毛穴治療のコラム一覧

  • ハイドラジェントル(ハイドロピーリング)

    ハイドラジェントル(HYDRA GENTLE)は専用の機器によるトルネード水流によって毛穴の汚れ除去や美容成分の導入ができるモイスチャーピーリング用の機器です。

    穏やかな水流の力で肌表面の古い角質や毛穴の黒ずみ、角栓、皮脂などを除去し透明感のある肌に導きます。モイスチャーピーリングによって肌をクリーンな状態に整えた後、美容成分の導入を行うことでより高い美肌効果を実感できるのがメリットです。

    ピーリングには肌や毛穴に残った古い角質や老廃物を取り除く作用のあるグリコール酸や乳酸を配合した『水溶性AHA』、毛穴の汚れや黒ずみ、ニキビ改善、毛穴引き締めなどの作用があるサリチル酸、ラクトビオン酸を配合した『油溶性BHA』を使用します。

    それぞれのピーリングを行ったあとで美白効果のあるビタミンCやトラネキサム酸、毛穴を引き締める効果のあるグリシルグリシンのイオン導入を行います。施術後は肌のくすみ、ざらつき、毛穴の開きなどが改善され透明感のあるしっとりした肌を実感できます。

    ハイドラジェントルは刺激が少なく肌に負担をかけません。レーザー治療の前に実施することで、角質が除去されるとよりレーザーのエネルギーが作用しやすくなると言われています。

    この記事は、
    ルラ美容クリニック渋谷本院
    佐藤さゆり医師が監修しています。

  • エイン

    エインは美肌治療に使用する過熱水蒸気式スチーマーです。エインにはスチーマーとしての機能のほか毛穴の角質汚れを浮かせるスクライバー機能、その汚れを吸着して除去するバキューム機能が搭載されています。

    エインの過熱水蒸気(スチーム)には分子レベルの極小さい水粒子が含まれていて、肌に浸透し潤いで満たします。従来のスチーマーと比較すると、水粒子がはるかに小さいため肌に浸透しやすいのです。水分を与えると同時に余分な角質や汚れ、油分などを穏やかに除去するため、潤いに満ちた透明感のある肌を実現します。毛穴に詰まった角栓が気になる方や肌のざらつきを改善したい方、ニキビができやすい方などにもおすすめです。

    エイン単独でも美肌効果が得られますが、他の美容治療と併用することでより高い美肌効果が得られます。肌の悩みに合わせてハイドラジェントルやミルクピールといったピーリング治療やエレクトロポレーション、レーザー治療などと組み合わせたコンビネーション治療が選ばれています。

  • ヴァンパイアフェイシャル

    ヴァンパイアフェイシャルとは自分の血液から採取したPRP(自己多血小板血漿)をダーマペンによって微細な傷がついた肌に塗布し浸透させることで肌質改善を行っていく治療法です。

    PRPは肌の再生療法で多く用いられています。血液の成分の一つである血小板は身体が傷を負って血が出た時に止血をし、傷ができる前の状態に戻すよう成長因子を作り出す働きをしています。そのためPRPは肌や体の組織の修復力や自然治癒力を高めるために効果的な成分といえるのです。

    ダーマペンで肌に無数の微細な穴をあけていくと、傷を直そうとする自然治癒力の力で肌内部にあるコラーゲンやエラスチンが増殖し、肌質改善が促されます。そこにさらにPRPを塗布することで、PRPの有効成分を肌の奥深くまで確実に届けることができます。そうすることで相乗効果で自然治癒力がさらに高まり、美肌へと導いていきます。

    PRPは自分の血液から採取された成分なので、治療の過程においてアレルギー反応を極めて起こしにくいというのもメリットの一つといえるでしょう。

  • バイオリピール(ミラノリピール)

    バイオリピールとはTCA(トリクロロ酢酸)のピーリング剤です。TCAのピーリング剤というとコラーゲンピールを想像される方も多いかと思いますが、バイオリピールの方がコラーゲンピールに比べてTCAの濃度が高くなっています。TCAは皮膚の再生効果に優れた成分ではありますが、施術時の痛みや赤みが激しく出やすいというデメリットもあります。バイオリピールではアルギニンや水酸化ナトリウムを合わせて配合することでこれらの成分が肌の緩衝材となり、高いTCA濃度を保ちつつも施術時の痛みや赤みを軽減できるようになりました。

