ルメッカとは(概要・基礎知識)
ルメッカは濃いシミ、薄いシミ、くすみ、そばかす、肌質改善などに適したイスラエル製の光治療(IPL)です。従来の光治療と比較して1回での治療効果が高く、従来機では4~5回の治療が必要なところ、ルメッカでは1~3回での治療で明るい肌になります。
ルメッカでは濃いシミだけでなく赤ら顔・薄いシミ・隠れたシミやそばかすにも大きな効果を発揮するため、将来的なシミが減少する効果があります。
顔への治療のほかに手への治療も可能なので、手のシミやハリの改善も期待できます。
ルメッカは強力なクーリングシステムにより従来機と比較して痛みが軽減され、ゴムではじかれたような痛みのレベルに抑えることができ、痛みに弱い方でも施術が受けやすくなりました。
ルメッカが向いている人(こんなお悩みに)
・シミ、そばかすが気になる方・赤ら顔を改善したい方
・短期間でシミを改善させたい方
・美肌、美白を目指す方
・毛穴の開きを改善させたい方
・痛みが苦手な方
ダウンタイム/経過
レーザー照射直後から赤みが出ますが数日間で落ち着きます。シミに反応した部位が黒く目立ち、かさぶたのようになりますが1週間ほどで自然に剥がれ落ちます。
紫外線の影響を受けやすくなるため、紫外線対策の徹底が必要になります。
費用
全顔1回 2.5~4万円※施術部位、回数により変動*本記事内でご紹介した治療機器、施術内容は、個人の体質や状況によって効果などに差が出る場合があります。記事により効果を保証するものではありません。価格は、特に記載がない場合、すべて税込みです。また価格は変更になる場合があります。記事内の施術については、基本的に公的医療保険が適用されません。実際に施術を検討される時は、担当医によく相談の上、その指示に従ってください。
監修:
福田麻衣医師
PureMe Skin Clinic
東京女子医科大学卒業後、順天堂大学医学部附属浦安病院、湘南美容クリニックを経て
La Clinique勤務。現在はPureMe Skin Clinic 院長。
得意施術は、二重、くま取り治療、エランセ注入、婦人科形成等。
東京女子医科大学卒業
順天堂大学医学部附属浦安病院勤務
湘南美容クリニック勤務
La Clinique勤務
PureMe Skin Clinic院長
美容皮膚科(シミ、しわ、毛穴、ニキビ治療等)の他の治療
美容皮膚科(シミ、しわ、毛穴、ニキビ治療等)に関連する記事
-
もう保湿で迷わない! 美容ナースが自信をもっておすすめする保湿特化スキンケアコスメ
季節によって肌質は変化するものです。 夏にはたくさん出ていた皮脂が冬になるとほとんど出なくなってしまい、私たちの肌は乾燥が強くなり、人によっては細かい皮がむけてしまうこともあるのではないでしょうか? そんな時、少しでも乾燥を軽減しようと普段のスキンケア品を見直して、保湿効果の高いものを選びますよね。けれど、実際どんな保湿剤を選べば、早く乾燥状態を改善できるのかよくわからない人が多くいると思います。この記事では、保湿について解説し、おすすめの成分やスキンケア品をご紹介していきます。 Contents そもそも保湿とは? どうして保湿が必要なのか 肌が乾燥したら気をつけること おすすめの保湿成分 おすすめの医療機関取扱コスメ おわりに そもそも保湿とは? 私たちの肌は、皮膚にもともと備わっている保湿機能によって潤いを保たれて
-
レーザートーニングの効果とは。肝斑の改善等に
美容外科・美容皮膚科で行うシミ取りと言えば、レーザー。でも、頬にもやもやとシミのように見える肝斑や炎症後の色素沈着は通常のシミ取りレーザーを使用すると、むしろ悪化してしまう可能性があります。しかし、これらの通常のレーザーがNGな色の悩みを改善してくれると言われているのが、レーザートーニングです。レーザートーニングとは、通常のレーザーよりも弱めの出力で反復照射します。そのためダウンタイムが少なく、内服薬などと並行して治療することで、なかなか改善しなかった肝斑やシミが気にならなくなるという魅力的な施術です。ここではレーザートーニングについて詳しく説明していきます。 【監修医師からのワンポイント】レーザートーニングは、肝斑や色素沈着など肌の様々な色の悩みを徐々に改善させることができる施術です。痛みもダウンタイムもないですが、1回の施術で劇的な変化には乏しいので、何回か繰り返しの治療は必要です。
