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直視下摘除法(剪除法、反転剪除法(切開法))ワキガ・多汗症とは

最終更新日:2020年6月10日

この記事は、水の森美容外科 東京銀座院遠藤剛史 先生が監修しています。

概要・基礎知識

ワキガの原因はアポクリン汗腺が毛根に住んでいる細菌と反応し、臭いが発生することです。アポクリン腺は皮膚の深い部分の毛根に近いところに存在しており毛根ごと切除することで改善します。

多汗症はエクリン汗腺という汗の分泌腺が原因となり、もともと汗の腺が多い方、分泌を促す自律神経のバランスが崩れやすい方がかかります。エクリン腺は皮膚の浅い部分に存在しているため、切除が難しいですが神経を遮断することで改善をすることができます。

ワキガ・多汗症の治療では様々な施術方法がありますが、完全に治療をしたい方、臭いがとても気になる方には切開で手術をすることが勧められます。わきを約4センチ切開し、目視でアポクリン腺、エクリン腺、毛根の大部分を除去します。クリニックによって手術方法が異なり剪除法、反転剪除法とあります。術後約1週間は血栓予防も含めわきを上げることができないため、日常生活に支障が出ます。軽いデスクワークであれば約3日で可能となりますが身体を動かす作業は1週間控えるようになります。傷跡は術後目立ちにくくなります。

こんなお悩みに

・重度のワキガを確実に治したい方
・過去に手術を行い再発、修正したい方

ダウンタイム/経過

個人差がありますがが、2~3日は強い痛みが伴いますので病院から処方される薬を服用します。

約1~2週間腫れや内出血が残ることもあります。
抜糸は約1週間で行います。

術後2~4日間は脇を圧迫して固定する必要があります。その後も1週間ほどは包帯で固定を推奨されますがクリニックによって異なります。

費用

15~49万円

リスク・副作用

腫れ、痛み、傷跡、感染、血腫、皮膚の壊死、肥厚性瘢痕(傷の盛り上がり)、再発

ワキガ・多汗症の治療

ワキガ・多汗症の治療が受けられるクリニック

美容外科美容皮膚科
住所:神奈川県横浜市西区北幸2-10-40 横浜TYビル 3F
最寄駅:JR横浜駅西口徒歩7分
院長:清水 三嘉
診療時間:9:00~22:00
休診日:年中無休
形成外科美容外科美容皮膚科
住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2 TSプラザビル3F
最寄駅:JR横浜 駅西口徒歩5分
院長:竹田 啓介
診療時間:10:00~19:00
休診日:
美容外科美容皮膚科
住所:神奈川県横浜市西区北幸 1-1-8 エキニア横浜7F
最寄駅:JR横浜駅西口徒歩約1分
院長:山田 哲雄
診療時間:10:00~19:00
休診日:

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