UVlock(日焼け止めサプリ)とは(概要・基礎知識)

体の内側からUVケアをする、植物由来の飲む日焼け止めです。体にやさしく、1日1粒で紫外線から肌を守ってくれる作用が24時間継続するため、飲み直しが必要ありません。

太陽の光には、活性酸素をつくるUVAとメラニンを増すUVBがありますが、UVlockは、UVAとUVBの両方をブロックします。主成分は、シトラスバイオフラボノイド類(グレープフルーツ由来)とローズマリーポリフェノール類(ローズマリー由来)を独自にブレンドした成分。その他、コラーゲン生成やメラニン色素および活性酸素の抑制作用のあるビタミンCやお肌のターンオーバーを整えるビタミンD、ヒアルロン酸より高い保水力のある白キクラゲエキスなど、贅沢な美肌成分が6種配合されています。

特に注目したいのが、紫外線を浴びた際に大量に発生する活性酸素を抑える作用です。活性酸素は肌にダメージを与え、日焼けやたるみだけではなく、シミ・シワなどの肌老化の原因をつくります。長期的な観点から、UVlockはエイジングケアにつながると言えるでしょう。

さらにUVlockは優れた抗炎症作用があり日焼けやヒリヒリ感を抑えます。10年以上の研究による科学的証明をもとに国内で製造された安心・安全な飲む日焼け止め・サプリメントです。

UVlock(日焼け止めサプリ)が向いている人(こんなお悩みに)

・日焼けを防ぎたい方
・紫外線によるダメージが気になる方
・日焼け止めを何度も塗りかえるのが面倒な方
・シミ、光老化を防ぎたい方

ダウンタイム/経過

飲むタイプのため、ダウンタイムはありません。
万が一、日焼けしてしまった後でも、摂取することで肌のダメージを半減できると言われています。

費用

UVlock1袋(7日分)2,000円 (30日分)6,500円

リスク・副作用

小学生以下、妊娠、授乳中の方は飲むことができません。また、食品から抽出された成分を使用しているため、副作用は特に報告されていません。

【すぐに探せます![地域✕施術]全国おすすめクリニック一覧はこちら】

*本記事内でご紹介した治療機器、施術内容は、個人の体質や状況によって効果などに差が出る場合があります。記事により効果を保証するものではありません。価格は、特に記載がない場合、すべて税込みです。また価格は変更になる場合があります。記事内の施術については、基本的に公的医療保険が適用されません。実際に施術を検討される時は、担当医によく相談の上、その指示に従ってください。

監修:

二宮幸三医師

東京美容皮膚科クリニック

東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。整形外科、麻酔科の臨床経験のち美容皮膚科にて勤務。2010年東京美容皮膚科クリニック開設。
モットーは「美容外科から切らない美容皮膚科医療へ」。ウルセラ、サーマクールなどのアンチエイジング機器に造詣が深い。またレーザー治療やメディカルエステも行い、幅広い美容皮膚科メニューを提供しています。ウルセラ認定医、サーマクール認定医、スマスセラ指導医取得。

東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
慈恵医大病院 整形外科・麻酔科にて臨床研修終了
東京慈恵会医科大学解剖学講座第一 所属
Medical Plastic Surgery Clinicで従事
Central Clinic 美容外来 開設
2010年 東京美容皮膚科Clinic 開設

美容皮膚科(シミ、しわ、毛穴、ニキビ治療等)の他の治療

美容皮膚科(シミ、しわ、毛穴、ニキビ治療等)に関連する記事

  • オバジニューダームの効果・使い方など。自宅で簡単美肌ケア

    ドラッグストアやバラエティショップなどで人気のあるコスメライン、オバジ(Obagi)シリーズ。高濃度ビタミンCの美容液を使ったことのある方も多いのではないでしょうか。このオバジシリーズのワンランク上のライン、オバジメディカルの中で人気が高いのが「オバジニューダーム」です。効果が高いものの、ダウンタイムが長いことで知られ「使ってみたいけれど、怖い」という人が多いこのライン。ここでは、今注目のオバジニューダームについて詳しく解説していきます。 目次 1.ダウンタイム後は驚きの美肌に?オバジニューダームの効果とは 1-1.オバジニューダームとは 1-2.オバジニューダームの効果 1-3.オバジニューダームの使い方 1-4.オバジニューダームの副作用 1-5.オバジニューダームの口コミ 2.オバジニューダームの購入と費用 2-1.オバジニューダームは通販で買える?