    TCAの他にAHA、BHA、PHA、クエン酸といった合計5種類の酸が配合され、そのピーリング効果により肌のターンオーバーを促し、黒ずみや毛穴の開きを改善していきます。その他にビタミンC等のコラーゲンの産生を促す成分、ガンマアミノ酸等の肌にハリツヤをもたらす成分、スクワランなどの肌に潤いを与える成分が配合されているため肌質改善の効果が期待できます。

    バイオリピールには顔・首・デコルテ用以外にボディ用があるため、肘や膝、お尻などの黒ずみが気になる方にもおすすめです。

    この記事は、
    La Clinique Shinjuku
    福田麻衣医師が監修しています。

  • ヴェルベットスキン

    ヴェルベットスキンはダーマペンとマッサージピールを組み合わせた美肌治療です。

    ダーマペンは毛穴の凹凸やニキビ、ニキビ跡の治療で人気の施術です。ダーマペンの先には16本の針がついており、この針は髪の毛よりも細い直径0.2mmの極細針です。それぞれが1秒間に120回もの振動で素早く皮膚に穴をあけていきます。穴をあけることで肌の修復過程でコラーゲンやエラスチンが生成され、肌質改善を促していきます。

    一方、マッサージピールはトリクロロ酢酸と過酸化水素、コウジ酸を主成分とした美容薬剤です。トリクロロ酢酸は肌の真皮層にある線維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を活発にする働きがあります。そして過酸化水素には炎症作用を軽減する働き、コウジ酸にはメラニンの生成を抑制する働きがあります。

    ダーマペンによって肌に穴があけられている状態でマッサージピールをなじませていくことで、肌のハリやツヤに作用する美容成分が皮膚の深いところまで届きやすくなり浸透率が上がります。その結果ニキビ跡やクレーター、開いた毛穴が改善され、くすみやシワのないピンとハリのあるお肌に導く効果が期待できます。

    この記事は、
    青山美容クリニック
    大谷万里子医師が監修しています。

  • マッサージピール

    マッサージピールはPRX-T33というトリクロロ酢酸(TCA)にコウジ酸、過酸化水素(H2O2)などが配合された薬剤を使用するピーリング治療です。マッサージしながら浸透させることで、角化細胞の成長因子の活性化と、真皮刺激作用等により線維芽細胞からのコラーゲン生成を促進します。

    過酸化水素は繰り返し刺激を起こすことで組織修復作用を反復させる効果があり、コウジ酸は炎症後色素沈着を防ぐ作用があります。レーザー治療に抵抗のある方にもおすすめの施術になります。マッサージピールは皮膚の剥離が少なく、刺激感があまりなく赤みや皮むけなどが起こりにくいため、従来のピーリングと比べてダウンタイムが短く済み、施術後にメイクをすることもできます。

    マッサージピールは施術直後から効果を実感できる施術になりますが、持続効果が短いので7~10日ほどで効果が薄くなる場合があります。 そのため1~3週間ごとに5回ほど施術感覚が推奨されています。

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    城本クリニック 立川院
    滝本磨理香医師が監修しています。

  • ピコフラクショナル

    ピコレーザーを使用してニキビ跡、毛穴の開き、エイジングケアに対応することができるのがピコフラクショナルです。

    レーザーで肌に目には見えない無数の穴を作り、肌の深いところでコラーゲンの生成を促すことでニキビ跡やちりめん皺に効果を発揮し、レーザーでつけた傷の創傷治癒効果で肌質を大きく改善させます。メラニン色素にも反応し、しみも改善され肌のトーンアップにつながります。

    従来のフラクショナルレーザーと比較し、組織への熱影響を少なく抑えることが可能になったので、痛みを最小限に抑え、麻酔なしでも施術を受けることができるようになりました。痛みに弱い方は麻酔クリームを使用して施術可能です。

    この記事は、
    表参道スキンクリニック 大阪院
    田中美紀医師が監修しています。

  • メソガン

    メソガンとはフランスで開発された皮内注射器です。名称のとおり先端に極細の針がついたガン(銃)のような見た目の機器です。皮膚に直接ヒアルロン酸などの美容成分を1秒間に約7ショット注入し、針による刺激でコラーゲンが生成され、一度の施術で最大1万ショット以上を注入することで保湿、エイジングケア、美白、ニキビ跡改善など様々な肌の悩みに対応することができます。

