美容皮膚科(シミ、しわ、毛穴、ニキビ治療等)のお悩み一覧

美容皮膚科(シミ、しわ、毛穴、ニキビ治療等)に関連する記事

  • 炭酸ガスパック治療。ニキビ跡のケアにも◎

    世の中にはさまざまな美容方法があります。新しいものが次から次に生まれてくるため、追いかけるのが大変になったり、どんなものが本当に効果があるのかわからなくなってきたりするほどです。 今回はそのなかから、「炭酸ガスパック」を取り上げます。その効果はニキビ跡を始め、美肌やアンチエイジングのためのさまざまな症状に及びます。 目次 1.炭酸とはいったいどういうものか 2.炭酸ガスパックのもたらす美容効果とは 3.炭酸ガスパックと新陳代謝 4.炭酸ガスパックとニキビの関係について 5.炭酸ガスパックの料金と考え方 6.炭酸ガスパックに対する懐疑的な見方もある 7.まとめ 1.炭酸とはいったいどういうものか 私たちにとってなじみ深い「炭酸」ですが、これはそもそもどういったものなのでしょうか。まずはそこから見ていきましょう。 炭酸とは、ごく簡単に言えば、「二酸化酸素

  • 光治療器・アキュチップの効果とは。薄いしみやそばかすに

    顔にできた小さなしみや赤み。それほど濃くはないけれど、メイクで隠すことができずなんとかしたい……。そんな悩みを改善できるのが、アキュチップです。フォトフェイシャルに用いられる光による治療器なので、レーザーと比較してダウンタイムが少なく、気軽に受けやすい施術として注目を集めています。ここでアキュチップについて詳しく説明していきます。 目次 1.薄いしみや赤みの改善に効く光治療器・アキュチップ 1-1.アキュチップとは 1-2.アキュチップの効果とメリット 1-3.アキュチップは痛い? 1-4.アキュチップの経過とダウンタイム 1-5.アキュチップはこんな人におすすめ 1-6.アキュチップの副作用と注意事項 2.アキュチップの施術 2-1.アキュチップの施術プロセス 2-2.クリニックではどんな施術が

  • Qスイッチルビーレーザーの効果、料金等。そばかす、刺青除去などに

    美白美容液でもビクともしないシミ、メイクでも隠せない大きいシミ……。年齢とともに濃くなるこんなシミに悩む方の中には「もうレーザーで取るしかないのかも?」と考えている方もいるのではないでしょうか。とはいえ、多種多様なレーザーがある今、自分のシミにどのレーザーが適しているのか分からないという方も多いでしょう。ここでは、90年代からシミやあざの治療に用いられてきたルビーレーザーについて詳しく説明していきます。 目次 1.Qスイッチルビーレーザーってどんなレーザー? 1-1.Qスイッチルビーレーザーとは? 1-2.Qスイッチルビーレーザーの効果 1-3.Qスイッチルビーレーザーの経過とダウンタイム 1-4.Qスイッチルビーレーザーの失敗例 2.Qスイッチルビーレーザーの施術 2-1.Qスイッチルビーレーザー

    この記事は、
    よだ形成外科クリニック
    依田拓之医師が監修しています。

  • レーザートーニングの効果とは。肝斑の改善等に

    美容外科・美容皮膚科で行うシミ取りと言えば、レーザー。でも、頬にもやもやとシミのように見える肝斑や炎症後の色素沈着は通常のシミ取りレーザーを使用すると、むしろ悪化してしまう可能性があります。しかし、これらの通常のレーザーがNGな色の悩みを改善してくれると言われているのが、レーザートーニングです。レーザートーニングとは、通常のレーザーよりも弱めの出力で反復照射します。そのためダウンタイムが少なく、内服薬などと並行して治療することで、なかなか改善しなかった肝斑やシミが気にならなくなるという魅力的な施術です。ここではレーザートーニングについて詳しく説明していきます。 【監修医師からのワンポイント】レーザートーニングは、肝斑や色素沈着など肌の様々な色の悩みを徐々に改善させることができる施術です。痛みもダウンタイムもないですが、1回の施術で劇的な変化には乏しいので、何回か繰り返しの治療は必要です。

    この記事は、
    中切パークサイドクリニック
    山東優医師が監修しています。

  • プラズマ治療とは? Neo Genについて解説〜ニキビ・リジュビネーション治療に〜

    レーザーやIPL(光治療)とは異なるジャンルのプラズマ治療について聞いたことはありますか?「プラズマって名前では聞いたことがあるけどそもそも何なんだろう?」「プラズマにも美容効果があるんだ」と感じた方も多いかと思います。 プラズマ治療についてこの記事で全て解説していきます! そもそもプラズマって? そもそもプラズマとはどういったものかについてお話ししていきます。 プラズマとは物質の第4の状態だと言われています。 物質は①固体②液体③気体と温度が上昇するに伴い形を変えていきますよね。プラズマは気体をさらに温めることで電子(マイナス)と陽イオン(プラス)にまで分解された状態が④プラズマです。 自然現象だとオーロラや稲妻、身近なものだと照明などがプラズマの状態にあたります。医療現場でも器具の滅菌や止血などに利用されています。

  • ハイドロキノンの効果や副作用とは。FDA認可の美白成分

    ハイドロキノンの効果は、主に2つあると言われています。1つめは、シミ・ソバカスを薄くする効果が期待できること。2つめは、シミ・ソバカスの原因となるメラニン色素の合成を抑える働きがあることです。これら2つの効果について詳しく説明するために、まずはシミ・ソバカスができるメカニズムから解説していきましょう。 ●肌とメラニン色素の関係性 まず、肌の表面にシミ・ソバカスとして現れる黒い色素。これを「メラニン色素」と呼びます。肌は上から表皮・真皮・皮下組織の3つの構造に分かれています。この3つの構造の中で、メラニン色素が作られる場所は、表皮の部分です。表皮もいくつかの構造に分かれていて、厳密に言えば、メラニン色素が作られる場所は「表皮の一番下の層」で起こります。表皮の底にはメラニン色素が作られるメラノサイトという細胞があり、この細胞が活性

    この記事は、
    Bella Beauty CLINIC大阪心斎橋院
    石川佳奈医師が監修しています。

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