VIO脱毛のクリニック / 医師選びのチェックポイント
VIO脱毛の範囲はどこまでか、パーツで選べるか
VIOはクリニックによって施術範囲が若干異なります。大体は足の付け根から骨盤の骨を横に結んだところまでの台形の範囲がVライン、その下から肛門までがIライン、肛門周囲がOラインにあたりますが、もっと細かくパーツわけしている場合もあります。
また、Iラインは陰唇のギリギリのところまで当ててもらえるかもクリニックによって異なることがあります。使用している脱毛機によっても細かい照射が得意なものと不得意なものがあり、キワのところまで当てにくい物もあります。実際に毛を無くしたいところまで照射可能かどうかは最初に確認する項目です。
医師や施術者の性別の指名は可能か
VIOはデリケートな部分のため、施術者の性別が気になる方もいるのではないでしょうか。女性のVIO脱毛は必ず女性のスタッフが対応するのですが、男性の場合、クリニックによっては男性ではなく女性のスタッフが対応することがあります。施術者の性別が気になる方は事前にクリニックに確認しておくことをおすすめします。
また、万が一VIO脱毛で火傷などのトラブルがあった際に、医師の診察を受ける必要がありますが、その時に異性の医師だと気が引けるという方も、常駐している医師が男性か女性かを確認しておくと良いかもしれません。色々気になる方は男性専門、女性専門のクリニックもあるためそういう所を選ぶと良いでしょう。
痛みへの配慮はあるか
VIO脱毛は全身の脱毛の中でも、照射の際の痛みが強い部分です。生理的に皮膚に色素沈着が起こっている部位のため、レーザーに表皮が反応しやすく痛みを強く感じます。クリニックによっては麻酔クリームを使用して皮膚表面の痛みを和らげたり、笑気麻酔を使用して、意識がぼーっとしている間に脱毛を行うなどの工夫をしています。
また、照射のテクニック的な部分では、熱破壊式であれば照射直後に皮膚を圧迫したり、アイスノンを使用しながら照射をして痛みを和らげます。蓄熱式では元々機械に備え付けられている冷却機能でしっかりと冷却を効かせて、照射のスピードを調整するなどして痛みを和らげて施術をすることができます。クリニックによって行っている痛みへの配慮が違うため確認しておくと安心して施術を受けられます。
生理中の施術制限の有無とコース消化の扱い
クリニックによって女性の生理期間中のVIO脱毛のルールが違います。経血がでている期間は脱毛不可のクリニックが大半にはなりますが、まれにタンポンを挿入していたら脱毛可能としているクリニックがあります。クリニックに生理期間の扱いを確認しておきましょう。
また、生理期間は脱毛不可としているクリニックの場合、突然の生理によるキャンセル時のコース消化に関するルールも確認しておきましょう。月経不順がある方にとっては不可抗力ではありますが、コースが1回分消化になってしまうことがあります。都度払いの場合はキャンセル料金がかかってしまうこともあるため注意が必要です。
TCB東京中央美容外科 金山院

TCBでは負担の少ないプチ整形メニューを豊富に取り揃えています
ヒアルロン酸やボトックス、切らない二重整形など、「美容医療ははじめて」という方でも受けられるメニューが多数あります。
-
住所
愛知県名古屋市熱田区金山町1-4-6アルティメイト金山7F
-
最寄駅
JR東海道本線、JR中央本線金山駅徒歩1分
-
診療時間
横にスクロールできます