この記事は、
中切パークサイドクリニックの
山東優医師が監修しています。 -
アレキサンドライトレーザーの効果、特徴とは。美肌治療に
数あるレーザー治療のなかでも、その名前を目にすることが多いのがアレキサンドライトレーザーです。現在では脱毛に使用されるアレキサンドライトレーザーとシミやアザの治療に用いられるQスイッチアレキサンドライトレーザーの2種類が使用されています。ここでは、この2つのレーザーの違いやアレキサンドライトレーザーについて詳しく説明していきます。 目次 1.シミ治療に使われるアレキサンドライトレーザーとは? 1-1.アレキサンドライトレーザーとは 1-2.アレキサンドライトレーザーの効果 1-3.アレキサンドライトレーザーの効果・こんな人におすすめ 1-4.アレキサンドライトレーザーのデメリット・痛みは? 1-5.アレキサンドライトレーザーの副作用・失敗例 1-6.アレキサンドライトレーザーは1回でシミがとれる? 2.アレキサンドライトレーザーの施術について 2-1.アレキサン
この記事は、
いなばクリニックの
稲葉岳也医師が監修しています。 -
赤ら顔(毛細血管拡張症)の原因とレーザー等での治療方法
寒いときやお酒を飲んだときのように顔が赤くなる赤ら顔(毛細血管拡張症)。痛みやかゆみなどが伴わない症状ですが、女性にとっては深刻な悩みとなるトラブルです。これまで、赤ら顔の治療は難しいとされてきましたが、近年美容外科、美容皮膚科ではさまざまな治療によって赤ら顔が改善できるようになっています。ここでは、赤ら顔の原因や最新の治療方法などについて詳しくお話していきます。 目次 1.メイクで隠せない赤ら顔(毛細血管拡張症)を治す方法とは? 1-1.赤ら顔とは 1-2.赤ら顔の原因 1-2-1.毛細血管が拡張することで起こるもの 1-2-2.皮膚が薄くなることが原因となっているもの 1-2-3.ニキビや脂漏性皮膚炎などの炎症が原因となるもの 1-2-4.ステロイド外用薬の副作用として起こるもの 1-2-5.酒さ(しゅさ) 2.赤ら顔の治療方法 2-1.通常の皮膚科で
この記事は、
いなばクリニックの
稲葉岳也医師が監修しています。 -
美容クリニックでほくろを取る方法
ポツンとある小さなものから、顔の印象を左右するような大きなものまでいろいろな種類、大きさがあるほくろ。 「このほくろがなければ顔の印象が変わるのに」 「新しくできたシミのようなほくろをなんとかしたい」 「ほくろが膨らんできたような気がするけど、これってそのままにしておいて大丈夫?」 こんな悩みをお持ちの方は意外に多いのではないでしょうか。ここではほくろができる原因や最新のほくろ治療について詳しく説明していきます。 目次 1.気になるほくろを取るには? 1-1.ほくろができる原因とは 1-2.ほくろは生まれつき?増えることもある? 1-3.放置しない方がいいほくろとは 1-4.自力でほくろを取る方法ってあるの? 2.美容外科・美容皮膚科で行うほくろを取る治療 2-1.炭酸ガスレーザー 2-2.切
この記事は、
六本木スキンクリニックの
鈴木稚子医師が監修しています。 -
“飲む日焼け止め”ヘリオケアの効果、口コミや種類など
日焼け止め効果だけではなく、体の中から紫外線の影響を少なくして光老化や皮膚疾患が起こるリスクを低減してくれるヘリオケア。店頭では販売されていませんが、どこで購入できるのでしょうか。価格と合わせてチェックしていきましょう。 2-1.ヘリオケアを皮膚科で処方してもらう ヘリオケアやヘリオケア・ウルトラDは皮膚科や美容外科・美容皮膚科などクリニックでしか購入することはできません。日本国内のクリニックで処方されるものはヘリオケア・ウルトラDが多く、30カプセル1カ月分が5,000~6,300円で処方されます。ただし、この価格の他に初診料や再診料などがかかるところも多いので、事前に確認してからクリニックに行くようにしましょう。 2-2.ヘリオケアを通販で購入するなら アジア人向けに開発されたピュアホワイトラディアンスに限って日本
この記事は、
タケダスポーツ・ビューティークリニックの
武田りわ医師が監修しています。
他の治療カテゴリ
スポンサーリンク
