最終更新日: 2026年4月23日 PR

ジェネシスのクリニック / 医師選びのチェックポイント

国内未承認機器であることを自ら説明しているクリニックかどうか

ジェネシスに使われている機器は米国キュテラ社製で、米国では承認を受けていますが、日本国内では薬機法上の承認を得ていない未承認機器です。医師の判断のもと輸入して使用されており違法ではありませんが、万が一重篤な副作用が生じた場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。この点をホームページやカウンセリングで自ら開示しているクリニックは、情報公開の姿勢が誠実といえます。
「FDA承認機器だから安心です」という説明だけで終わる場合は、日本での承認状況について自分から確認してください。また稀にキュテラ社以外の機器をジェネシスと謳っているクリニックもあり、注意が必要です。

「中空照射」という照射方法の意味を説明できるクリニックか

ジェネシスの最大の特徴は、照射口を肌に密着させず、一センチから二センチ離して照射する中空照射という手法です。この距離を保つことで、表皮に強い熱を集中させずに真皮の浅い層をゆるやかに温めることができます。逆にいえば、距離の取り方や手の動かし方が施術者によってばらつくと、効果にムラが出ます。
施術者が中空照射の意味を理解しているか、部位によって照射スピードを変えたりや重ね方に一定の基準(目元は熱く感じやすいので、スピードを早めたり、外側は温まりにくいので重ねて照射するなど)があるかを確認してください。機器の性能だけでなく、扱う人の技術が結果に影響する施術です。

「自分の悩みが得意分野に入るか」を見極めてくれるかどうか

ジェネシスは毛穴の開き・キメ・赤ら顔・ニキビ跡の赤み・小じわなど幅広い悩みに使われますが、逆にいえばどれか一つに特化した施術ではありません。濃いシミをはっきり薄くしたい場合や、深いクレーターを埋めたい場合は、ピコレーザーやフラクショナル系など別の治療のほうが適していることがあります。
「何にでも効きます」という案内より肌の状態を診察したうえで、ジェネシスが向く場合と向かない場合を正直に伝えてくれるクリニックを選んでください。得意分野を説明できるかが判断材料になります。

「継続前提の施術」であることと回数の目安を示しているかどうか

ジェネシスは一回でも肌の明るさやハリを感じる方が多い一方、変化を積み上げていくには継続が前提の施術です。一般的には二週間から四週間ごとに五回前後を重ね、その後は一カ月から二カ月ごとの維持を提案されることが多くなります。
単発で受けて期待した変化が出なかったと感じるケースは、この前提が共有されていないことが原因のこともあります。初回に何回をどの間隔で行い、その後どう維持していくのか、費用の見通しまで含めて提示してくれるクリニックを選んでください。

他の施術と「同日に組み合わせる順序」を説明できるかどうか

ジェネシスはダウンタイムがほとんどないため、イオン導入や光治療、ピーリングなどと同日に組み合わせて提案されることが多い施術です。ただし組み合わせには適した順序があり、たとえば深い標的を先に狙いその後浅い層を整える方が熱の重なりや表皮反応をコントロールしやすいといった考え方があります。
また肌のコンディションによっては、同日に重ねず日を分けたほうがよい場合もあります。「セットでお得です」という案内だけでなく、なぜその順序でその組み合わせなのかを説明できるクリニックを選んでください。根拠を聞いたときの答えが判断材料になります。

東京都千代田区

湘南美容クリニック 秋葉原院

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  • 住所

    東京都千代田区外神田3丁目12-8 住友不動産秋葉原ビル10階

  • 最寄駅

    JR秋葉原駅 電気街改札より徒歩3分、東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 3番出口改札より徒歩10分、つくばエキスプレス 秋葉原駅 A2番出口改札より徒歩8分、東京メトロ銀座線 末広町駅 1番/3番出口改札より徒歩5分

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9:00 18:00

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