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ヒップアップ(プロテーゼ、ヒアルロン酸、脂肪注入)とは

最終更新日:2020年7月7日

この記事は、BIANCAクリニック辻沢由有 先生が監修しています。

概要・基礎知識

加齢により弛んだヒップ、元々ボリュームに欠けるヒップを張りのある引き締まったものにするために行われます。施術方法としてはプロテーゼ挿入、ヒアルロン酸、脂肪注入があります。

プロテーゼ挿入は楕円形のシリコンプロテーゼを臀部の割れ目上を約5cm左右縦に切開し、大殿筋の下に挿入ポケットを作成し挿入します。一度の施術で希望のボリュームを確実に出すことができますが、プロテーゼの範囲外のボリュームアップを希望する際にはヒアルロン酸で追加する必要があります。

ヒアルロン酸は臀部上部にヒアルロン酸を注入して、張りのあるヒップを実現する方法です。目安として片側で平均20~50ccの注入が多いです。ダウンタイムが短く済むため気軽に受けることができますが、数年で体内に吸収されることや注入が足りないと感じた場合、追加注入を何度か行う必要があります。 

脂肪注入は自身の脂肪を採取し、それを臀部上部に注入して張りのあるヒップを実現する方法です。ウエストや太ももなど脂肪が多い部分から採取し、臀部上部へ注入します。ウエストや太もものサイズダウンとともにヒップアップにつながります。脂肪注入は定着すれば半永久的ですが、定着が不十分の場合希望通りのボリュームにならない可能性もあります。

こんなお悩みに

・お尻をボリュームアップしたい

ダウンタイム/経過

プロテーゼ
術後1週間はうつぶせで就寝し、座ることなどの臀部へ負荷をかけることは控えてください。
約2週間で抜糸をします。腫れ、内出血は約1~2週間で落ち着きます。痛みについては座ったり、歩行時に感じることがあります。

ヒアルロン酸注入
痛み、腫れはほとんどありませんが、注入部位の内出血が出る可能性がありますが約2週間で落ち着きます。

脂肪注入
脂肪吸引部の痛み、腫れがありますが処方される内服薬や圧迫固定で改善します。
注入部位、吸引部の内出血は約2週間で落ち着きます。
術後1週間後に吸引部位の抜糸があります。

費用

プロテーゼ約120万円 ヒアルロン酸注入5~7万円希望により異なります(10cc単位の金額) 脂肪注入約30万円※別途脂肪吸引代がかかります

リスク・副作用

プロテーゼ
プロテーゼの露出、変形、左右差、血腫、位置、臀部外側のへこみ、浸出液が溜まる、感染

ヒアルロン酸
稀にアレルギー反応

脂肪注入
吸収され残らない、内出血、左右差、脂肪吸引部位の傷跡

その他の治療の治療

その他の治療の治療が受けられるクリニック

形成外科美容外科皮膚科美容皮膚科
住所:東京都中央区銀座1-5-6 銀座レンガ通り福神ビル 4F
最寄駅:東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅5番出口徒歩1分 、東京メトロ銀座線銀座駅徒歩5分、JR有楽町駅京橋口出口徒歩5分
院長:堀田 和亮
診療時間:10:00~19:00
休診日:不定休
形成外科美容外科美容皮膚科
住所:東京都港区港南2-5-3オリックス 品川ビル9F
最寄駅:JR品川駅 港南口徒歩約1分
院長:秦 真治
診療時間:10:00~20:00
休診日:年中無休
美容外科美容皮膚科
住所:東京都豊島区池袋2-6-1 KDX池袋ビル3F
最寄駅:JR池袋駅西口徒歩4分
院長:本間 重行
診療時間:9:00~18:00
休診日:年中無休

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