    最近では薄毛治療にも使用されており、従来の治療では頭皮に直接注入の場合、痛みや腫れが強く出てしまっていましたが、メソガンでは痛みが抑えられたため使用することが可能になりました。

    メソガンは極細の針を使用するため痛みが少ないです。注入の圧や深さを細かく調整することができるため一人ひとりに合わせて効果的な注入が可能です。注入液はヒアルロン酸以外にも、幹細胞培養上清液、PRPなどクリニックにより薬剤が異なります。持続期間は使用する薬剤により異なりますがおおよそ3カ月~6カ月です。

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    RINクリニック銀座
    中島菓医師が監修しています。

  • 水光注射(ダーマシャイン、Derma Shine)

    ヒアルロン酸をはじめとする美肌成分を肌の浅い部分に注入して、内側から白く発光するようなツヤのある美肌を実現する治療方法です。美容大国・韓国で開発され日本でも人気を呼んでいます。

    使用するのはゲル状で柔らかい非架橋ヒアルロン酸と呼ばれるタイプで吸収が早いヒアルロン酸です。このヒアルロン酸をベースにボトックス、成長因子、ビタミン、プラセンタ、トラネキサム酸などをブレンドした美容成分を専用の機械で皮膚に注入することで、ツヤとハリのある瑞々しい肌を目指します。

    注入に使用するのはダーマシャインバランスという専用の機器です。ハンドピース部分に31Gの細い針が5針ついており、スタンプを押すようにして肌に針を挿入し、薬剤を注入していきます。施術時は表面麻酔を使用し、かつハンドピースの先で皮膚を吸引しながら注入していくため、痛みを感じにくいのが特徴です。

    ダーマシャインバランスは肌に挿入される針の長さ、薬剤の注入量、皮膚を吸引する圧力などを細かくコントロールできるため、均一な深さにまんべんなく有効成分を届けることができます。スピーディーかつ効果的な施術ができ、出血もほとんどありません。

    この記事は、
    しのぶ皮膚科
    蘇原しのぶ医師が監修しています。

  • ケミカルピーリング

    ケミカルピーリングとは、グリコール酸やサリチル酸などの化学薬剤を顔に塗って、洗顔ではなかなか落とすことができない古い角質を取り除き、透明感のある肌に導く治療方法です。

    古い角質が除去され、正常なターンオーバーが促されることで薄いシミや軽度のシワなども改善、健やかな肌を保つ効果も期待できます。また、ニキビ跡の解消や角質が厚くなることによってできるニキビの予防にも効果を発揮します。

    ピーリングに使用する薬剤は肌トラブルによって異なります。 フルーツ酸(AHA)とも呼ばれるグリコール酸は肌のゴワつきやくすみの改善に。ニキビ菌を殺菌し、皮脂を溶かす作用のあるサリチル酸はニキビ治療に使用されます。

    ケミカルピーリングは刺激が強いというイメージをお持ちの方もいるかもしれません。しかし実際には穏やかな酸の力で古い角質をはがれやすくし、ごく軽度の炎症によって起こる表皮の再生作用を利用して本来のキメ細かい、ハリのある肌に整える治療です。イオン導入などの治療と組み合わせるとより効果的です。

    この記事は、
    しのぶ皮膚科
    蘇原しのぶ医師が監修しています。

  • フラクショナルレーザー

    フラクショナルレーザーとは、ミクロの点状レーザーを肌に照射することによって肌に無数の穴を開け、そのダメージから回復する創傷治癒効果を利用して肌の生まれ変わりを促す治療方法です。

    お肌が生まれ変わることでニキビ跡やシミ、そばかすなど色素によるトラブルが解消するだけでなく、コラーゲンの増殖によって肌にハリが戻ります。これによって軽度のしわやたるみの改善、開いた毛穴を引き締める効果なども期待できます。

    フラクショナルレーザー1回の治療で約10~15%の肌が入れ変わると考えられています。治療を4~5回繰り返すことでより高い美肌効果が実感できるでしょう。

    治療直後にGF(成長因子グロースファクター)を肌に塗布する「グロースファクターパック」を実施したり、エレクトロポレーション導入などを組み合わせることも可能です。

    フラクショナルレーザーの機器にはフラクセル3デュアル、INFINIフラクショナルRFレーザー、eco2フラクショナルレーザー、モザイクレーザー、インフィニHYBRIDなどさまざまな機種があります。

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    しのぶ皮膚科
    蘇原しのぶ医師が監修しています。

  • 鼻のブツブツ=角栓をきれいに除去したい!

