
また、リリースされて長い脱毛機の方が臨床結果が多く存在しており、脱毛効果が実証されているため、聞いたことのない機械を選ぶよりは昔からあり、よく知られている機械を選択するのがよいでしょう。
予約の取りやすさ
医療脱毛は1回で終わる施術ではなく、最低5回は施術しないと効果が見えにくい治療です。さらにツルツルな状態を目指すとなると、10回以上施術しなければなりません。
脱毛はおおよそ2カ月おきに通院する必要があるため、次回の予約の取りやすさはクリニック選びの重要な項目です。クリニックによっては全く取れないこともあり、全身脱毛の2回目が4〜5カ月先でないと予約ができないといった話も耳にします。逆に早くコースを消化させるために1カ月おきでの予約を促される場合もあります。脱毛は早すぎる時期では効果がでにくいですし、間が空きすぎた場合も、効果が全くでないわけではないですが、脱毛完了まで時間がかかってしまいます。
湘南美容クリニック 秋葉原院

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診療時間
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TCB東京中央美容外科 銀座有楽町院


患者様の"なりたい自分"を 全力でサポート
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SBC御茶ノ水こどもレーザークリニック

美容皮膚科・美容外科を中心とする自由診療、一般皮膚科・形成外科の保険診療、こどものあざに対する保険治療
美容皮膚科・美容外科(自由診療)では、医療脱毛やしわ取りボトックス注射、ニキビ・シミ取り、目元の二重手術、くま取りなどの施術。また、一般皮膚科形成外科(保険診療)では、イボ・ほくろ、血管腫など保険治療の診察・治療が可能。さらに、形成外科専門医によるこどものあざレーザー治療の保険診療も取り扱っている。
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