トゥルースカルプとは(概要・基礎知識)

トゥルースカルプは高周波を用いた痩身医療機器です。従来の高周波では火傷の危険性があるため脂肪細胞を破壊できる温度での照射が不可能でしたが、トゥルースカルプは火傷することなく、脂肪細胞を破壊できる45度の温度での照射が可能です。高周波の照射で、自死(アポトーシス)した脂肪細胞がリンパなどに取り込まれ、排出されるまで通常3~12週間程度かかるとされ、1回目の施術から次の施術まで同程度の期間、間隔をあけるよう推奨されています。

1カ所3分間の照射で、痛みもなく安全に脂肪だけでなくセルライトの除去も実現でき、ダウンタイムも気にせず治療を進めることができます。5cm×5cm、6.4cm×6.4cmのボディ用ハンドピース、あご下など顔専用のハンドピースがあります。EUのCEマーク取得、米国のFDA(米国食品医薬品局)承認機器です。現在はトゥルスカルプiDという新しい機器が出ていて、従来よりも熱に対する痛み、熱さが軽減されました。

トゥルースカルプが向いている人(こんなお悩みに)

気になる部分痩せがしたいが、脂肪吸引はイヤだという方
ダウンタイムが取れない方

ダウンタイム/経過

術後は照射した場所が入浴した時の肌のように赤くなりますが、腫れや痛み、内出血は全くなく、その赤みも数時間~数日でなくなります。
効果はすぐに出る場合もあるが、通常は3~12週間で体外に排出されるため、治療後1~2カ月後から見た目の変化を感じられる方が多く、3カ月後に効果が最大化します。

費用

9千円~4.4万円※施術部位やクリニックによって表記が異なります

*本記事内でご紹介した治療機器、施術内容は、個人の体質や状況によって効果などに差が出る場合があります。記事により効果を保証するものではありません。価格は、特に記載がない場合、すべて税込みです。また価格は変更になる場合があります。記事内の施術については、基本的に公的医療保険が適用されません。実際に施術を検討される時は、担当医によく相談の上、その指示に従ってください。

脂肪吸引・痩身の他の治療

脂肪吸引・痩身に関連する記事

  • 美しいくびれを持つ芸能人ランキング

    夏の水着や体の線が出る服のときに、美しいくびれがあると着るのも楽しみになってきますよね♪しかし美しいくびれは、ただ痩せてるだけではダメという難しいものでもあります……。 だからこそ、きれいな芸能人たちでも美しいくびれを持つ人たちは、本当に美意識が高いと言えるのではないでしょうか。今回はほどよく肉感もあり、かつキュッと引き締まった美しいくびれを持つ女性芸能人たちをご紹介します。 第1位石原さとみ 授賞式直後のさとみちゃんをパチリ📷❇️の1枚😄オトナなドレスがお似合いです✨✨#アンナチュラル #石原さとみ #東京ドラマアウォード2018 pic.twitter.com/9aVB2gGccW— アンナチュラル【TBSドラマ公式】 (@unnatural_tbs) Octo

  • 脚が長い・股下が長い芸能人ランキング

    脚の長さは、目・鼻・肌などと同じように美しさを測る基準の1つです。女性の平均的な脚の長さは、身体に対して約45%が平均値。例えば、身長160cmの場合、股下が72cmあれば平均値をクリアできます。この数値よりも長ければ、脚が長く見え、短ければ胴が長く見えます。 少しでも長く見えるためには脚を細くする、引き締めるといった施術がおすすめです。脂肪が気になる脚なら脂肪溶解注射や脂肪吸引、脂肪細胞にアプローチするクールスカルプティングなどがいいでしょう。こうした治療は部分的に細くすることや健康的な美脚ラインを目指すことも可能です。 ですが、世の中には、特別に脚が長い女性がいます。身体の脚の長さの比率が、50%以上の人も!女性芸能人の中から、脚が長い人をご紹介していきましょう。 目次 第1位:冨永愛(股下92cm) 第2位:藤原紀香(股下88cm) 第3位:松井愛莉(股

