ルミキシル に関する施術の効果とリスク(失敗)、口コミなどを紹介 

概要・効果

ルミキシルは、アメリカのスタンフォード大学の研究者によって開発された新美白成分「ルミキシルペプチド」という10種類のアミノ酸からなる合成ペプチドを配合した美白クリームで、紫外線や加齢によるシミ、雀卵斑(そばかす)、肝斑、くすみ、ニキビ跡などの気になる色素沈着の予防、改善に効果を発揮します。

これまで医療用の美白クリームはハイドロキノンが主に使われてきましたが、長期で使用すると白斑などの副作用のリスクがありました。ルミキシルは、ハイドロキノンの約17倍のメラニン生成抑制効果が確認されており、常温保存でも安定した製剤であり、非毒性で非刺激性のため、全ての肌質の人に使用でき、長期にわたって使用が可能な美白クリームであることが特徴です。

ルミキシルの使用方法は、1日2回、朝晩洗顔後、タオルドライしたら化粧水などの前に塗布することです。その後、化粧水や美容液を塗布するようにしましょう。

こんな方におすすめ

しみ、そばかす、肝斑、ニキビ跡が気になる方

ルミキシルのメリット(長所)とデメリット(リスク・短所・副作用)

メリットは、ハイドロキノンよりも高い美白効果があること、レーザーや手術なしでシミの改善に期待できること、安全性が高く肌質を問わず使用できることです。

デメリットは、シミを薄くする場合はハイドロキノンの方が効果が高いこと、ハイドロキノンよりも価格が高いことです。

ルミキシルの失敗例

なかなか効果が実感できず、失敗だったのではないかと感じる方がおられますが、効果の出方には個人差があります。ただし、使用方法に間違いがあると効果が現れにくくなるため、正しい用法用量で使用しているか改めて確認してみましょう。

ルミキシルの修正に関して

手術ではないので、修正はありません。効果の現れ方には個人差があるので治療経過に不安がある場合はクリニックの担当医に相談しましょう。

ルミキシルの名医とは

シミ治療に詳しく、ハイドロキノンやルミキシルの処方・治療経験が豊富な医師が名医と考えられます。自宅でのケアが中心となる施術ですので、自宅での塗布方法のアドバイスや経過観察中の相談にも応じてくれる丁寧なクリニックがおすすめです。

関連する施術(機器)

ハイドロキノントラネキサム酸 美白注射(美白点滴)

メーカー ※医療機器の場合のみ

ルミキシルの口コミ(体験談・評判)

ルミキシルのCall to Beautyに寄せられた実際の相談内容

費用・値段

1本30ml入りで12000円〜15000円程度(初診料は別途必要)

ダウンタイム

なし

痛み・腫れ

腫れなどの副作用は少ない

施術の流れ

カウンセリング、診察→処方→当日帰宅、ホームケア

FAQ

経過

個人差はあるが効果が現れるまでに2〜4カ月かかるため根気よく続ける必要あり

モニター

症例モニターの募集あり

抜糸時期(※オペ系のみ)

術後の洗顔・メイク

施術時間の目安

診察、処方にかかる時間のみ

麻酔の種類

なし

ルミキシル と関連治療が受けられるクリニック

美容皮膚科
住所:東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクエアプラザ2F
最寄駅:JR恵比寿駅西口より徒歩8分
院長:城野 親徳
診療時間:10:30~12:30 15:00~17:30
休診日:祝
形成外科 美容外科 美容皮膚科
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-252 ユニオンビル7F
最寄駅:JR大宮駅西口徒歩5分
院長:木塚 雄一郎
診療時間:10:00~19:00
休診日:年中無休
美容皮膚科
住所:大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル6F
最寄駅:JR大阪駅「中央改札口」徒歩約7分
院長:棚田祐助
診療時間:10:00~20:00
休診日:

おすすめの関連記事

人気ランキング

おすすめランキング

bnr_insta