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美容整形の相談・紹介【医師監修】

仕事に忙しい男子必見! 忍びよるAGA(男性型脱毛症)の影。若いから大丈夫って安心してませんか!?
2018.05.28 更新

最近、生え際が後退してきた、頭頂部の薄毛が気になるといった自覚症状はありませんか?
もしかすると、それは「AGA」と呼ばれる症状かもしれません。
近年、若い男性にも急増しているAGA。これだけは知っておきたい基礎中の基礎をまとめます。

AGAとは?

AGAとは、男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia)の略で、成人男性特有のものです。
老化現象である程度は髪が薄くなっていくのは仕方ない部分もありますが、20代や30代の若い男性でも薄毛や抜け毛の症状があればAGAを疑いましょう。

進行性の脱毛症なので、放置すればどんどん抜けていってしまうので、なるべく早くケアする必要がある症状です。

AGAの原因は?

AGA、すなわち男性の薄毛というと遺伝のせいだと思われている人も多いでしょう。
もちろん、遺伝も大きく関わりますが、それ以外にもストレス、生活習慣などいろいろな原因があります。

遺伝

遺伝的に、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が多い人は、AGAになる可能性があります。
男性ホルモンは、男性のすね毛や胸毛、ひげなどの体毛を成長させるホルモンですが、頭髪については逆の作用をします。

毛のもととなる毛母細胞で5αリダクターゼという酵素と結合すると、ジヒドロテストステロンという男性ホルモンに変化し、これが毛の発毛を妨げてしまうんです。

だから、体毛は濃いのに、頭髪は薄毛が気になる……というケースが見られるんです。

ストレス

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働き盛りの20代・30代の男性は仕事でストレスを抱えやすいですよね。ストレスは自律神経を乱し、ホルモンバランスを乱すので代謝が悪くなります。
そうすると、毛髪に栄養が十分に届けられなくて、毛の発育や成長ができなくなります。

生活習慣

お酒をよく飲む、タバコを吸うといった習慣のある人は要注意です。
お酒を飲みすぎると、ジヒドロテストステロンを増やしてしまう。また、タバコのニコチンは、血管を収縮し血行が悪くなるので、脱毛を促進してしまうことがわかっているからです。

このように、働き盛りの男性が仕事に忙殺されている間にAGAの影は忍びよってきているかもしれません。
飲み会も多い男性は生活習慣もなかなか改善が難しいですからなおさらです。
そんなときにはAGAの治療の専門家である美容外科で相談してみるのも方法の一つですよ。

出典 http://www.proside.info/knowledge/
http://ritz-medical.com/excellence/aga/

yuki

sakura

美容系ライター

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