  • ヒップラインにうっとりな美尻芸能人ランキング

    皆さんはどんなお尻を美しいと思いますか。お尻自体が美尻であることも大切ですが、全体的なヒップラインがきれいであることも忘れてはいけないポイント。 日本人の尻回りは欧米の人と比べ、骨盤の位置がやや後ろで、筋肉の発達度が弱いため、垂れやすくぺったんこなお尻が多いと言われています。 しかし男性が魅力を感じる部位としても、よくあげられることのある「お尻」。是非ともその形は気にしていきたいところですが、一体どんな形が良いのか具体的なイメージはありますか。今回は、目標にも設定できそうな、きれいなお尻・ヒップラインを持つ芸能人たちをランキングでご紹介します。 目次 第1位 田中みな実 第2位 長谷川潤 第3位 深田恭子 第4位 足立梨花 第5位 中村アン 第6位 ダレノガレ明美 第7位 森星 第8位 小嶋陽菜 第9位 秋元才加 第10位 川口春奈 まとめ 第

  • 世田谷形成外科・美容外科クリニック 滝本磨理香 医師【美人女医インタビュー第四十五回】

    ※この記事は滝本先生が城本クリニック立川院に在籍されていた当時の記事です。 人気企画「美人女医インタビュー」第四十五回は、全国25院を展開、30年以上の歴史がある城本クリニック立川院の滝本磨理香(たきもとまりか)先生です。 医師として目指しているのは「患者さんに寄り添う医師」。その理由は10代の頃にさかのぼります。 大学病院、米国留学を経て、城本クリニックで形成外科専門医として幅広いオペ治療を担当し、自分の施術体験も交えながらのエイジングケアでは患者さんの人気も高いそう。 インタビュー中の優しい雰囲気が親近感をグッと増し、モデル顔負けの高身長の滝本先生に、美容医療への想い、プライベートなどたくさん話していただきました! 目次 ・医師を志した理由 ・大学卒業後の経歴 ・美容医療を志した理由 ・得意な施術について ・城本クリニックの特徴について ・美容

    この記事は、
    世田谷形成外科・美容外科クリニック
    滝本磨理香医師が監修しています。

  • 水の森美容外科 総院長 竹江渉医師【イケメン医師に会いたい! 第四回】

    人気企画「イケメン医師に会いたい!」第四回は愛知県名古屋市、東京都中央区銀座等に5院を展開する水の森美容外科の竹江渉(たけえ わたる)総院長です。 脂肪吸引をはじめとして、美容外科における施術のほとんどを提供し、水の森美容外科の総院長として、各地のクリニックで施術をされています。 インタビューの印象は最後まで“ストイック”。ご自分のクリニックの行末だけでなく、業界全体のことまで考えて日々診療されている様子が伝わってきました。爽やかな外見の中に秘めたメラメラ燃える気持ちが! 医師としての仕事を確立し、いつの日か独立して、故郷に病院を建てたいと思っていました ー医師を志した理由を教えてください。 竹江先生(以下T):父が北海道北見市で医師をしていて、自然となるものだと思っていました。ただ、最初から美容外科に行こうと決めていたわけではありません。大学入学前に父をなくし、経営

    この記事は、
    水の森美容クリニック 東京銀座院
    竹江渉医師が監修しています。

  • KUMIKO CLINIC(クミコクリニック)下島久美子医師【美人女医インタビュー第五回】

    連載第五回目をむかえる美人女医インタビュー、今回はもともと内科医として多くの病院で勤務後、美容皮膚科医になられ、2014年に東京・日比谷に美容皮膚科・医療痩身をメインとするKUMIKO CLINIC(クミコクリニック)を開設された、院長の下島久美子先生です。 美容皮膚科に携わろうと思った想い、医療として美を提供する側としてのこだわりをじっくり聞いてきました。 もっと身近に美容医療を普及させていく一旦を担えたらなと思い転科しました ー最初に、医師になろうと思った理由を教えてください 下島先生(以下S):祖父も父も医師でその影響は大きかったと思います。だからといって親から、医師になるように言われたことは一度もありませんでしたが、これからは女性も自立する時代だから何か資格をとるようにというのは両親から常々言われ育ちました。そういった考えと周囲の環境も手伝って自然に医師の道を目指しまし

    この記事は、
    KUMIKO CLINIC
    下島久美子医師が監修しています。

脂肪吸引・痩身のコラムを見る

の治療カテゴリ