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ADM治療 に関する施術の効果とリスク(失敗)、口コミなどを紹介 

[ ADM治療 ]

概要・効果

ADMとは、後天性真皮メラノサイトーシスの略で、別名両側性太田母斑様色素斑ともいいます。通常のシミと違い、皮膚の深い層に色素があるため、光治療では対応できません。そこで、ADM治療ではQスイッチレーザーを使用していきます。

Qスイッチレーザーは、黒色に反応し、皮膚の深くまで浸透するため、短時間で施術できるため効果が高いとされています。

ADMの治療名は、クリニックによってさまざまです。ADM治療といっているところもあれば、Qスイッチレーザー、メドライドC6など使用機器名で紹介しているところもありますが、一般的にはレーザートーニングと呼ばれています。

こんな方におすすめ

頬の左右対称のシミ(太田母斑)が気になる方

ADM治療のメリット(長所)とデメリット(リスク・短所・副作用)

メリットは、これまではレーザー照射は禁忌といわれていたADMの治療がレーザーで簡単に施術できるようになったこと、短時間で施術がおわること、一度治療した箇所は再発率が非常に低いことです。

デメリットは、複数回の通院が必要となること、シミの種類の鑑別が難しく熟練の医師でなければ鑑別しづらい場合があること、効果的な治療のために強めの照射をおこなうと、一時的に炎症後色素沈着ができるリスクがあること、肝斑と混在している場合は悪化する可能性があることなどです。

ADM治療の失敗例

施術後、一時的にシミが濃くなるため失敗したと感じられる方がいますが、一時的なものでその後薄くなっていきます。心配な場合は施術したクリニックに相談するようにしましょう。

ADM治療の修正に関して

ADM治療の名医とは

ADM治療は比較的新しいシミの概念なのでクリニックや医師を探す場合は、医師としての経歴だけでなく、常に最新の皮膚科医療について学んでいる医師かどうかやADMを鑑別することができるかどうかなどをチェックすることも大切です。

関連する施術(機器)

レーザートーニングトレチノインハイドロキノン

メーカー ※医療機器の場合のみ

ADM治療の口コミ(体験談・評判)

ADM治療のCall to Beautyに寄せられた実際の相談内容

費用・値段

両頬1回で13000円程度

ダウンタイム

7~10日間。施術部位のかさぶたや一時的な赤みはメイクやコンシーラーで隠せる

痛み・腫れ

施術中にゴムで弾かれるような軽い痛みあり

施術の流れ

カウンセリング→レーザー照射→当日帰宅可能→ホームケア(外用剤)

FAQ

経過

施術後は外用剤で炎症を抑える。治療後3~7日間はかさぶたができる。かさぶたの上からメイク可能。経過観察しながら約2~3カ月おきに3~5回通院する

モニター

モニター募集あり

抜糸時期(※オペ系のみ)

術後の洗顔・メイク

施術後から洗顔・メイク可能。患部はテープの上からメイクする

施術時間の目安

10分程度

麻酔の種類

麻酔テープ(表面麻酔)を使う場合あり

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