ブリッジセラピー(アンコア) に関する施術の効果とリスク(失敗)、口コミなどを紹介
概要・効果
ブリッジセラピー(アンコア)とは、気になる部分の肌にレーザーで小さな穴をたくさん開けることで、細胞の自己再生能力により、新しい皮膚を作っていくという療法です。深いニキビ跡、肌表面の凸凹が大きい、いわゆるクレーター肌の治療に向いています。
アンコアは米ルミナス社のマシンの名称で、特にフラクショナルレーザーの一種です。
ブリッジセラピー(アンコア)は従来のフラクショナルレーザーよりも出力が強力なため、深部まで到達することができます。そのため、1回の施術でも高い治療効果を実感することができます。
こんな方におすすめ
深いニキビ跡(クレーター肌)を改善したい方
ブリッジセラピー(アンコア)のメリット(長所)とデメリット(リスク・短所・副作用)
メリットは、フラクショナルレーザーよりも効果が大きいこと、1回の治療でも改善がみられることです。
デメリットは、施術後は外用剤や皮膚保護シートを数日間使用しなければならないこと、ダウンタイムが1週間程度あること、ダウンタイム中はなるべくメイクを控えること、そのため仕事や学校などのスケジュール調整が必要となること、1回の費用が比較的高めであることです。
ブリッジセラピー(アンコア)の失敗例
ブリッジセラピー(アンコア)は、同じような施術法のフラクショナルレーザーよりも施術後の赤み、ジュクジュク感などがみられるため、失敗したのではないかと感じる方もおられますが、皮膚保護シートを貼ったり、処方された外用剤の塗布をしながら様子をみましょう。1週間程度でおさまってきますが、それ以上経過しても予後が悪い場合は医師に相談しましょう。
ブリッジセラピー(アンコア)の修正に関して
修正はほとんどありませんが、施術後の仕上がりが気になる場合は施術をうけたクリニックに相談するようにしましょう。
ブリッジセラピー(アンコア)の名医とは
ブリッジセラピー(アンコア)の施術経験が豊富で、症例報告もホームページなどでされているようなクリニックが安心です。また医師についてはレーザー機器を事故なく取り扱えること、照射時には細かく出力の設定を調整し、一人一人に応じたきめ細かい施術ができる医師を選びましょう。
関連する施術(機器)
フラクショナルレーザー、ダーマペン、 エルビウムヤグレーザー
メーカー ※医療機器の場合のみ
ルミナス社
ブリッジセラピー(アンコア)口コミ(体験談・評判)
ブリッジセラピー(アンコア)のCall to Beautyに寄せられた実際の相談内容
費用・値段
両頬で1回10万〜15万円程度
ダウンタイム
1週間程度
痛み・腫れ
施術後2、3日はジュクジュク感や赤みが出るが、1週間程度で徐々におさまってくる
施術の流れ
カウンセリング→洗顔→麻酔→施術→クールダウン、軟膏塗布、保護シート貼付→当日帰宅
FAQ
経過
1週間程度赤みが残るが徐々にメイクで隠せるようになってくる
効果は2〜3カ月後に現れてくることが多い
1回でも効果が実感できるが継続する場合3カ月おきが望ましい
モニター
多くはないが募集あり
抜糸時期(※オペ系のみ)
–
術後の洗顔・メイク
翌日から可能
施術時間の目安
10〜30分程度
麻酔の種類
クリーム麻酔、ブロック麻酔
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