ハイドラフェイシャル に関する施術の効果とリスク(失敗)、口コミなどを紹介 

概要・効果

ハイドラフェイシャルは、ハイドラ(水流)を利用して行うフェイシャルトリートメントです。クレンジング、ピーリング、美容成分導入を同時に行える、安全な医療機関専用マシンを使って行われます。ハイドラフェイシャルで行うピーリングはとてもマイルドなため、痛みや赤みの出にくい施術です。

ハイドラフェイシャルのピーリングがマイルドな理由は、水流を使って皮脂や汚れを浮かせるところにあります。市販のピーリング化粧品などでピーリングを行う場合、ピーリング用のクリームやジェルなどを塗って、指の腹でマッサージする必要があり、ある程度の摩擦が起きてしまいます。しかしハイドラフェイシャルは、渦巻き水流が皮膚や汚れを浮かせて機械で吸引されていくため、摩擦による負荷が少なく、肌に対してマイルドなピーリングとなります。

ハイドラフェイシャルでは水流を使いますが、施術中に顔がびしょ濡れになるといった心配はありません。なぜなら、1つのハンドピースで水流を出すこと、汚れと一緒に水流を吸引することの両方が瞬時に行われるためです。施術後に顔をふき取る必要がないので、余計な摩擦も起きません。

ハイドラフェイシャルと同時に行われることの多い施術は、レーザーやフォト(光治療)などです。ハイドラフェイシャルで毛穴の汚れや古い角質が取り除かれるため、レーザーやフォトなどの効果をより高めることができるとされています。

なお、フラクショナルレーザーと同時の施術はできません。この他、顔に金の糸が入っている方と、妊娠中の方も施術を受けることができません。また肝斑部分にハイドラフェイシャルを行うと、肝斑が悪化する恐れがあります。

こんな方におすすめ

毛穴を引き締めたい方、透明感のある肌にしたい方、肌のターンオーバーを正常化したい方

ハイドラフェイシャルのメリット(長所)とデメリット(リスク・短所・副作用)

メリットは、低刺激で肌の汚れやくすみを落とすことができること。

デメリットとしては、効果を持続させるためには定期的(1~2回/月)に施術を受ける必要があること、肝斑が悪化するリスクがあることです。

ハイドラフェイシャルの失敗例

シミが悪化してしまう場合などがあります。

ハイドラフェイシャルの修正に関して

あくまでもフェイシャルトリートメントですので、修正はありません。ですが再施術に対応してもらいたい場合、まずは施術を受けたクリニックで担当医に相談しましょう。

ハイドラフェイシャルの名医とは

皮膚科での勤務経験があり、皮膚の解剖生理や疾患について熟知していることが前提となります。そのうえで、ハイドラフェイシャル以外の機器類にも精通しており、施術経験が豊富であることが望ましいです。

関連する施術(機器)

ケミカルピーリングフォトシルクプラスフォトフェイシャル(IPL)

メーカー ※医療機器の場合のみ

米国Edge Systems社

ハイドラフェイシャルの口コミ(体験談・評判)

ハイドラフェイシャルのCall to Beautyに寄せられた実際の相談内容

費用・値段

顔全体で3万円前後

ダウンタイム

なし

痛み・腫れ

施術の流れ

カウンセリング→洗顔・メイク落とし→施術→当日帰宅

FAQ

経過

1回でも効果を実感できるが、維持するためには月に1~2回程度の施術が必要

モニター

稀にあり(3割引程度)

抜糸時期(※オペ系のみ)

術後の洗顔・メイク

当日より可能

施術時間の目安

顔全体で20~30分程度

麻酔の種類

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