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リップリフト(人中短縮) に関する施術の効果とリスク(失敗)、口コミなどを紹介 

[ リップリフト(人中短縮) ]

リップリフト(人中短縮)の概要・効果

リップリフトとは、鼻下と上唇の間の長さを短くする手術です。リップリフトを行うことで上唇が引き上げられ、上唇に立体感やボリュームが出るため、若々しい見た目になります。ですが、上唇にボリュームを出したくない場合は、並行して口唇縮小術を行わねばならない可能性があります。

鼻下と上唇の間の長さを短くするという特徴から、人中短縮術、鼻下長短縮術、鼻口唇角短縮術などと呼ばれることもあります。なおリップリフトの手術は、鼻の穴の付け根より切開し、皮膚を切除した後、引き上げるように縫合します。メスの入る部分が鼻の穴の付け根部分なので、赤みや腫れが引いてしまえば、傷口はあまり目立ちません。

また、実際にはさほど鼻下が長くないけれども、鼻下が長く見えるという方が時々います。このような方は、主に鼻の形が影響して鼻下が長く見えているケースですので、リップリフトでは問題の改善につながりにくいのが現実です。例えば、アップノーズ(いわゆる豚鼻)の場合なら、鼻尖縮小、鼻尖部延長などの手術をすることで、鼻下部分の長さが短くなったように見えます。鼻の付け根(鼻翼基部や鼻柱基部)が奥まっている(引っ込みすぎている)場合なども、鼻下が長く見える原因となります。この場合は、プロテーゼを入れることによって全体の見た目を変える手術が必要となる場合があります。このように、鼻下が長く見えるからといって、必ずしもリップリフトが適しているわけではないというケースもありますから、カウンセリング時にしっかりと医師と話し合うことが重要です。

こんな方におすすめ

生まれつき鼻下が長い方、加齢にともない上唇が下がってしまって鼻下が長くなってしまった方

リップリフト(人中短縮)のメリット(長所)とデメリット(リスク・短所・副作用)

メリットとしては、鼻下と上唇の間隔が短くなるので顔が若々しい印象になること、上唇に立体感やボリュームが出ることです。

デメリットとしては、上唇の山の部分が引き上げられるため、口角が下がってしまうことがある他、術後1週間ほどは喋りにくく感じることがあります。なお、口角挙上の手術を並行して行うことで、口角が下がってしまう状態は回避できることがあります。

リップリフト(人中短縮)の失敗例

元に戻ってしまったり、傷跡が目立つような場合(ケロイド体質の場合は除く)は失敗の可能性があります。

リップリフト(人中短縮)の修正に関して

リップリフトの修正を希望する場合は、まず手術を行ったクリニックとよく相談しましょう。クリニックにより、無料で修正を行ってくれる場合もあります。

リップリフト(人中短縮)の名医とは

鼻と口元の両方についてセンス・知識・技術の高い医師が最適です。リップリフトが最適なのか、リップリフト以外の手術が最適なのかを見極められる必要があるためです。もちろん、執刀経験の豊富さも重要な要素です。

関連する施術(機器)

鼻尖縮小術鼻柱下降術唇ヒアルロン酸注入(アヒル口)

メーカー ※医療機器の場合のみ

リップリフト(人中短縮)の口コミ(体験談・評判)

リップリフト(人中短縮)のCall to Beautyに寄せられた実際の相談内容

費用・値段

30万円前後

ダウンタイム

1~2週間程度

痛み・腫れ

1~2週間程度でおおよその痛み・腫れは引く

施術の流れ

カウンセリング→デザイン→麻酔→オペ→当日帰宅

FAQ

経過

術後1カ月程度はつっぱった感じがある。また傷跡の赤みが完全に消えるには3カ月ほどかかる

モニター

あり(約5割引)

抜糸時期(※オペ系のみ)

1週間後

術後の洗顔・メイク

傷口以外は洗顔、メイク、入浴ともに翌日より可能。傷口部分のメイクは抜糸後より可能

施術時間の目安

1時間前後

麻酔の種類

局所麻酔、全身麻酔

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