    この記事は、
    よだ形成外科クリニック
    依田拓之医師が監修しています。

  • 自己血液のPRP使用するヴァンパイアフェイシャルとニキビ跡治療の今

    思春期ニキビや大人ニキビができやすい方、できやすかった方も多いのではないでしょうか?私もそのひとりです。高校生の頃から20歳頃まで本当にニキビで憂鬱でした。その、思春期ニキビが落ち着いた今の悩みはニキビ跡の色素沈着やクレーターです。 クレーターはニキビが炎症を過度に起こすと肌の奥の真皮層まで炎症が広がり肌の表面が凸凹することによっておこります。クレーターといっても、小さい穴が深く開いたアイスピック型や凹みは滑らかですが広く窪んだローリング型、頻度として最も多い、表面が90度程度ボコっと窪んだボックスカー型といった種類があります。ニキビ跡の色素沈着やクレーターの治療もさまざまありますが、なかなか効果をはっきりと感じるものは少なく、地道な長い治療が必要です。 ニキビ跡治療にはダーマペンというくらい肌治療の中でもダーマペンは人気があります。 そのダーマペンの中でも、ニキビ跡治療の

  • エレクトロポレーションの効果、費用など

    いつまでも若々しい肌をキープしたい……。女性なら誰もがそう思いますよね。自宅でのケアはもちろん、美容外科・美容皮膚科でもさまざまな美肌治療を受けることができますが、リスクの伴うものやダウンタイムがある施術は受けたくないという方もいるのではないでしょうか。エレクトロポレーションは「ノーリスク」でキレイになりたい方に最適の治療方法です。ここでは、イオン導入の20倍の浸透力があるといわれるエレクトロポレーションについて詳しく解説していきます。 目次 1.イオン導入の20倍の効果!?エレクトロポレーションの魅力とは 1-1.エレクトロポレーションとは 1-2.エレクトロポレーションの効果 1-3.エレクトロポレーションとイオン導入の違い 1-4.エレクトロポレーションのダウンタイムや副作用 2.美容外科・美容皮膚科のエレクトロポレーション 2-1.エレクトロポレーショ

    この記事は、
    自由が丘ロジエクリニック
    坂戸純子医師が監修しています。

  • 鼻の黒ずみを今日から改善する方法

    鼻の頭から小鼻にかけてできた黒いポツポツ、まるでイチゴの種のようなので、この状態をイチゴ鼻と呼ぶことがあります。鼻の黒ずみの原因は皮脂の詰まりであると思われがちですが、実は鼻の毛穴を詰まらせている成分の約70%はタンパク質でできています。 つまり、皮脂を洗い流すための洗顔をいくら行ったとしても、それは鼻の黒ずみの解決策にはならないということです。 【監修医師からのワンポイント】イチゴ鼻は美容皮膚領域でよくご相談を頂く分野ですが、一回の処置で簡単に治るものではありません。生活習慣や化粧品の見直しをしつつ、レーザーなどを併用することが改善への近道です。 目次 1.鼻の黒ずみの原因って? 1-1.鼻パックはしないほうがいい? 2.セルフケアで鼻の黒ずみを改善する方法 2-1.オリーブオイルで毛穴の汚れを取り除く方法 2-2.ニベアで毛穴の汚れを落とす方

    この記事は、
    芦屋デコルテクリニック
    和田亜美医師が監修しています。

  • 酒さ(赤ら顔)の原因から美容皮膚科的治療、大切な日常のスキンケア法まで

    お顔の赤みが気になっていても、もともとの体質だから仕方ないと諦めている方も多いのではないでしょうか?赤みには色々な原因があり、お薬やスキンケア、美容医療など選択肢がたくさんあります。今回は酒さをテーマにお伝えしていきます。 【監修医師からのワンポイント】酒さ(赤ら顔)は、「化粧水を1日10回、日焼け止めを2時間おき」で予防し、治療はVビームでVフェイシャルが第一選択となります。 Contents 赤みはどうして起きるのか 赤みの原因は何? 酒さの治療 酒さの方にあまりおすすめでない施術は? 酒さのスキンケア 赤みはどうして起きるのか お顔の赤みは血流が増加することにより引き起こされます。では血流が増加するとはどのような時でしょうか。 ①皮膚の炎症 炎症が起きると肥満細胞(アレルギー反応など免疫に関与する細胞)が産生するヒスタミ

    この記事は、
    皮ふと子どものあざクリニック茗荷谷
    杉本貴子医師が監修しています。

  • 鼻のブツブツってなんでできるの? 綺麗に除去する方法まで解説!

    年齢や性別に関係なく気になっている人が多い「鼻のブツブツ」。 鼻のブツブツがあるとメイクは綺麗に決まりにくいし、なんだか清潔感に欠ける印象に。そして鼻は顔の中心部分なので他人から目につきやすく、接近戦では特に目立ってしまいます。 そんなみんなのお悩みである鼻のブツブツを綺麗にするための正しいケア方法をご存じでしょうか?実は綺麗にしようとしているのにもかかわらず、間違ったケアをしてしまっている方々も少なくはありません。 今回は鼻をツルツルにする方法についてご紹介していくので、鼻のブツブツでお悩み中の方は是非最後まで見てみてくださいね。 【監修医師からのワンポイント】毛穴は美容のご相談でも常に上位にあがってきます。毛穴つまりを起こしにくい生活を普段から心がけることが重要。食事やスキンケアが直結します。スキンケアだけでもお肌は見違えるように変わります。 鼻

    この記事は、
    美容皮膚科医
    田中美紀医師が監修しています。

美容皮膚科(シミ、しわ、毛穴、ニキビ治療等)のコラムを見る

の治療カテゴリ