    鼻の頭にポツポツとできる角栓、目立ちますよね。この状態がいつまでも続くと毛穴に詰まっている物質が酸化して黒ずみ、イチゴ鼻の状態になります。これはまさに、イチゴの果肉に埋まっている小さな種のよう。また、角栓は鼻だけではなく、毛穴が開いてしまった部分全般に対してできやすくなります。それでは、角栓ができる原因、そしてそれを除去するケア方法について考えてみることにしましょう。 目次 1. 鼻のブツブツ=角栓をきれいに除去したい! セルフケアの限界を感じたら…… 1-1.角栓ができる原因 1-2.詰まっている角栓は出したほうがいい? 2.角栓を除去する方法 2-1.セルフで角栓を除去する方法(クレンジング編) 2-1-1.鼻のブツブツを取り除くおすすめのコスメ 2-1-2.オリーブオイルと綿棒でいちご鼻を改善 2-1-

  • ダーマペン

    肌の気になる部位に極細の針で穴を開けるカートリッジ式の美容医療機の名称であり、施術名でもあります。

    針で皮膚に穴を開けると、人間の体は針によってできた傷を修復しようと働きます。この治癒作用を利用したのがダーマペンです。修復の過程でコラーゲンやエラスチンが産出されることでお肌のハリもアップ。肌細胞が活性化するため、ニキビ跡や毛穴の開き、小じわ、くすみなどのお悩みも軽減させることができます。

    また、肌に微細な穴が開いた状態でプラセンタやトラネキサム酸、成長因子(グロースファクター)といった肌悩みにあった有効成分を肌に塗れば、浸透率はより高くなります。透明感のある肌、みずみずしい肌など、なりたい肌に近づくことが可能です。

    ダーマペンは手動で行うものも市販されていますが、セルフケアでは肌に垂直に当てることが難しく、満足な効果は期待できません。クリニックでは専用のマシンを使い、肌の状態に合わせて医師が針の穿刺深度や穿刺速度を設定するため、より安全に、かつ高い効果を得ることができます。

    この記事は、
    しのぶ皮膚科
    蘇原しのぶ医師が監修しています。

  • ハイドラフェイシャル

    ハイドラ(水流)を利用して行うフェイシャルトリートメントです。クレンジング、ピーリング、皮脂や角栓の吸引、美容成分導入を同時に行える安全な医療機関専用マシンを使用します。皮脂のつまりやオイリー肌、ニキビ肌の改善や古い角質による肌のごわつき、くすみ、乾燥肌の解消などに適した施術です。

    ハイドラフェイシャルで行うピーリングは、薬剤を使ったケミカルピーリングと比べ、とてもマイルドで痛みや赤みの出にくいのが特徴です。水流を使って不要な皮脂や角質を浮かせていくため、潤いを保ちながら透明感のある肌を取り戻すことができます。同時に、ターンオーバーの正常化やコラーゲンの産出をうながす効果も期待できるでしょう。

    月に1回のペースで定期的に施術を受ければ、お肌の潤いや透明感を保ちながらニキビや吹き出物などの肌トラブルを予防することにもつながります。顔だけでなく、デコルテや背中といったボディへの施術も可能です。

    この記事は、
    しのぶ皮膚科
    蘇原しのぶ医師が監修しています。

  • 毛穴治療

    毛穴の悩みとひとことでいっても原因や症状は人によって異なります。美容クリニックでは加齢によるたるみが原因で目立つ毛穴や過剰な皮脂による毛穴の開きや黒ずみ、ニキビ跡の開いた毛穴などさまざまな毛穴の悩みをケアすることが可能です。

    たるみが原因で起こる毛穴の開きは、ターンオーバーを促進して肌を内側からふっくらさせて毛穴を目立たなくするレーザーやフォトフェイシャルなどが効果的です。ウルセラやテノールといったたるみ治療なら、肌の引き締めと毛穴の改善、両方の効果を得ることができます。

