トラネキサム酸 に関する施術の効果とリスク(失敗)、口コミなどを紹介 

概要・効果

トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、抗プラスミン作用(止血効果)や抗アレルギー、抗炎症効果があるため、湿疹の薬として広く使用されてきた医薬品です。
それが、肝斑やしみにも効果があることがわかり、肝斑・しみ治療に使われるようになりました。

ただし、トラネキサム酸には抗プラスミン作用があるため、生理の出血を減らしたり、血栓を安定化するおそれがあります。脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎など、血栓のある方やその疾患のリスクが高い方は慎重に使用する必要があるため、2カ月服用したらいったん休薬するという方法がとられています。

トラネキサム酸の内服薬が使えない場合には、トラネキサム酸のイオン導入ができる美容クリニックもあります。

こんな方におすすめ

しみ、そばかす、肝斑が気になる方

トラネキサム酸のメリット(長所)とデメリット(リスク・短所・副作用)

メリットは、ダウンタイムが少なく、1回あたりの費用がお手頃であること、施術時間が短いこと、肌荒れを改善しながら美白もできることです。

デメリットは、定期的に複数回の通院が必要となること、血栓症の方・妊娠中や授乳中の方は使用ができないことです。

トラネキサム酸の失敗例

トラネキサム酸は比較的副作用の少ないものなので、内服するとしみや肝斑に有効ですが、食欲不振、胸焼け、吐き気、眠気、発疹などの副作用が現れる人も稀にいます。
その場合は、内服を中止し、トラネキサム酸のイオン導入に変更できるので医師に早めに相談しましょう。

トラネキサム酸の修正に関して

手術ではないので基本的に修正はありません。また、治療効果には、個人差があります。治療に不満がある場合はドクターとよく話し合い、治療方針の変更も視野に入れましょう。

トラネキサム酸の名医とは

肝斑、そばかすなどの鑑別ができ、個人個人に応じた治療法を提案できることが名医の条件と考えられます。また、イオン導入機器の取り扱いに慣れている医師を探すようにしましょう。

関連する施術(機器)

高濃度ビタミンC点滴ハイドロキノン 美白注射(美白点滴)

メーカー ※医療機器の場合のみ

エンビロン社、インディバ・ジャパン社など

トラネキサム酸の口コミ(体験談・評判)

トラネキサム酸のCall to Beautyに寄せられた実際の相談内容

費用・値段

トラネキサム酸イオン導入の場合は1回につき4000〜5000円程度
内服薬の場合は1カ月あたり6000円〜8000円程度

ダウンタイム

なし

痛み・腫れ

なし

施術の流れ

イオン導入:カウンセリング、診察→クレンジング、洗顔→施術→化粧水や日焼け止め→帰宅
内服薬:カウンセリング、診察→処方→帰宅

FAQ

経過

イオン導入も内服も定期的な通院による経過観察が必要

モニター

イオン導入はモニター募集あり

抜糸時期(※オペ系のみ)

術後の洗顔・メイク

施術後当日から洗顔・メイク可能

施術時間の目安

イオン導入の場合30分程度、内服薬処方の場合は診察時間のみ

麻酔の種類

なし

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