ロゲインとは

最終更新日:2021年4月21日

この記事は、U CLINIC SHINJUKU内田佳孝 医師が監修しています。

ロゲインとは(概要・基礎知識)

1960年代降圧薬として使用されていたのがミノキシジルです。
副作用で多毛が見られたため、薄毛治療に対して1980年に外用薬として発売されたのがロゲインです。その後大正製薬から1999年にリアップ、2005年にリアップレディが発売され、その後、アンファー、ロート製薬、東和薬品からもミノキシジル配合外用薬が発売されています。

効果は発毛や育毛の促進、抜け毛の予防などこちらもリアップと同等です。ミノキシジルの配合率という点でも、「リアップX5」とロゲインは同じ5%です。ただし、女性向けリアップであるリアップリジェンヌと、女性向けのロゲインでは配合率が異なります。リアップリジェンヌが1%であるのに対し、女性向けロゲインは2%配合です。

リアップとロゲインの最も大きな違いは、日本で認可されているかという点です。アメリカ製のロゲインは日本では認可されていません。また価格面で比較した場合、ロゲインのほうが安く設定されていることが多いです。 

効果はほぼ同等のため、予算に合わせて選んでもいいでしょう。ただし、クリニックによって取り扱いが異なります。なお、ロゲイン・リアップともに、効果が出にくい薄毛・抜け毛のタイプがあります。ロゲインなどで対応できない薄毛・抜け毛でも、高濃度のミノキシジル外用薬や別の薬(ミノキシジルタブレットなど)で改善可能なこともありますので、カウンセリングで相談してみましょう。

ロゲインが向いている人(こんなお悩みに)

・薄毛・抜け毛に悩んでいる方
・AGAを改善したい方

ダウンタイム/経過

定期的に受診し、検査を受ける必要があります。

費用

1カ月5,500~6,500円前後

リスク・副作用

頭皮のかゆみや赤み、かぶれ、発疹などが出ることがあります。また、手足のむくみや性欲減退、頭痛、めまい、動悸、息切れなども報告されています。人によっては効果が出ないこともあります。循環器系の疾患のある方は使用に注意が必要です。

監修: 内田佳孝医師

U CLINIC SHINJUKU

帝京大学医学部卒業後、同大学医学部付属病院の形成外科に入局。その後、形成外科、皮膚科を中心に都内美容クリニック、総合病院の保険診療などを経験。2015年、神奈川県南足柄市にウチダクリニック開院、2020年東京新宿にU CLINIC SHNINJUKU開院。U CLINIC SHNINJUKUでは、美容外科、美容皮膚科、脱毛、保険診療等多岐に渡る診療を行っています。

帝京大学医学部卒業
帝京大学医学部付属病院 形成外科入局
都内美容外科クリニック
関越病院(皮膚科・形成外科)
都内美容外科クリニック
春日部中央総合病院(形成外科)
四街道徳州会病院(皮膚科・形成外科)
板橋中央病院(形成外科)
ウチダクリニック開院、院長に就任
U CLINIC SHNINJUKU開院、理事長に就任

男性診療・毛髪治療の治療

男性診療・毛髪治療の治療が受けられるクリニック

美容皮膚科
住所:東京都新宿区新宿3-1-16新宿追分第二ビル9・10F
最寄駅:地下鉄新宿三丁目駅A1出口徒歩2分、JR新宿駅東南口徒歩4分
院長:
診療時間:11:00〜20:00
休診日:年中無休
美容皮膚科
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-252 ユニオンビル7F
最寄駅:JR大宮駅西口徒歩5分
院長:伊藤 秀憲
診療時間:9:30 ~ 19:00
休診日:年中無休
住所:東京都渋谷区道玄坂2-3-1 渋谷駅前ビル4F
最寄駅:各線渋谷駅り徒歩1分
院長:井上 健夫
診療時間:10:00~22:00
休診日:年中無休

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