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プロペシア(フィナステリド)とは

最終更新日:2020年5月15日

この記事は、BIANCAクリニック銀座堀田和亮 医師が監修しています。

プロペシア(フィナステリド)とは(概要・基礎知識)

毛髪の成長を妨げるDHC(ジヒドロテストステロン)を作り出す作用をもつ5α-還元酵素のはたらきを抑制し、薄毛や抜け毛を予防する内服薬です。これによって毛髪の成長期が長くなり、薄毛や抜け毛が改善します。

もともとは前立腺肥大症、前立腺癌に効果がある薬として開発されましたが、後にAGAにも効果があることが発見されました。1997年にはアメリカのFDA(食品医薬品局)が認可し、2005年には日本の厚生労働省が認可しています。日本では米メルク社の法人であるMSD社(旧万有製薬)が発売、世界60か国で販売され、現在ではジェネリックも登場しています。

プロペシアは飲むのをやめてしまうと薄毛が再度進行してしまうため、継続して服用する必要があります。そのためには定期的に診察を受けて性欲減退などの副作用が強く出ていないか医師に相談しながら続ける必要があると言えるでしょう。また、長期服用するためにはコストもかかるため、ジェネリックへの切り替えや外用薬との併用が勧められています。

プロペシア(フィナステリド)が向いている人(こんなお悩みに)

・20代~50代で薄毛に悩んでいる方

ダウンタイム/経過

1日1錠の服用で、早い方で3カ月、一般的に6カ月で効果が表れるとされています。

費用

7,000~10,000円 ジェネリックは5,500~7,500円程度(いずれも1g・28錠)

リスク・副作用

性欲減退、ED症状、かぶれ、発疹、肝機能障害などが起こることがあります。

監修: 堀田和亮医師

BIANCAクリニック銀座

日本大学医学部卒業。形成外科、皮膚科、麻酔科にて美容外科医として必要なスキルを学び、その後大手美容外科に勤務。2014年東京・渋谷にクリニックを立ち上げて全国に分院を展開。現在は2018年東京・銀座に美容クリニックBIANCAクリニックを開院し院長に就任。
豊富な知識を数多くの施術に活かしています。特にヒアルロン酸注入、ボトックス注入治療では、アラガン社のドクター向け注入指導講師も務めています。

日本大学医学部卒業
大手美容クリニックにて分院長として勤務
2014年 東京・渋谷に新たなコンセプトのクリニックを立ち上げる
2018年 東京・銀座に「BIANCA cosmetic surgery & medical spa」を開院し院長に就任、現在に至る

男性診療・毛髪治療の治療

男性診療・毛髪治療の治療が受けられるクリニック

美容皮膚科
住所:東京都新宿区新宿3-1-16新宿追分第二ビル9・10F
最寄駅:地下鉄新宿三丁目駅A1出口徒歩2分、JR新宿駅東南口徒歩4分
院長:
診療時間:11:00〜20:00
休診日:年中無休
美容皮膚科
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-252 ユニオンビル7F
最寄駅:JR大宮駅西口徒歩5分
院長:伊藤 秀憲
診療時間:9:30 ~ 19:00
休診日:年中無休
住所:東京都渋谷区道玄坂2-3-1 渋谷駅前ビル4F
最寄駅:各線渋谷駅り徒歩1分
院長:井上 健夫
診療時間:10:00~22:00
休診日:年中無休

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