脂肪吸引注射とは(概要・基礎知識)
脂肪吸引注射は、専用のカニューレ(吸引管)を使って気になる部位から皮下脂肪を直接、吸引して減らす治療です。脂肪吸引と違って、皮膚を切開しないので傷が残ることはなく、ダウンタイムもほとんどありません。また、効果が出るまでに時間がかかる脂肪溶解注射と比べると1回の治療かつ、施術直後からスリミング効果が実感できます。脂肪吸引と脂肪溶解注射のメリットを併せもつ新しい治療として人気が高まりつつある治療です。施術ではまず、局所麻酔薬を含んだ薬剤を注入します。その後、同じところから1.6mm程度のカニューレを使って脂肪を吸引していきます。なお、脂肪の量や部位、希望の仕上がりによっては1.6~2mm程度のカニューレを使用することもありますので、事前にカウンセリングで確認しましょう。
脂肪吸引注射は、術後の腫れやあざが出るリスクも従来の脂肪吸引治療と比較して少なく、患部を圧迫する必要がありません。術後は針穴部分をカバーする創部パッチを使用して保護します。施術は顔だけではなく、二の腕やお尻、太ももなどボディでも可能です。
脂肪吸引注射が向いている人(こんなお悩みに)
・部分痩せしたい方・ダウンタイムが長くとれない方
・フェイスラインやボディラインを整えたい方
・周りに気づかれずに痩せたい方
ダウンタイム/経過
術後の腫れや赤みはほとんどありませんが、筋肉痛のような痛みが1週間程度続くことがあります。針をさした部分は目立たなくなり、傷が残ることはありません。また、施術後すぐにメイクが可能です。費用
手のひら1枚分で45,000~55,000円(税込)程度。患部の大きさによって異なります。リスク・副作用
術後、熱感やだるさ、患部のむくみなどを感じることがあります。また、ごくまれに患部がでこぼこになる、皮膚が硬くなる、部位の感覚が麻痺することがあります。*本記事内でご紹介した治療機器、施術内容は、個人の体質や状況によって効果などに差が出る場合があります。記事により効果を保証するものではありません。価格は、特に記載がない場合、すべて税込みです。また価格は変更になる場合があります。記事内の施術については、基本的に公的医療保険が適用されません。実際に施術を検討される時は、担当医によく相談の上、その指示に従ってください。
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