    一方、過剰な皮脂が原因である毛穴の開きや黒ずみには、角栓や黒ずみを除去して毛穴を引き締めるピーリングや優しくディープクレンジングできるハイドラフェイシャル、ビタミンCのイオン導入などがおすすめです。

    また、ニキビが治ったあとの目立つ毛穴は新たな肌の細胞を作り出す作用のあるフラクショナルレーザーやケミカルピーリングなどが適しています。

    まずはカウンセリングでお悩みに合った最適な治療方法を提案してもらうところからスタートしましょう。

    この記事は、
    いなばクリニック
    稲葉岳也医師が監修しています。

  • ダーマローラー、ニューダーマローラー

    極細の針がついたローラーを肌の上で転がし、表皮~真皮に非常に無数の小さな穴をあけて、コラーゲンの生成を促す施術です。あけられた穴が治癒する過程でコラーゲン生成が促され、1~3カ月で肌にハリや弾力が生まれます。

    ダーマローラーには約200本の極微細なステンレスチールの針がついています。肌の表皮の厚さは一人一人異なるため、針の長さが異なるダーマローラーを使用して施術が行われます。真皮にできた穴が元に戻る過程でコラーゲンが増生され、肌のハリ改善のほか、小じわの解消、でこぼこになったニキビ跡の改善といった効果ももたらします。表皮の穴は数時間でふさがり、跡に残ることはありません。オプションとして、ダーマローラーの跡に皮膚再生因子を塗布するとより効果的です。

    なお、ダーマローラーの施術では、施術箇所のかゆみや赤み、一時的な色素沈着が起きる場合があります。顔など、服などで隠せない場所の施術を受ける際はスケジュールに余裕を持っておいた方が良いでしょう。より効果を実感するためには、2~6週間おきに3~5回程度の施術が目安です。

    この記事は、
    BIANCAクリニック銀座
    堀田和亮医師が監修しています。

  • 乳酸ピーリング

    古い角質をはがす効果のある肌に優しい乳酸を使用して行うケミカルピーリングの一種です。肌への浸透がよく、色素に対して高い効果を発揮しますので、メラニン色素が原因のシミやくすみの抑制に役立ちます。使用する乳酸はヨーグルトや乳清を発酵させ、その一部を抽出した基材です。

    乳酸は古い角質や毛穴に詰まった皮脂などをきれいに除去します。このことで肌のターンオーバー(新陳代謝)が整い、コラーゲンやセラミドの生成が促され、肌が本来のみずみずしさを取り戻します。肌のくすみも解消し、ツヤと弾力のある手触りが戻ってきます。顔や背中のニキビ跡改善にも役立ちます。

    乳酸ピーリングでは、PH(酸性度をあらわす単位)と濃度(乳酸が配合されている濃度)を医師が調整します。お肌の弱い方は10%からスタート、グリコール酸によるピーリングでもトラブルがない丈夫な肌の方は30%など、肌に合った濃度を選ぶことが可能です。イオン導入と組み合わせてさらに高い美肌効果やニキビ予防効果を目指すこともできます。

    この記事は、
    クリントジュネス
    黒田愛美医師が監修しています。

  • 鼻の黒ずみを今日から改善する方法

    鼻の頭から小鼻にかけてできた黒いポツポツ、まるでイチゴの種のようなので、この状態をイチゴ鼻と呼ぶことがあります。鼻の黒ずみの原因は皮脂の詰まりであると思われがちですが、実は鼻の毛穴を詰まらせている成分の約70%はタンパク質でできています。 つまり、皮脂を洗い流すための洗顔をいくら行ったとしても、それは鼻の黒ずみの解決策にはならないということです。 目次 1.鼻の黒ずみの原因って? 1-1.鼻パックはしないほうがいい? 2.セルフケアで鼻の黒ずみを改善する方法 2-1.オリーブオイルで毛穴の汚れを取り除く方法 2-2.ニベアで毛穴の汚れを落とす方法 2-3.オロナインで毛穴の汚れを落とす方法 3.毛穴レーザー治療という選択肢 4.まとめ〜毎日のケアで鼻の黒ずみ退治ができる! 1.鼻の黒ずみの原因って

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